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【最新SEO対策】2015年版最新SEOランキング要素から見る今後すべき対策とは?

2015/06/09 2017/09/05

2015年版最新SEOランキング要素が、2015年6月2日・3日の「SMX Advanced Seattle 2015」で発表されました。 発表されたSEO要因から、どんな対策をすべきか紹介したいと思います。 参考:SMX Advanced 2015-【2015年度版】ランキング要素を大解剖!

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目次
順位と相関があるSEO要素
最も順位と相関のある3要素
【モバイル】順位と相関がある要素
まとめ

①順位と相関があるSEO要素

約15,000キーワードを対象にGoogleのTop50のランキングを調査。
※Mozが数年間続けている調査の最新の報告

ランキングと相関がある主な要素は以下です。
・リンク
・アンカーテキストとキーワード
・ソーシャルシェア
・https
・Schema.org
・hreflang
・スパムフラグ
・URLの長さ

②最も順位と相関のある3要素

★最も相関関係の高い3要素
①ページオーソリティ(0.39)
②リンク(0.30)
③アンカーテキスト(0.29)

上記から、サイトのリンクを最適化すれば、
順位上昇の可能性が高まることがわかります。

順位を上げるには、
質の良い被リンクを適切に増やし、内部リンクを最適化することが重要です。

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③【モバイル】順位と相関がある要素

モバイルとデスクトップでは調査結果が異なります。
例えば、
・バックリンク数
 相関関係は0.11(デスクトップは0.28)
・内部リンク数
 相関関係は0.03(デスクトップは0.09)
・ファイルサイズ
 相関関係は0.08(デスクトップは0.15)
・タイトル内のキーワード
 相関関係は-0.02(デスクトップは0)
・Body内のキーワード
 相関関係は(0.01)

上記から、モバイルでもリンク関連は順位と相関があることがわかります。

モバイルとデスクトップ共に、リンク(被リンク・内部リンク)を最適化し、順位上昇を目指すことが重要です。

④まとめ

今回の発表から、改めてリンクの重要性がわかります。
今後の対策として、リンク(被リンク・内部リンク)対策に注力し、合わせて相関のある他要素を最適化しましょう。

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