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【Google公式】検索ランキング要素TOP3が明らかに!

2016/03/25 2017/03/07

GoogleとのQ&Aにて、Googleのサーチクオリティ・シニアストラテジストのアンドレ・リパッセ氏が上位2つの要素はリンクとコンテンツであると発言しました。
よって、Google検索ランキング要素TOP3が明らかとなりました。

Google公式の検索ランキングTOP3は以下です。
1&2 リンクとコンテンツ
3  RankBrain

参考:Googleがランキング要素のTOP3を公式に発表。 | SEO Japan

【Google公式】検索ランキング要素TOP3が明らかに!

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以前の見解と今回の公式発表

以前、GoogleのGreg Corrado(グレッグ・コラード)氏は、「RankBrain」を3番目に重要なアルゴリズムと言及。 また、海外SEO情報ブログSEOJapanブログの見解では、1番目と2番目の要因は、PageRankと言葉と言及さており、

以前の時点で3つのアルゴリズム要因は以下という見解でした。
1、Pagerank(リンク)
2、言葉(words)
3、RankBrain
参考:【Google アルゴリズム】「RankBrain(ランクブレイン)」より重要なのは、「被リンク」である

今回のGoogle公式の検索ランキングTOP3
1&2 リンクとコンテンツ
3  RankBrain

この結果から、以前の見解はほぼ当たっており、やはりリンクとコンテンツは最も重要だったということが言えます。

弊社のGoogleアルゴリズム分析

弊社のアルゴリズム分析でも、特にリンク関連の評価が高く、単語数やキーワード出現数などコンテンツに関する要素も評価されてます。

Googleアルゴリズム分析データ

上記評価から、対策のポイントは以下です。
・あらゆるドメインからの被リンクを増やすこと
・順位を上げたいページに向けて、内部リンクを集める
・参照リンク(サイト内部への発リンク)やコンテンツを追加し、内部リンクを増やしてサイト内を回遊させる
SEOキーワードを適切に入れながらテキスト文章(文字数)を増やす
タイトルにSEOキーワードを入れる

このように、リンクとコンテンツは順位と相関が有り、対策することで、順位上昇の可能性を高めることができます。

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RankBrainは本当にランキング要素なの?

RankBrainは、人間が理解できる部分を、アルゴリズムで可能にしたものである。
例えば、”サッカーの試合はどんな感じになるかな?”という話し言葉のようなクエリを、”試合結果 サッカー”と解釈することができ、それに近しい検索結果を出している。

つまり、クエリ内の言葉を、その言葉と近しい距離の別の言葉に置き換えることができるのである

このようにRankBrainは、クエリに対する検索結果との関連性を見ています。

クエリとコンテンツの関連性が高いことは、検索する上で重要なことであり、より関連性の高いサイトが上位表示されるべきである。

このことから、RankBrainはクエリとコンテンツの関連性をチェックする重要なランキング要素であると考えます。

※参考:SMX West 2016-RankBrain。我々は、Googleの新しいマシンラーニング・システムをどのように理解するべきか? | SEO Japan

まとめ

今回公式発表されたTOP3のランキング要素「リンク」「コンテンツ」「RankBrain」を読み解き、重要な部分を対策してくことポイントです。

リンクは、被リンクと内部リンク。コンテンツは、単語数。RankBrainは、関連性。を重視しながら、SEO対策を進めましょう。

Googleアルゴリズム要因に沿った対策をし、評価されやすいサイトを作りながら、順位上昇を目指すことが重要です。

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