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【Google SEO】GoogleおすすめのSEO対策小ネタ10選 レポート開示中!

2015/10/02 2017/09/04

Googleが推奨するポイントを抑えてSEOすることが大切です。今回は、Googleが サポート、言及するポイントを10個厳選し、SEOレポートとしてまとめました。

GoogleおすすめのSEO対策小ネタ10選
レポート概要

目次

1. Googleがおすすめするタイトル記述
2. GoogleがおすすめするHTTPSへの移行
3. Googleの「検索品質評価ガイドライン」を読み解く
4. Google「技術に関するガイドライン」を読み解く
5. Googleがサポートするmetaタグ
6. 「新しい」ものは、Googleに評価されやすい
7. サイト内共通定型文の扱い⽅4つのポイント
8. サイトマップの必要性
9. タブで隠されたコンテンツの評価
10. インタースティシャル広告廃止のすすめ(Google調査報告)

Google小ネタ 番外編
「サイトの検索順位が低い、検索結果に表示されない場合の5つの確認手順」

突然、サイトの検索順位が下落、検索結果に表示されないことがあります。 これは、Googleガイドラインに違反し、サイト評価が下がってる可能性が考えられます。
※参考:サイトの検索時の掲載結果を確認する – Search Console ヘルプ

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サイトの検索順位が低い、検索結果に表示されない場合の確認手順は以下5つです。
①サイトが Google インデックスに登録されているか確認する
・site: 演算子を使って検索を行う
・ドメイン名でサイトの掲載順位を確認する
・新しいコンテンツを Google に通知する

②手動によるスパム対策の影響を受けていないか確認する
・Search Console の [手動による対策] ページを確認する

③Google によるサイトの検出とクロールが可能になっているか確認する
・Search Console の [クロールエラー] ページを確認する
・robots.txt ファイルを確認する
・URL がメタタグによってブロックされていないか確認する
・アクセスしやすいサイト構造にする(Google以外の検索エンジンでは、Flash ファイルに含まれるテキスト コンテンツをインデックスできない可能性がある)
・サイトの構造を変更、新しいドメインに移動時は、.htaccess ファイルで 301 リダイレクト(「RedirectPermanent」)を使用
・サイトマップの作成と送信を検討

④Google によるサイトのインデックス登録が可能になっているか確認する
・サイトのインデックス登録の統計情報を確認
・テキストベースの読み取り可能なコンテンツにし、ユーザー、Googlebotがアクセスしやすいサイト構成にする

⑤サイトのコンテンツが有用で関連性の高いものになっているか確認する
・Search Console の[検索クエリ] を確認し、クエリのクリック率が低い場合、アピール度と関連性を高めるように適切にコンテンツを改良することをおすすめします。
・Search Console の[コンテンツ キーワード] ページで、サイトに関連性の有るさまざまなキーワードがクロールされてるか確認する
・Search Console の[HTML の改善] ページで、タイトルタグやメタデータ(descriptions)の情報を利用し、適切な内容に改善する
・サイトについて広く知らせる(宣伝する)
・サイトのコンテンツがアダルト コンテンツとして報告されていないか、セーフサーチを無効にして確認する
・画像のガイドラインに準拠し、画像コンテンツを使用しながら、トラフィックを増やす

上記より、サイトのインデックス状況を確認し、検索結果にちゃんと表示されてるか確認しましょう。

まずサイトをインデックスさせ、ユーザー・Googlebotがアクセスしやすく、有用なサイトにしながら、順位上昇を目指すことが重要です。

順位が上がらないのは、何が原因??
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