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【ペンギンアップデート】2014年12月のGoogleアルゴリズム大変動で得するサイト損するサイト!損したくないあなたへ

2014/12/10 2017/12/06

先週の土曜日から4日連続でGoogleの順位変動が大変動を起こしております。

ペンギンアップデートの見直しと修正だと思われるこの大変動は、キーワードごとにはどのような変動になっているかを解説します。

2014年12月Google大変動

12月順位変動幅まとめ


最初に12月に起こった変動幅がどれくらいのものか確認します。

2014年11月28日~12月9日までの変動幅

上記のように12月に入ってから3日しか平常の変動幅がありません。

かなり変動していることがわかります。


ビックキーワードのアルゴリズム変動


ビックキーワード12月のアルゴリズム変動

相関が多くなっている要素は、被リンク関連・ドメイン年齢・キーワード関連が相関が高くなっています

相関が少なくなっている要素は、ファイルサイズ・総単語数・インデックス数の相関が低くなっています。

得するサイトは、「被リンクが多くページにキーワードが適切に入っているページです」

損するサイトは、「テキスト量やインデックス数が多く情報量で上昇していたページです。」


ミドルキーワードのアルゴリズム変動


ミドルキーワード12月のアルゴリズム変動

相関が多くなっている要素は、総単語数・ユニーク単語数が相関が高くなっています

相関が少なくなっている要素は、インデックス数の相関が低くなっています。

得するサイトは、「テキスト量が多く、情報量が多いページです」

損するサイトは、「インデックス数が多くサイトの力で上昇していたページです。」


スモールキーワードのアルゴリズム変動


スモールキーワード12月のアルゴリズム変動

相関が多くなっている要素は、ほとんどありません

相関が少なくなっている要素は、被リンク関連・インデックス数の相関が低くなっています。

得するサイトは、「特にありません

損するサイトは、「被リンク数・インデックス数が多くサイトの力で上昇していたページです。」


アルゴリズム変動まとめ


ビック・ミドル・スモールキーワードと別々の要素の相関が高くなっていました。

今回は、珍しくキーワードの大きさに比例して被リンクの相関が高くなっていました。

ビックキーワードでは、被リンクの相関が高くなり、大きなサイト順に並でいる印象です。

キーワードによって、状況が違いますので、上位の競合を分析して、上位化への糸口を見つけて、SEO対策をしましょう

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