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良いコンテンツとは?良いコンテンツには型がある

2017/03/30 2017/06/27

最近SEO対策 = コンテンツSEOコンテンツマーケティング内部対策
と考えている人が多くなってきていると感じます。
AmazonでSEO関連の書籍を見ても、そういった傾向の本が最近多く出版されているようです。

SEO対策は、コンテンツだけでは、上位表示達成できません。
被リンクが無いと、いくら良いコンテンツを作成しても、Googleに発見されず、評価もしてもらえません。

順位をつけたいのであれば、
手順1. ある程度の被リンクを付けて、Googleロボットがサイトへ来訪する導線をつける(Googleにサイトを発見させる)ことが、まずは必要です。
手順2. その次に、良いコンテンツを作成し、Googleにコンテンツを評価してもらう
の順で対策を進めなくてはいけません。

なぜか、誤った情報から、「手順1.のある程度被リンクを付ける」をしない人がいますが、これは非常にもったいないと思います。

良いコンテンツとは?良いコンテンツには型がある イメージ

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コンテンツSEOの視点で、良いコンテンツとは何か?

さてさて、話を戻し、ここでいうGoogleの良いコンテンツとはいったい何でしょうか?
村上春樹が書く素敵な文章のことでしょうか?それともニュースキャスターが読む正確な情報が詰め込まれたニュース記事(原稿)のことでしょうか?

著者は、Googleが考える良いコンテンツと、検索ユーザー(人)が考える良いコンテンツは、今のところ違うと思います。

検索ユーザー(人)は、味がある、わかりやすい文章を良いコンテンツと考えます。
人は、村上春樹の文章は味があって好きです。ニュースキャスターの記事(原稿)はわかりやすいと思います。
人は良いコンテンツか?を判断する際は、コンテンツに対して抱く「気持ち」によって判断しています。

一方のGoogleは、コンテンツに対して「気持ち」はありません。
「味がある」「わかりやすい」は見ていません。

現在のGoogleはword2vecという技術を使い、コンテンツをベクター解析しています。
ベクターは、「近さ」と「方向」のことです。類義語、同義語、対義語などが含まれます。

例えば、近いベクターの単語は、
例)「枕」の場合:布団、まくら、すのこ、蚊帳、縄
例)「歯科」の場合:眼科、リハビリテーション、医療、皮膚科、外科
例)「私」の場合:あなた、わたし、僕、貴方、私達

Googleは気持ちがわからないため、ベクター解析を行い、コンテンツの評価を実施しています。
Googleが良いとするコンテンツは、数値で判断しますので、味やわかりやすさは今のところ関係なく、コンテンツテーマに沿った内容になっているかが大事だと、弊社では考えます。

コンテンツテーマに沿った内容って何?

検索キーワード(検索クエリ、コンテンツテーマ)毎に、検索ユーザーが欲しい情報が必ずあります。
検索ユーザーが欲しい情報は何か?を十分に考え、コンテンツを作成することで、Googleに評価されるコンテンツが作成できます。

ただ、注意したいのは、サイトオーナーが考える検索ユーザーが欲しい情報 と 検索ユーザーが欲しい情報には乖離がある事が多いです。

サイトオーナーは、その商品のプロなので、ついつい専門用語を使って解説してしまうなど、詳しすぎるため検索ユーザーの気持ちがわからなくなっているケースをよく見かけます。

商品を購入してくれたお客様の声などから、どんな情報が必要だったのか?ときちんと考えるといいでしょう。

ディーボは、10年毎日上位サイトを見てきたので、検索ユーザーが必要とする内容を解析できるようになってきました。
検索ユーザーの気持ちが不安な方は、ディーボと一緒にコンテンツ対策をやってみませんか?SEO ONEがお手伝いします!

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著者のつぶやき

Googleが良いと判断するコンテンツには、どういった傾向があるのか?について調査を実施していました。
ディーボの顧客は、WEBで商売をするサイトですので、そういったWEBサイトを確認していたところ、型がありそうだと分かってきました。

Googleが判断する良いコンテンツを独自に解析すると、以下のようなイメージとなります。

▼良いコンテンツ
良いコンテンツ解析 イメージ
▼良くないコンテンツ
良くないコンテンツ解析 イメージ

ポイント1)キーワードの幅

良いコンテンツは、上位化したいキーワードから周辺キーワードまでの幅が長く、様々なキーワードを用いてコンテンツを作成しています。
一方の良くないコンテンツは、キーワードの幅が少なく、少ないキーワードでコンテンツを作成しています。

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ポイント2)キーワードを集中している

▼良いコンテンツ
良いコンテンツのグラフ イメージ

良いコンテンツのグラフを確認してください。
上位化したいキーワードのポイントが高く、その次のキーワードと大きな傾斜があります。
また、周辺キーワードになるほど傾斜が緩やかに長く続いています。

▼悪いコンテンツ
悪いコンテンツのグラフ イメージ

上位化したいキーワードとそのほかのキーワードでのポイント差が少なく、全体的に緩やかな傾斜になっています。
集中したキーワードが無い状態と言えます。

良いコンテンツ、良くないコンテンツには、キーワードの幅、傾斜に違いがある事が分かっています。

まとめ

良いコンテンツは、Googleが考える良いコンテンツと、検索ユーザーが考える良いコンテンツは違いがあります。
現在のGoogleは、ユーザーファーストですので、検索ユーザーが欲しいと思われる情報でコンテンツを作成してください。

検索ユーザーが欲しい情報と、サイト運営者が考える情報では乖離がある事が多いため、検索ユーザーの立場になって、必要なコンテンツは何か?と考えてみるといいでしょう。

不安な人は、SEO ONEでディーボがサポートします。気になる方は、一度ディーボへお問合せくださいね。

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