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【SEO内部対策】外部リンクが増えても上がらない場合にチェックする内部対策たった2つの重要ポイント

2014/11/11 2017/09/04

外部リンクが順調に増えても順位が全く上がらない場合があります。

その原因としては、内部対策に問題があり、順位が上昇しないという場合がございます。

順位が上がらない場合にチェックする2つの重要な内部対策のポイントをお教えいたします。

Google上昇アイコン

Point 1 サイト内部で別なページと評価がかぶっている

このブログで何度か解説したことがありますが、専門サイトなどでよくあるケースで、TOPページとカテゴリページが同じキーワードでGoogleに認識されてしまい、評価が別れて、両方のページとも順位が上がらないという現象です。

こちらは、「site:」コマンドを使ってサイト内のページを検索し、その中でキーワードに関係するページのみを検索結果に出してみるとわかります。

site: TOPページのURL 半角スペース キーワード とGoogleの検索窓に入力することによって、サイト内でそのキーワードで評価されている順にページが出てきます。

○実際にSEOラボで「外部対策」で検索した結果 site http   seolaboratory.jp  外部対策 - Google 検索

TOPページが2番目に出てきているのがわかります。「外部対策」というキーワードで順位を上昇させようとして、TOPページに被リンクが増えても、カテゴリページの方が内部対策の評価が高いので、順位が両方つかないといケースになることが多くあります。

対策としては、上昇させたいTOPページ以外のページ(今回は、カテゴリページ)のタイトルからキーワード「外部対策」をとることです。

重要なページでキーワードがタイトルから削除できない場合は、本文の中の「外部対策」を削除して、キーワードの数の順番を上げることです。

そうすることで、カテゴリページの「外部対策」の度合いが減って、評価がTOPページと逆転することにより、順位が上昇します。

Point 2 重複コンテンツがある

パンダアップデートの影響で、重複コンテンツがあると順位が上昇しづらくなっています。

重複コンテンツ(コピーページ)がある場合は、何個かのパターンがありますので、当てはまらないかチェックしてみてください。

  1. WordPressやショッピングサイトで同じページが別なURLでアクセスできる状態になっている
  2. 各都道府県別や市町村別などページがあり、その内容がテンプレートになっていて、市町村の名前以外ほとんど同じ内容になっている
  3. スマホサイトとPCサイトが同じ内容なのにURLが違い、正規化もできていない

基本的な対策は、rel=”canonical”タグを設定するか、重複ページを削除、もしくは大幅に書き換えるという作業になります。

重複コンテンツは、WEBマスターツールでHTMLの改善というところで重複したタイトルなどを指摘してくれますので、参考にして、修正しましょう。

上記のPointは早めにチェックして修正しておきましょう

被リンク対策が成功して、被リンクが集まっても順位が上昇しない場合は、どこかに根本的な問題があります。

その場合に上記のポイントをチェックして、問題の切り分けをして、順位を上昇させましょう。

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