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見出しタグ(hタグ[h1・h2・h3])がもっとわかる4つのウンチク

2017/03/21 2017/04/05

見出しタグ(hタグ)を活用し、適切な使い方をしながら、サイト運用することが大切です。

今回は、見出しタグの使い方、見出しタグをCSSでデザインする方法、見出しタグに画像を使うについて中心に解説したいと思います。

見出しタグがわかる4つのウンチク

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見出しタグとは

見出しタグとは、HTMLファイルに記述するhタグのことです。

見出しタグは、h1・h2・h2・h3・h4・h6タグまであります。

見出しタグは、h1大見出しで、h2~h6は小見出しとなります。

見出しタグは、本で言えば、目次部分と扱いが似てます。

見出しタグの使い方

見出しタグの使い方は、以下のようになります。
※参考:h1タグの使い方

・セクションごとに活用する
本の目次に表示されるメイン項目を見出しタグで囲むようにする。

例えば、本のタイトルをh1タグ、第1章、第二章などのセクションをh2タグで囲む。

・h1タグから順番に使う
hタグを使う場合、h1タグ(大見出し)を使ってから、h2→h2→h3→h4→h6と使用していく。

<h1>サンプルテキスト</h1>
<h2>サンプルテキスト</h2>
<h2>サンプルテキスト</h2>
<h3>サンプルテキスト</h3>
<h4>サンプルテキスト</h4>
<h6>サンプルテキスト</h6>

上記のよう、文字の大きさなどのデザインを変えることで、見た目上もわかりやすくなる。

・複数使ってもよい
見出しタグを複数使ってもよいが、重要性が薄まるといったデメリットもある。
※参考:h1タグの複数使用

例えば、大見出し(h1タグ)がいくつもあることで、もっとも重要な要素がわかりずらくなる。

ページのタイトルにh1タグを使用することで、大見出しの役割がより明確になる。

・簡潔な内容にする
本の目次のように簡潔な内容にし、ユーザー・クローラーが認識しやすい見出しタグにする

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見出しタグをCSSでデザインする方法

見出しタグをCSSでデザインする方法は、「HTMLの見出しをCSSでデザインする(色・装飾を施す)方法」で解説してますので、ぜひご参考ください。

見出しタグに画像を使う

見出しタグに画像を使うことについて、「HTMLの見出しに画像を使う」で解説してますので、ぜひご参考ください。

見出しタグのサンプル

見出しタグのサンプルとして、「HTMLの見出しサンプル」で解説してますので、ぜひご参考ください。

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見出しタグとリンクについて

見出しタグとリンクについて、「HTMLの見出しをリンクにする」「HTMLの見出しへリンクする」で解説してますので、ぜひご参考ください。

見出しタグとSEOについて

見出しタグとSEOについて、「h1タグのSEO効果」で解説してますので、ぜひご参考ください。

見出しタグの改行について

見出しタグの改行について、「HTMLの見出しの改行」で解説してますので、ぜひご参考ください。

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見出しタグの順番

見出しタグの順番は、重要度が最も高い「h1タグ」から、重要度が最も低い「h6タグ」の6種類を順に使用する形になります。

Google検索エンジン最適化スターターガイドで言及されてるように、h1タグから順番に、h2→h2…と見出しタグを使い、コンテンツに階層構造を持たせながら使用することが推奨されてます。

まとめ

見出しタグをうまく活用し、わかりやすいwebサイトを構築しましょう。

コンテンツの質を上げ、サイトの評価を高めながら、SEO対策で順位上昇を目指すことが重要です。

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