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2ヶ月で1ページ目(10位)にランクインした事例

2017/11/08 2017/11/07

2017年9月6日に新規で作成し、公開した記事が2ヶ月を経て、1ページ目(10位)にランクインしました。

今回は、概要や対策内容、上昇理由など中心に紹介したいと思います。

2ヶ月で1ページ目(10位)にランクインした事例

概要

2017年9月6日に公開したブログ記事が、圏外から徐々に上昇を続け、2017年11月3日に1ページ目(10位)にランクインしました。

やったこと

①キーワードプランナーを使ってボリュームがある(検索されてる)キーワードを選定した。

②競合上位サイトやサジェストなどを分析し、ユーザーが求めてそうな文言を含めたタイトルを作成した。
タイトルの前方(検索結果で見える部分)に対策ワードが表示されるように文言を作成した。

③タイトル内容とサジェストをもとに、対策キーワードに関連した包括的かつ利便性の高いコンテンツを作った。

ユーザーにとって利便性の高いコンテンツを意識
例えば、

  • アイキャッチを使う
  • 画像を使って説明する
  • 簡潔な文言にする
  • 見出しを使う
  • 長ければ目次を入れる
  • 文字を装飾しメリハリつける
  • 文字色を調整する
  • 行間や余白を調整する
  • 信憑性の高い情報を提供する(引用元の掲載)
  • 意味が分かるように丁寧に解説する など

④FacebookやTwitter中心にSNSを使って宣伝し、リンクが集まりやすいページにした。

●その他
前もって、新規投稿時にブログ内で注目されやすくし、アクションされやすい仕組みを構築しておく
例えば、トップページで新着記事を大きくファーストビューに表示、ソーシャルボタンで共有できるようにしておくなど

サイト内で評価がバッティングしそうなキーワードを確認し、必要あれば対策する(カニバリゼーション対策)

なんで上昇したか?

検索クエリと関連性の高いタイトル名と包括的なコンテンツ内容、そして利便性(ユーザービリティ)の高さが評価されて順位上昇につながったと考えられます。

包括的なコンテンツを作ることで、より多くの対策ワードに関連する語句で検索トラフィックが集まりやすくなります。
より多くの関連語句からの検索トラフィック量は、上位化に起因してる可能性が考えられます。

このように「より多くの語句からの検索トラフィック量」が、評価に加味されてる可能性もあります。

なんで2ヶ月もかかったのか?

2017年5月を機に、Googleアルゴリズムの大きな調整が行われ、順位の上がり方が変化したと考えられます。

キーワードにもよると思いますが、とくに競合が強いワードで上昇が鈍く、質の高いページでも一気に上がるわけでなく、徐々に評価されて上がってく傾向があります。

なので、今回の事例も2ヶ月という期間を経て、徐々に評価され上昇していったと考えられます。

ちなみに2017年5月以前は、適切な対策を施した質の高いページは、(例えば次の日に)評価されて一気に上昇するケースが目立ちました。

まとめ

今回の事例のように、対策を施してもキーワードによって時間を要するケースが増えてます。

なので、早めにSEO対策を施し、質の高いページを公開しておくことが重要です。

コンテンツの質を上げ、リンクが集まりやすいページにしながら、上位化を目指しましょう。

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