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【Googleアルゴリズム】2014年最後のGoogleアルゴリズム解説!何が一番順位に相関あるのか?

2014/12/29 2017/12/06

もう年末年始の休みに入られている方も多いと思います。

実は、この休みに入っている人が多い期間をというのは、競合も休みでSEO対策をしていないので、競合に差をつけるチャンスでもあるのです

そこで、皆様にお役立つように今年最後のGoogleアルゴリズムを解説します

Google アルゴリズム解説

2014年12月28日のGoogleアルゴリズム


2014年12月28日Googleアルゴリズム

上記のグラフのとおり、被リンク数の相関が年初より高まっていて、一番相関が高いです。

上位の要素は、すべて被リンク関連で、相関が高まっているのが分かります。12月のペンギンアップデートを経て、被リンクの重要性が増してきています

内部の要素で相関が高まっているのは、被リンク数(内部)や総単語数など、そのページにかかわることで、逆に相関が低くなっているのは、ドメイン年齢やインデックス数など、サイトの評価にかかわることです。

Googleは、ページの評価を優先させてきていて、ページ数が多いサイトや歴史があるサイトではなくても、上昇しやすくなっているということです。

よって、現在、上昇しやすいページとは、「被リンク(内部、外部とも)が多く、テキスト量が多い」ページです。

もちろん、ただ、被リンクやテキストを増やせば良い訳ではなく、検索ユーザーに求められるコンテンツでしっかりとした効果のある被リンクを増やすことが重要です。


まとめ



2014年は、Googleアルゴリズムが、異例の凪の状態で、4月まで大変動が1回もないという状況でした。

さらに春にパンダップデートは来ましたが、ペンギンアップデートが来る来るといわれていましたが、10月まで来ませんでした。

昨年の2013年に比べると割とおとなしい変更が多かったように思えます。

その中でも被リンクの重要性が高まってきて、被リンク獲得できるコンテンツや企画をして、SEO対策をしているサイトが上昇してきていました。

Googleのアルゴリズムは、常に変化していますので、古い情報に惑わされずに、常に現在の状況を分析して、SEO対策をしていってください。

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