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必見!リンクのポテンシャルを改めて理解しておこう

2017/11/25 2017/11/27

SEOにおいて、リンクは重要であり、サイトの価値を高める一つの要素として欠かせないものです。

このリンクがどのように評価に影響するか?そのポテンシャルについてMOZのランド氏が言及してる記事が興味深いので紹介したと思います。
※参考:Understanding and Harnessing the Flow of Link Equity to Maximize SEO Ranking Opportunity – Whiteboard Friday

必見!リンクのポテンシャルを改めて理解しておこう

リンクの重要性

リンクには、被リンク・発リンクと大きく2つに見方を分けることができます。

被リンクは、他のサイトから受けるリンクのことです。
発リンクは、自サイトから発するリンクのことです。

どちらのリンクも重要であり、リンク先のサイトがどのようなクオリティか意識することが大切です。

Googleは、以前からリンクが最も重要な要素であり、検索順位に大きな影響を与えることを公言しています。

リンクのポテンシャルについて

どのようなリンクがどのようにサイト評価に影響するか改めて、以下簡単に紹介したいと思います。
※参考:いまのSEOでもちゃんと理解しておきたい! 「リンク資産」の5つの基本原則

被リンクは、ランキング価値が高い

「外部サイトからのリンク」のほうが、「サイト内からのリンク」よりも、ほとんどの場合、ランキング価値が高く、検索順位を上昇させる可能性を持っている。

一般的に「外部サイトからのリンク」が、「被リンク」と呼ばれ、「サイト内からのリンク」は、「内部リンク」と呼ばれることが多い。

被リンクが少ないページが高順位を獲得できる例:

  • ドメイン全体でたくさんの被リンクを持ってる
  • サイト内の良質で重要なページからリンクを受けてる

内部リンクと被リンクを十分に獲得してるページは、多くの評価を引き渡す

サイト内から、サイト外から多くのリンクを受けてるページは、多くのリンク資産を持ってるといえる。

なので、リンク資産が多いページはその分多くの評価を引き渡すことが可能。

発リンクが少ないページは、多くの評価を引き渡す

発リンクが少ないページは、1つ1つのリンク価値が高くなるので、引き渡す評価もその分大きくなる。
つまり、なるべく重要度の高いものだけにリンク設置し、絞って数を減らすことでリンク資産が多く渡り、高順位を獲得しやすくなると考えられます。

nofollowを使ってもそれほど大きな効果は得られない

リンク資産を渡したくない場合、nofollowを使うのが一般的です。
しかし、この方法は「時間の無駄であり、それほど大きな効果を得られない」と、一刀両断された言及がされてます。

Google公式のサイトでは、「信頼できないコンテンツ」「有料リンク」「クロールの優先順位」といった場合に、nofolowの活用を推奨してます。
なので、これらを考慮しながら、nofollowの設定を見直すとよいでしょう。
※参考:特定のリンクに対して rel=”nofollow” を使用する – Search Console ヘルプ

適切なリダイレクトと正規化(301や「rel=”canonical”」)で失うリンク資産はごくわずか

基本的に適切なリダイレクトでも、リンク資産を完全に引き継ぐことはできないが、失うリンク資産はごくわずかである。

302/307リダイレクトやJavaScriptによるリダイレクトなどの不適切な方法では、多くのリンク資産を失う可能性があるので注意しましょう。

まとめ

MOZは、SEOに特化した世界的に有名な企業です。

信憑性の高いMOZの言及と、Google公式サイトの内容を照らし合わせながら、効果的なリンク対策を検討しましょう。

リンクの数だけでなく質も重要です。
リンク先ページや、アンカーテキスト内容など考慮し、リンクの質を上げながら、上位化を目指すことが重要です。

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