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【Google大変動】下落したサイトの割合と特徴は?

2014/12/12 2017/12/06

12月6日から5日連続で大変動していたGoogleのペンギンアップデートですが、11日になって、やっと少し落ち着いてきました。

今回は、実際にnamaz.jpで観測しているキーワードでどの程度の割合でサイトが上昇し、逆に下落したのかを調査しました。

参考にSEO対策をしている当社顧客のサイトもどの程度の割合で上昇、下落したかを合わせてご紹介します。

Googleパーセント画像

今回の変動の影響


今回の変動は、5日連続で大変動があったので、多くのサイトが順位を上下したと思われます。変動の影響を調べるためにnamaz.jpに登録している100キーワードを調査しました。
その中で上昇しているサイト、順位が不変だったサイト、下落しているサイトの割合を出して、どの程度の影響かを見てみました。

さらに比較対象として、SEO対策をしているサイト当社の顧客の上昇・不変・下落の割合を同時に調査しました。

namazと当社顧客キーワードの上昇下落比較

上記の図を見ていただくとわかりますが、今回の大変動の影響は、下落が多い傾向にあります。実に約65%のサイトが下落していました。

当社顧客サイトは、SEO対策をしっかりやっているので、約40%が上昇して、約32%が順位が変わりませんでした。

namaz.jpのキーワードと比較して、当社顧客サイトは上昇傾向が強いです。さらに順位が不変だったサイトも多いですが、これは、弊社顧客サイトは、50%以上が10位以内に入っているので、順位に変動がなかったサイトも多くいたということです。

正しいSEO対策をしていたサイトは、今回のアップデートの影響はあまり受けていないようです。

下落したサイトには、一定の特徴があります。過剰なSEOを実施しているサイトです。
こちらについては、次回以降に詳細をご報告します。

Googleは、5年前までは、被リンクが順位決定要因の中で断トツで重要でした。
現在も被リンクは一番重要な要素です

しかし、現在のGoogleは、1つの要素で順位が上がることはなくなってきていて、内部対策・外部対策のSEO対策をまんべんなくやっていかなければ上昇しづらくなっています。

この話は後日詳しく記事にいたしますが、Googleは、日々変化していますので、SEO対策も終わりはなく、Googleの変化に常に対応していかなければなりません。

自社だけではなく、競合の動きを常に把握して、SEO対策をする必要があります。



※今回のnamaz.jpの順位上昇下落率は、各キーワードの20位のサイトを12月4日と12月11日の時点での順位を比べ、上昇・下落の割合を出しています。これは、弊社の顧客サイトの順位の平均が約20位だったことから、同じ順位である20位のサイトの動向を調査しました。

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