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パンくずリストのSEO最適化法まとめ

2015/11/26 2017/03/10

パンくずリスト設置で、ユーザー・クローラー(Googlebot)の回遊性を高め、サイトの利便性を向上させることが大切です。
今回はパンくずリストのメリット、おススメ実装法等、SEOに役立つ内容を中心に解説したいと思います。

パンくずリストのSEO最適化法まとめ

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パンくずリストとは

パンくずリストは、Webサイトを訪れたユーザーが、サイト内のどの位置にいるか視覚的にわかるコンテンツの1つです。

パンくずリストにより、サイト構造が把握しやく、ユーザー・クローラーはサイト内を回遊・理解しやすくなります。
ユーザー・Googlebotがわかりやすいサイトを作るためにパンくずリストは大事なコンテンツです。

効果的なパンくずリストを設置し、サイトのパフォーマンス向上に役⽴てましょう。

パンくずリストと内部リンク最適化について

パンくずリストは、サイト内のカテゴライズや構造をわかりやすくするなど、ユーザービリティ、クローラビリティを高めるのに効果的です。

パンくずリスト含む内部リンクを最適化し、ユーザー・クローラーが回遊しやすく、理解しやすいサイト構造を作ることが大切です。

パンくずリストのイメージ

上記のように、パンくずリストの設置で、TOPページ、カテゴリページへスムーズに移行できます。

使いやすいサイトにし、ランディングしたページに関連するコンテンツを増やしながら、理解を深めやすくしましょう。

理解しやすいサイトを目指すため、パンくずリスト以外の内部リンクも最適化します。

●パンくずリスト以外の5つの内部リンク
①グローバルメニュー
②フッターメニュー
③サイドカラム
④文章内
⑤記事下の関連コンテンツ

上記部分に内部リンクを適切に設置し、ユーザー・クローラーがわかりやすいサイト構造を構築します。

①グローバルメニュー
pho02

グローバルメニューを、サイトの上部(ファーストビュー)に配置し、見やすく・わかりやすいものにしながら、ユーザー・クローラーに辿ってもらいましょう。

②フッターメニュー
pho03

ページの一番下に配置するフッターメニューは、最下部に到達したユーザー向けの内部リンクです。

記事内容を最後まで見終わり、そこからの離脱を防ぐための内部リンクです。

デザイン的に、グローバルメニューほど目立たせる必要はないと思います。
適切なアンカーテキストでリンクし、ユーザー・クローラーが、リンク先のページを把握しやすくすることが大切です。その他の全てのリンクにも共通のことが言えます。

③サイドカラム
pho04

上記のように、複数のブログ記事をまとめてコンテンツ化し、サイドカラムを活用しながら、内部リンクを最適化します。

ヘッダー・フッターはある程度配置するリンクが決まりますが、サイドカラムにどんな内部リンクを設置するかが大切になります。

例えば、新着記事、人気ランキング記事などのコンテンツをサイドカラムに追加し、内部リンク構築しながら、サイトのパフォーマンスを向上させるのも一つです。

④文章内
pho05

上記のリンク先は、「【Google アルゴリズム】ペンギンアップデート間近!?Googleが実施内容を明らかに」という記事です。
関連する記事に適切にリンクし、文章の理解度を深めると良いと思います。

文章内にリンク追加し、アンカーテキストやリンク先を適切に設置しながら、内部リンクを最適化しましょう。

⑤記事下の関連コンテンツ
pho06

上記は、ブログ記事下にある関連記事のコンテンツです。
ランディングページに関連する記事コンテンツを追加し、記事理解度の促進、離脱率抑制、ページビュー増等、サイトのパフォーマンス改善に役立てましょう。

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内部リンクとGoogleアルゴリズム

パンくずリスト含め、内部リンクは、Googleアルゴリズムにおいて重要なSEO要素の一つです。
※参考:弊社Googleアルゴリズム分析ツールより

pho07

上記より、内部リンクは被リンクに次ぐ重要なSEO要素です。

Googleアルゴリズムに合わせ、内部リンクを最適化し、効果的なSEO対策をすることが重要です。

パンくずリストとcssについて

パンくずリストは、cssの活用で、より効果的なコンテンツに仕上げることが可能です。

HTMLソース上のパンくずリスト
HTMLソース上のパンくずリスト
CSS
パンくずリストのCSS
デザイン上のパンくずリスト
デザイン上のパンくずリスト

上記のように、cssのデザインでユーザビリティの向上に役立てることができます。

cssのtext-align:right;
cssのtext-align:right;で、メインコンテンツに目が行くよう、ページの右端にパンくずリストを寄せてます。

cssのfont-size:0.8em;
重要なコンテンツを引き立たせるため、文字をあまり大きくせず、適切なデザインに施します。

cssのcolor:#999999;
滞在してるページに合わせリンク色を切り替え、サイト内のどこにいるかひと目でわかるようにしてます。

コンテンツのバランスを考え、cssで重要なものを引き立たせながら、ユーザーが使いやすいサイトにしましょう。

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Googleサポートのパンくずリスト作り方

2015年6月12日から、Googleがschema.orgのパンくずリストのサポートを開始しました。
※海外SEO情報ブログ「schema.orgのパンくずリストをようやくGoogleがサポート開始

Googleサポートの(schema.orgを使った)構造化マークアップにより、Googleにサイト構造をわかりやすく伝えることができます。
効果的なパンくずリストを記述し、Googleからの評価を高めましょう。

Googleサポートのパンくずリスト実装法
・JSON-LD
・microdata
・RDFa (RDFa Lite)

今回は、microdataの実装法を紹介します。

デザイン上のパンくずリスト
デザイン上のパンくずリスト
実装前のパンくずリスト
実装前のパンくずリスト
microdata形式の構造化マークアップ実装後のパンくずリスト
microdata形式の構造化マークアップ実装後のパンくずリスト

URLは、itemprop=”item” でマークアップ
ラベルは、itemprop=”name” でマークアップ
順番は、itemprop=”position” でマークアップ
1番目(パンくずの先頭)ならcontent=”1″ 、2番目ならcontent=”2″と記述します。

microdata形式の構造化マークアップ実装後、構造化データテストツールでチェックし、問題ないことを確認します。

pho14

上記のよう、問題がなければ、OKです。
Googleサポート情報に従い、HTMLソースを的確に伝えながら、サイトの評価を高めましょう。

まとめ

パンくずリストは、ユーザー・クローラー(googlebot)がサイトの理解度を深めるための効果的なコンテンツの一つです。

重要なコンテンツとのバランスを考えながら設置し、検索エンジンにサイト構造をうまく伝えながら、パンくずリストを作ることが大切です。

パンくずリスト含め、より良いコンテンツを作り、適切なリンク設置をしながら、順位上昇を目指すことが重要です。

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