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HTMLコーディングで役立つ3つのSEO知識教えます

2015/04/07 2017/07/27

HTMLコーディング時に、SEOができれば一石二鳥です。

HTMLコーディングで役立つSEOは、以下3つです。①HTMLソースのコメントアウトを減らす ②カテゴリにSEOキーワードを含んだパンくずリストを記述 ③次ページがわかる具体的なアンカーテキスト(aタグ)を記述
①HTMLソースのコメントアウトを減らす

基本的にコメントは、コードを書くまたは見る人のための補助情報として扱われます。

不要なHTMLソースがあればコメントアウトで非表示にしますが、大量なコメントアウトは避けなければいけません。

大量なコメントアウトにより、ページ表示速度に影響が出る可能性があります。

ページ表示速度が遅いと、クローラーにページ認識されずらくなります。
また、ページ表示速度が遅いサイトは、ユーザーにストレスを与えます。

ユーザー・クローラーにストレスを与えれば、サイトの評価が下がり、順位下落の可能性も高まります。

順位下落の可能性を抑えるために、大量のコメントアウトは控えることをおススメします。

②カテゴリにSEOキーワードを含める

カテゴリにSEOキーワードを記述するシーンは主に3つあります。

①グローバルメニュー
②パンクズリスト
③フッターメニュー

今回はパンクズリストにSEOキーワードを含めた例を紹介します。

下部ページ「順位上昇に効果的な3つの内部対策とは?」のようなSEO関連ページが増え
カテゴリページ「SEO」は、関連リンクが増えやすい構造となります。

関連リンクが増えれば、カテゴリページ「SEO」の評価が高まり、SEOキーワード「SEO」で順位上昇しやすくなります。

順位上昇させたいキーワードが有る場合、パンクズリストに限らず、カテゴリ名にSEOキーワードを含めると良いでしょう。

★おまけ
パンクズリスト記述により、ユーザー・クローラーは、サイト回遊しやすくなるため、SEOとして効果的です。
SEO効果を最大限に発揮するために、必ずパンクズリストを記述しましょう。

③次ページがわかる具体的なアンカーテキスト(aタグ)を記述

検索エンジンは、リンク先のページがどんな内容なのか認識するために
アンカーテキストを重要視します。

アンカーテキストを「詳細はこちら」よりも具合的なアンカーテキストを記述するほうが効果的です。

アンカーテキスト記述例

例えばブログでは、記事概要を数行記述し、「続きを読む」のリンクなどが設置されてますが、記事タイトルが含まれるリンクを設置したほうが効果的です。

わかりやすく効果的なアンカーテキストを記述すれば、クリック率上昇(ユーザー)、ページ認識されやすくなる(クローラー)など、ページ全体のパフォーマンスが向上します。

ページ全体のパフォーマンスが向上すれば、順位上昇の可能性も高まるでしょう。

上記から、内部(HTML)を最適化し、ユーザー、クローラーにとってわかりやすいサイトにすることが重要!
わかりやすいサイトになれば、順位上昇の可能性が高まる!
順位上昇のポイント ・サイトの表示速度を早める ・内部リンクの最適化(メニュー、パンクズリストや文章内のアンカーテキストなど)・画像のaltを記述する

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