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【Googleアルゴリズム】2015年検索エンジンランキング要素発表!-SEOMOZ

2015/08/12 2017/09/15

半年に一度SEOMOZが発表する検索エンジンのランキング要因「2015 Search Engine Ranking Factors」が8月11日にSEOMOZのブログに記事になりました。

SEOmoz検索エンジンランキング要因2015

やはり被リンクは、重要なランキング要因


独自に被リンク情報などを集めているSEOMOZが半年に一度、検索エンジン(Google)のランキング要素の相関を発表しています。

今回は、Googleの上位50位までのサイトを16521検索クエリ(キーワード)、70万URL、170以上の要素を調査して、どの要素が順位に相関があるかを発表しています。

この記事では、被リンクに強い相関があることを強く主張しています。

SEOでは、被リンクは効かなくなっているとか被リンクは終わったなどといわれていますが、いまだに一番強い相関を持つのは、被リンク関連の要素です。

ほとんどすべての検索クエリで被リンク関連の要素が強い相関がありました。

ページへの被リンク関連の要素が一番重要で、ドメインへの被リンク関連の要素もランキングに相関があったようです。

これは、ページに被リンクがなくてもドメインに被リンクが多くあれば、上昇するようなイメージです。(正確には違いますが、イメージ的にはこのような感じです)

やはり、まだまだ順位上昇には、被リンクが必要だということでしょう。


その他の重要なランキング要因


被リンク以外では、どんな要素が、ランキング要因として重要だったのでしょう。

まずはソーシャルのシェアが、ランキングに相関があったようです。

ただし、Googleがソーシャルのシェアはランキングに使っていないと明言していますので、直接的な効果ではなくソーシャルで共有されることが成功したページは、間接的にSEOでメリットがあるのではないかといっています。

PV直帰率滞在時間がよいページがランキングに相関があったようです。

これは、最近言われている、検索エンジンからのトラフィックの質を判断する方法で、その検索クエリにページがあっているかを直帰率などの指標を使って判断しているのではないかといわれています。

これもGoogleは、操作できるのでそのままでは使用していないといっていますが、ランキング要因の要素のひとつと認めています。


ランキング要因 相関指数


実際に発表されているおおまかなランキング要因の順番です。点数は、最大で10です。


1 ドメインレベルでの被リンク要因 8.22
2 ページレベルでの被リンク要因 8.19
3 ページレベルのキーワードとコンテンツの要因 7.87
4 ページレベルのキーワード関連以外の要因 6.57
5 検索結果とのつながりとトラフィックの要因 6.55
6 ドメインレベルのブランド要因 5.88
7 ドメインレベルでのキーワード使用 4.97
8 ドメインレベルでのキーワード以外の要素 4.09
9 ページレベルでのソーシャル関連の要素 3.98
引用:SEOMOZ-Search Engine Ranking Factors 2015

リンク先のSEOMOZの記事に1~9の詳しい各要素がインフォグラフィックの中にあります。


まとめ


上記以外に書いてあった重要なことは、ページのキーワードに関する相関が、あまりないことです。

直接のキーワードに頼らずに関連語や類義語など様々なもので書かれている内容をどんどん正確に把握することができるようになっているようです。

残念ながら、日本語では、まだそれほどできているとはいえませんが、そのうちにGoogleはできるようになってくると思われます。

今まで以上にページの中身は重要になってくるでしょう。

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