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【SEO対策】順位を上昇させる近道!重要な3つの上位サイト分析ポイント

2015/02/10 2017/12/04

順位を上昇させるために重要なSEO対策方法に上位サイトを分析して、それを真似るという方法があります。

実践している人もいると思われますが、実際には、どの部分を調査して、自分のサイトを改良していけばいいかを解説します。

競合分析方法

①被リンク数


最初に分析するのは、「被リンクドメイン数」です。

被リンクが多くて上昇しているかどうかを最初に調査します。

上位化しているページの被リンクドメイン数と上位化しているサイトの被リンクドメイン数の2つを調べます。

たとえば、上位化している1位のページが「http://○○○.jp」だとすると、ページの被リンクドメイン数は、TOPページの「http://○○○.jp」だけについている被リンクドメイン数のことで、サイトの被リンクドメイン数は「○○○.jp」全体についている被リンクドメイン数のことです。

サイト全体と上位化しているページ単体の被リンクドメイン数の両方を調査して、被リンクで上昇してるかどうか、さらにページに被リンクが集まっているから上昇しているのか、サイトのドメインが強くて上昇しているかを調査して、自分のサイトで勝てるかどうかを判断します。


②ページの種別


次にページの種別を調査します。

ページの種別とは、たとえば、語句の説明ページだったり、販売ページだったりというようなページの役割の違いで分類することです。

実際には、「SEO対策」で見てみると

  • 情報ページ   4ページ(1位、3位、5位、10位)
  • 語句説明ページ 2ページ(2位、4位)
  • サービスページ 3ページ(7位、8位、9位)
  • ツールページ  1ページ(6位)

  • 上記のような構成の場合にSEO会社のWEbサイトを上位化しようとする場合は、SEO会社のWEBサイトは、サービスページに入るので、7位、8位、9位のサイトに勝るように施策をしなければなりません。

    たとえ、他の種別のページより勝っていたとしても、サービスページの競合を上回らないと上位には入れない場合が多いです。

    どんなコンテンツか、どんなページなのかを分析して、自分のサイトと同じようなサイトを見つけ、近づけるようにしてください。




    ③キーワードの順番と数


    最後に上位化しているページのキーワード比率を調べます。

    これは、検索キーワードによって、特徴がある場合があり、たとえばキーワード「SEO ブログ」では、上位化しているページのキーワード比率で「SEO」という語句が多くあり、「ブログ」はほとんどありませんでした。

    そこで、SEOラボでは、「SEO」という語句を増やすことによって、順位を上昇させました、

    検索キーワードごとに特徴がありますので、競合を調べて、特徴を把握して、自分のサイトへ応用してください。


    まとめ


    現在のSEO対策は、複雑化しており、いろいろな要素を検討しなければなりません。

    しかし競合を分析して、それを自分のサイトに取り入れることによって、上位化しやすいサイトになって行きます。

    ぜひ一度、自分の競合を分析してみてください。

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