SEO対策に関する実験やデータ分析などを公開します

seoラボラトリー

  • follow us in feedly
  • 友だち追加する

Googleウェブマスター向けガイドラインとは?

2016/02/01 2017/11/10

GoogleはSearch Consoleのヘルプに「ウェブマスター向けガイドライン」というウェブサイトに関するガイドラインを公式に公開しています。

このガイドラインにはGoogleの検索結果に表示されるためのインデックスからランキングまでをスムーズに行う手段や、インデックス削除となるような注意事項などが確認できます。

そのため、サイトを管理している方は一度は目を通しておきたいガイドラインと言えます。
サイトの改善で迷った際はこちらのガイドラインで確認してみると良いでしょう。

では今回はこの「ウェブマスター向けガイドライン」についてどういった内容が記載されているのか?ご説明していきたいと思います。

Googleウェブマスター向けガイドライン改定

ウェブマスター向けガイドラインとは

まず「ウェブマスター向けガイドライン」とは、Googleが提供する良いサイトを運営するためのサイト作成ガイドラインです。

このガイドラインに沿ったサイトを構築することによって、検索エンジン正しく評価しやすいサイトを作ることができます。
参考:ウェブマスター向けガイドライン(https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja

大きく2つのセクションに変更(新セクションと旧セクション)

このガイドラインは何度か更新され、現在では大きく以下の2つのガイドラインとなっています。

  • 一般的なガイドライン
  • 品質に関するガイドライン
2つセクション図(一般的なガイドライン、品質に関するガイドライン)

ちなみに以前は、大きく以下の3つのセクションで構成されてました。

  • デザインとコンテンツに関するガイドライン
  • 技術に関するガイドライン
  • 品質に関するガイドライン

現在の「一般的なガイドライン」に、以前の「デザインとコンテンツに関するガイドライン」と「技術に関するガイドライン」の2つがまとめられたようです。

一般的なガイドライン

そして「一般的なガイドライン」は、以下の3つのセクションで構成されてます。

  • Google がページを検出できるよう手助けする
  • Google がページを理解できるよう手助けする
  • 訪問者がページを利用しやすいよう手助けする

こちらのガイドラインでは主にGoogleがウェブページを理解してインデックスするために必要な内容を中心に記載されています。

例えば、サイト内の各ページはリンクで行き来できる状態にしておくことや、画像にはaltを設定し簡単な説明を付けること、重要なページへのリンクを含んだサイトマップも用意する(xml・htmlともに)などGoogleのクローラーがあなたのページをインデックスする際に内容を正しく読み取るための手段などが説明されています。

そして、1ページに含めるリンクの数に関しても“妥当な数にする”と記載されていますが、その数は“最大数千個”とあるため、コンテンツの量に伴ったリンクの数なら問題ないという意味にも聞こえます。やはりユーザーに有益となるようなコンテンツ重視のサイト構築が望ましいということなのでしょう。

クローラーがあなたのページを理解するためにタイトルタグやaltをわかりやすくすることや、「検索クエリ」に対する適切なキーワードを含ませること、そしてサイト全体をわかりやすいページ階層にすること、ページのコンテンツを把握するためにcssやJavaScriptなどもクロールできる状態にしておくことも重要のようです。

また、クローラーがインデックスしやすくするため以外にも、ユーザーにとっても以下のようなページを使いやすい状態にしておくことが記載されていました。

  • 重要なキーワードは画像ではなくテキストで記述する
  • どうしても画像を使用する場合はaltに簡単な説明を設定する
  • ページの読み込み速度を最適化する
  • モバイルフレンドリーに対応する
  • 可能であればhttpsも導入する

といった内容で、この項目はガイドラインというよりもサイトを構築するにあたっての基本的な内容が記載されいているようです。

point!!サイトはGoogleにもユーザーにもわかりやすく、何のページなのか?どういった内容なのか?といった複雑にしすぎずシンプルに構築することが大切です。

品質に関するガイドライン

次に「品質に関するガイドライン」では主に以下の2つの項目からなっていて、インデックス削除になる可能性がある偽装行為や不正行為について記載されています。

  • 基本方針
  • 具体的なガイドライン

基本方針ではGoogleの検索エンジンではなくユーザーの利便性を優先させることをはじめ、ウェブサイトの具体的な内容ではなくサイトの公開することの意義についてなどが記載されています。

続く「具体的なガイドライン」ではコンテンツの自動生成をはじめとするインデックス削除の対象となるような行為について記載されています。

そして、こちらにもコンテンツに関するガイドラインが記載されています。
例えば、オリジナルコンテンツがほとんど存在しない、コンテンツの無断複製についてなどのコンテンツの質や量に関してはユーザーにとって有益そのものに直結しますので、こちらもサイトを運営される担当の方は一度確認しておきましょう。

point!!正しいサイト運営を行っていてもサイト自体がハッキングされる可能性も0ではありません。そのため、定期的に監視する必要があります。サイトを正常に管理するためにもこういった知識も覚えておきましょう。

まとめ

今回はGoogleが公開している「ウェブマスター向けガイドライン」についてご説明してきましたが、良いサイト・正しく評価されるサイトを作るためにもこの基本的なガイドラインに目を通してユーザーに有益となるコンテンツを公開することを心がけましょう。

Googleが提供するガイドラインを読み解き、効果的なSEO対策を行うことが大切です。

順位が上がらないのは、何が原因??
順位決定の仕組と、
サイトの問題点をアドバイス(無料)

お申込みはこちらから

上位表示を目指すURL

※アメブロ、jimdo、fc2ブログのURLはご遠慮ください

上位表示を目指すキーワード

会社名/組織名

ご担当者様名

電話番号

メールアドレス

※個人情報の管理は「プライバシーポリシー」に同意の上お申し込みください

SEOラボのおすすめ記事がLINEに届く!「SEOラボを友だち追加する」

最新記事

本日の順位変動幅順位変動情報へ