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順位急上昇サイトに異変! Google評価傾向が変化か?

2017/09/20 2017/10/10

キーワード毎に順位の変動状況が異なる事は、SEO担当者にとっては当たり前のこととなりつつあります。
Googleが順位変動を毎日起こしているのは、Googleの価値を保つためです。
(Googleの順位が安定してしまうと、簡単にGoogleコピーを作成することができます。それを防ぐためにGoogleは順位変動を頻繁に起こしているものと思います。)

弊社のメルマガでもご案内しましたが、順位が上がるサイトと順位が上がらなくなったサイトには理由があります。その仕組みを理解していることが重要です。
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例えば、ここ数日、キーワード順位の変動が激しく、上位に急上昇してきたサイトの動きを見ると全く安定していないキーワードがいくつかあります。

この傾向から、Googleの評価傾向が変化している可能性が疑えます。

順位急上昇サイトに異変! Google評価傾向が変化か?

順位変動状況

例えば、キーワード「ホームページ制作」で見た場合です。

順位変動状況

過去1ヶ月の順位変動幅を確認すると、比較的、順位変動が激しいことが分かります。

ずっと上位にあるサイト

大きな順位変動があっても、安定して上位にランクインしているサイトもあります。

ずっと上位にあるサイト

大抵、サイトの目的(製品販売、問合せ、予約といったコンバージョン)を何にするかで、サイトの大枠のデザインが似てきます。
ホームページ制作会社は、コンバージョンを問合せにしているサイトが多いのですが、各サイトデザインが異なります。

上記は、最近安定して、上位に入っているサイトです。
どこも異なるデザインです。
ホームページの作成を依頼する際は、制作会社自体のホームページデザインが好みか?がホームページ制作を依頼するかを決定する要因となっているのでしょうか?

さて、話を戻します。

急上昇したサイト

急上昇してきたサイトの順位推移を確認すると、一切安定していません。

検索順位推移グラフ① 検索順位推移グラフ② 検索順位推移グラフ③ 検索順位推移グラフ④ 検索順位推移グラフ⑤ 検索順位推移グラフ⑥

20位以下のサイトで上記のような動きをするサイトは、頻繁に見かけます。
TOP20に入っているサイトの半数近くでこういった動きをしているため、Googleの評価傾向を意図的に変化させている可能性があります。

まとめ

「ホームページ制作」で過去に上位にランクインしていたサイトと比較すると、急上昇したサイトのデザインが異なる事が分かります。

急上昇してきたサイトは、サイトを2カラムで作成していたり、見るとデザイン(内容)の違いが分かっていただけるかと思います。

順位をここまで大きく変動させている理由として、
これまで上位化させていたサイトの反応が悪いか、Googleが意図的に評価傾向を変化させているかどちらかの可能性が考えられます。

こういったときは、急上昇してきたサイトを比較することで、要因が見えてくることが多です。

細かく見ると、特定サイトのSEO情報を公にしてしまう可能性がございますので、ここではやめておきます。

弊社のSEO Managerを利用すると、ここでご紹介したような順位変動、急上昇サイト、各サイトの順位変動などの情報が、自分のキーワードでどのようになっているかが分かります。
また、ディーボのベテランスタッフが、データの見方や、具体的な対策内容をご案内できます。

順位が伸び悩んでいる方は、ぜひ一度お問合せくださいね!

※アメブロ、Livedoorブログ、Jimdoなどのフリーサイトを利用して作成したサイトは、SEO対策はかなり不利ですので、独自ドメインを取得してサイト運営されることをお勧めします!

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