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URL正規化・チェック方法とSEOについて

2016/07/01 2017/06/28

URLを正規化し、アクセスできるURLを絞りながら、サイトの評価を統一することが大切です。

今回は、URLの正規化方法やチェックツール、URLとSEOについて解説したいと思います。

URL正規化・チェック方法とSEOについて

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URL正規化とは

URL正規化とは、1つのURLに絞り、アクセスできるURLを統一することです。

www有無、index.html有無等の複数URLでアクセスできる場合に、URL正規化する必要があります。

URL正規化の方法

URL正規化する方法として、Googleが推奨する以下2つの方法があります。
※参考:.htaccessで301リダイレクトする書き方・設定方法とSEOの影響

①.htaccessファイルを使って301リダイレクトし、URL正規化する方法
②canonicalタグを使ってURL正規化する方法

①.htaccessファイルを使って301リダイレクトし、URL正規化する方法
必要な記述を書いた.htaccessファイルをサーバーにアップロードすれば、URL正規化できます。
.htaccessファイルが使えるか、サーバー環境の確認をしておきましょう。

例、http://www.hogehoge.jp を、www有りから無しに正規化する場合
Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.hogehoge\.jp$
RewriteRule ^(.*)$ http://hogehoge.jp/$1 [R=301,L]
例、http://hogehoge.jp/index.html を、index.html有りから無しに正規化する場合
Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.html
RewriteRule ^(.*)index.html$ http://hogehoge.jp/$1 [R=301,L]
例、http://hogehoge.jp/index.php を、index.php有りから無しに正規化する場合
Options +FollowSymLinks
RewriteEngine on
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.php
RewriteRule ^(.*)index.php$ http://hogehoge.jp/$1 [R=301,L]

②canonicalタグを使ってURL正規化する方法
<head>タグ内にcanonicalタグを記述したHTMLファイルをサーバーにアップロードすれば、URL正規化できます。
記述したcanonicalタグのURLがGoogleに認識され、そのURLに評価が統一されます。

例、http://www.hogehoge.jp を、www有りから無しに正規化する場合
<link rel=”canonical” href=”http://hogehoge.jp”>

上記より、301リダイレクトが使えない環境時にcanonicalタグを代用し、URL正規化を行いましょう。

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URL正規化をチェックする方法(301リダイレクトの場合)

URL正規化をチェックするには、以下2つの方法があります。

①ブラウザのアドレスバーにサイトURLを直接入力し、URL正規化を確認する方法
②リダイレクトチェックツールを使って、URL正規化を確認する方法

①ブラウザのアドレスバーにサイトURLを直接入力する
www有りから無しに正規化した場合、http://www.seolaboratory.jp をブラウザのアドレスバーに直接入力します。

ブラウザのアドレスバーにサイトURLを直接入力

http://www.seolaboratory.jp にアクセスすると http://seolaboratory.jp に301リダイレクトでURL正規化されてることが確認できます。

②リダイレクトチェックツールを使う
弊社が運営するリダイレクトチェックツールで、適切に301リダイレクトでURL正規化できてるか確認することが可能です。

リダイレクトチェックツール活用イメージ①

301リダイレクトでURL正規化が出来てない場合は、以下のように表示されます。

リダイレクトチェックツール活用イメージ②
リダイレクトチェックツール活用イメージ③

URL正規化とSEOの関係

URL正規化は、SEO要素で最も重要な「被リンク」に深くかかわります。

URL正規化で被リンク数を統一し、評価が高まりやすいサイト構造にすることが大切です。

複数URLでページアクセスできる場合は、URL正規化し、SEO効果を高めましょう。

まとめ

URL正規化は、基本的なSEO対策の1つです。

サイトを立ち上げたら、Google推奨の301リダイレクトでURL正規化し、環境に応じてcanonicalタグでURL正規化しましょう。

URL正規化で、評価されやすいサイトにしながら、順位上昇を目指すことが重要です。

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