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meta description(メタディスクリプション)とは?適切な文字数とSEOに効果的な書き方について

2016/04/27 2017/11/29

meta description(メタディスクリプション)タグをきちんと設定していますか?
このタグは、そのページの概要を表すもので、検索結果にも記事タイトルの下に表示されるものです。

こちらは検索順位には直接関係ありませんが、ユーザーにとってどんな内容なのかを伝えるためにも大切なメタ情報のひとつで、クリック率にも影響するため、見てみたくなるような内容を設定しておくことが重要です。

ということで今回は、meta descriptionタグの文字数やSEOに効果的な書き方をご説明していきたいと思います。

meta descriptionタグの文字数とSEOに効果的な書き方

meta descriptionタグとは

meta descriptionタグとは、htmlファイルに記述する複数あるメタタグのうちのひとつで、サイトの概要を記述し、検索エンジン・ユーザーにどんな内容なのかかを伝える重要な役割を担っています。

SEOの用語集などにも必ず載っているため、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
記述方法は、htmlファイルの<head>~</head>の間に下記のように記述します。

このmeta descriptionで設定したテキストが下記のように検索結果に表示されます。

pho01

文字数を意識する

meta descriptionは文字数が多く収まりきらない部分は下記画像のように「…」で省略されてしまいます。

表示される文字数はおよそ全角124文字程度なので、それに収まるようにして、もし省略されても良いように重要な部分を前方に記述しておきましょう。

pho02

point!!meta descriptionはPCとスマホでは表示する文字数が異なります。
そのため、スマホでの表示を考慮して重要な説明文は前方にもってくるといったことが大切となります。
※スマホの場合は約50文字前後を目安に重要な説明文を先頭に設定しましょう。

SEOに効果的な書き方について

meta descriptionタグは検索順位に直接の効果はありません。
しかし、間接的に検索ランキングと関係があると考えられます。

例えば、魅力的なmeta descriptionタグを記述することで、クリック率が上がり、サイトのトラフィックが向上したとします。
この場合、関連する検索クエリからのトラフィックが増えれば、そのキーワードでの評価が高まり、そのキーワードで上昇しやすくなると思われます。

そのため、meta description(メタディスクリプション)の記述に関しては以下のようなポイントを抑えることが大切です。

SEOキーワードを含める

こちらも自然と対策キーワードを含んだ説明文になるかと思いますが、サイトの説明文にキーワードを適切に含めると、検索結果に表示された際にキーワードが太字として表示されます。

これは検索した際にユーザーの目に止まるポイントとなるため、キーワードの詰め込みには注意しつつ効果的に設定しておくことが大切です。

上記のようなポイントを抑えながらdescriptionを設定しておくことで、クリック率が上がり、その結果サイトのトラフィック向上に繋がります。

上位表示されているのにもかかわらずページへの流入が少ない場合には、ページタイトルとともに再考してみても良いかもしれません。
(※ページタイトルに関しては検索順位に影響するため慎重に行いましょう。)

タイトルタグと整合性をとる

タイトルの内容に合わせて、メタディスクリプションを設定するいうことは、検索してくるユーザーにとってもページを探しやすくなるため、利便性が高まるとも言えますので、ページの内容に沿った適切な説明文を考慮する必要があります。

コンテンツの内容を簡潔かつ魅力的に伝える

こちらも上記と重複しますが、コンテンツの内容を要約したわかりやすい文言にし、魅力的な言い回しにしましょう。

Google推奨のポイントに沿って記述する

meta descriptionタグは、Googleにサポートされているメタタグのひとつです。
※参考:Google がサポートしているメタタグ – Search Console ヘルプ

meta descriptionタグは、まれに設定した説明文ではなくGoogle側で自動的に作成され、意図しない説明文が表示されることがあります。

この場合、修正してみて様子を見るしか方法はありませんが、ページの内容に対して適切なmeta descriptionタグを記述し、Google推奨のポイントを抑えながら効果的な文言を設定しておけば正しく表示されるはずです。

Google推奨のポイントについて

下記にmeta descriptionについて適切に使用するためのガイドラインが記載されていますが、こちらによればページの内容から得られる情報よりも正確に説明をユーザーに伝えられる場合に設定したmeta descriptionを参照するということです。

そのため、Google側で書き換えられるのが通常の仕様なのかもしれません。
これを利用して、あえてmeta descriptionは設定していないサイトもよく見かけます。

  • サイトのそれぞれのページにメタデータ(descriptions)を作成する。
  • 個々のページを正確に表す説明を記述する
  • 明確な情報を説明に含める
  • プログラムで説明を作成する
  • 質の高い説明を使用する

参考記事※参考:ページのタイトルとスニペットを検証する – Search Console ヘルプ

評価チェックツールを利用する

SEOラボでは、「メタディスクリプション(meta description)評価チェックツール」という簡単にmeta descriptionをチェックすることができるツールを用意しています。

文字数やキーワード出現率、先頭キーワード状況といったmeta descriptionに重要な要素を競合上位10位平均と比較チェックし、自サイトの評価を確認しましょう。

チェックツールメタディスクリプション(meta description)評価チェックツール

まとめ

ということで今回はページの説明文を表すmeta description(メタディスクリプション)について、文字数や効果的に記述する方法をご説明してきましたが、サイトの魅力を簡潔にまとめて、検索エンジン、そして検索ユーザーに伝えましょう。

メタディスクリプションもサイトコンテンツのひとつです。
質を高め、Googleに評価されやすいコンテンツを作り、サイトのパフォーマンスを向上させましょう。

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