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パンダアップデートとは?評価が下がる質の低いコンテンツについて

2015/06/22 2017/11/15

パンダアップデートの対策はお済みですか?
このアップデートは主にコンテンツに関するもので、内容が薄く、質の低いコンテンツの評価を下げるものです。

テンプレート(共通)部分や広告が多く、オリジナルのコンテンツが乏しいページはいくら量産してもサイト全体の力は付きません。
これを対策するためには、ひとつずつ質の高いコンテンツを用意してサイト全体の質を上げることが重要です。

では、今回はパンダアップデートについてののおさらいと狙いについてご説明したいと思います。

今度のパンダアップデートで狙われる質の低いコンテンツとは?

パンダアップデートとは

冒頭でも軽く触れましたが、パンダアップデートとはそもそもコンテンツファーム対策として導入されたアルゴリズムで、現在ではGoogleの品質に関するガイドラインに規定されている「質の低いサイト」の順位を下げるアルゴリズムです。

このアップデートもペンギンアップデートと同じく、検索ユーザーの満足度を向上させるためのもので、検索結果により有益となる情報が表示されることを目的としています。

やはりSEO対策とは検索エンジンを対策するのではなく、ユーザーのためを思ってのコンテンツ配信が後のトラフィックとなって現れるわけです。

しっかりと質を高めるためにペンギンアップデートの対策とともにコンテンツのリライトなども積極的に行いましょう。

関連記事ペンギンアップデート4.0実施!対策・影響・回復方法について

導入された経緯について

このパンダアップデートが導入された理由はただひとつ、アフィリエイトの商材パーツといった価値のない情報がページの割合を多くを占めるなど“質の低いコンテンツ”の排除です。

そのため、Googleに高く評価されるには、ユーザーが求めるものを検索クエリから読み取り、深掘りした面白みのあるコンテンツにすることを心がけましょう。

下記の記事にもあるように、コンテンツの品質によって評価が変わるというわけです。

このアルゴリズムの変更では、低品質なサイトの掲載順位を下げ、同時に、良質なサイトの掲載順位をより適切に評価します。

引用元:Google 検索が、高品質なサイトをよりよく評価するようになりました

このように、簡単に作られたページはユーザーのためにはならないため、コンテンツの質にはこだわって作り込むことが大切です。

参考記事ウェブマスター向け公式ブログ:良質なサイトを作るためのアドバイス

ペナルティについて

このパンダアップデートのペナルティは元々は手動のものでしたが、現在はパンダアップデート自体がGoogleのコアアルゴリズムとして組み込まれ、自動更新となりました。

そのため、更新の通知は一切なくなりましたので、検索順位やトラフィックを日々確認して極端に減っていればパンダアップデートの項目を確認して、思いつく項目があればすぐに対応することも大切です。

関連記事コアアルゴリズムの一部である「パンダアップデート」の対応法は、サイトをより良くすること!

対策する方法について

このパンダアップデートを対策するためにはコンテンツを見直すことに尽きます。
まずは共通部分を除外した時のコンテンツの量を見てみましょう。

もし検索順位が思うように付かない場合は、そのコンテンツの量でユーザーが満足できるかどうかを考慮して、リライトしてコンテンツの質を上げて検索順位の様子を見てみることをおすすめします。

では、主に考えられるパンダアップデートの対策方法をご説明していきます。

リライトによる対策

先ほどもお話した通り、ページ内のコンテンツが少ない場合はリライトしてコンテンツを追記するといった対策が考えられます。

この場合、もちろんオリジナルのコンテンツを用意して、内容によっては画像や動画を用いてユーザーにわかりやすいコンテンツを目指しましょう。

ポイントとしては、検索したキーワードによってユーザーが一体何を求めているのかを調査する必要があるという点です。

しかし、あまり関係のないコンテンツまで表現してしまうと、そのページの対策ワードと検索クエリが合致しない状態となってしまいますので、関連キーワードといったサジェストの調査が重要となってきます。

point!!現在、上位表示されている競合のページを参考にしてどれくらいのコンテンツを用意するべきか検討してみると良いでしょう。文字数が重要ではなく、ユーザーが満足できるコンテンツがどれくらいか?という傾向を見てみましょう。

noindexによる対策

次に、サイト内のページ数が非常に多い場合、中には検索トラフィックがほぼ“0”のページもあるかと思います。
自然検索が0ということは検索順位が付いていない、もしくは需要のないページということで、前者の場合はコンテンツの質が低い可能性が考えられます。

そういったページを探して、上記のようにリライトする対策の他にも、場合によってはnoindexやコンテンツの削除も効果的です。

それは単純に質の低いページをリライトによって高めることが必要かどうか?を考慮した上で決めると良いかと思われます。

パンダアップデートはサイト内に質の低いコンテンツがあればサイト全体の評価となってしまう可能性があります。
そのため、サイト内には質の高いページが多いことが望ましいと思われます。

コンテンツの質が低く、特に自然検索を見込んでいないページには前もってnoindexを設定しておくことも場合によっては効果的です。
ペナルティを受けて順位が下がってしまう前にしっかりと対策しておきましょう。

まとめ

ということで今回はパンダアップデートについて内容や考えられる対策をご説明してきましたが、要はコンテンツの質を注力したサイト作りを心がけることによってこのペナルティは受けないはずなので、日々ユーザーに有益となる情報を発信できるように、コンテンツの質には気を付けてサイト運営を行いましょう。

定期的に自社サイトのコンテンツを見直し、より良いコンテンツにできないか?検討してみてはいかがでしょうか?

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