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検索上位にする方法~Google(グーグル)検索エンジンで上位表示を目指すためには?

2016/02/03 2017/09/12

ブラウザで検索上位(検索順位を上げる)するにはSEO対策が必要です。
Googleの基準に沿ったSEO対策で、ホームページを最適化しながら検索上位を目指しましょう。

検索上位になるためのSEO対策方法教えます

検索上位とは

検索上位とは検索結果にホームページを上位表示させることです。
検索エンジンシェア率の高いGoogleやYahooの検索結果で上位表示させるためにSEO対策をしながらホームページの上位化を目指しましょう。

検索上位の仕組み

検索順位の仕組みは、200以上のGoogleのアルゴリズム要因によって決められています。
世界で一番使われれてる検索エンジンがGoogle(全体のシェア率約90%)であるため、Googleで検索上位になることが重要です。

※Yahoo!はGoogleの検索エンジンを採用しています。そのため、YahooとGoogleの検索順位はほぼ同じです。

検索上位のクリック数・クリック率

検索結果1ページ目と2ページ目ではクリック率がかなり変わり、検索上位になればなるほど当然クリックされやすくなります。
※参考:検索順位別クリック率(CTR)と年代別推移まとめ

クリックのパフォーマンスは、サーチコンソールの検索アナリティクス機能を使うことで把握できます。
検索クエリごとのクリック状況(数や率)を確認し、タイトルメタディスクリプションを改善しながら、クリック数・クリック率をさらに高めることが可能です。

検索上位にする方法

検索上位にするには、まず基本的なSEO対策ができてるか見直すことが大切です。

基本的なSEO対策ができても、圏外(一般的に101位以下)の場合があります。
この場合は、サイト自体の力「ドメイン力」を上げる必要があります。
その方法は、鮮度や専門性、信憑性、独自性、利便性を高め、ページごとに質の高いコンテンツを提供し続けることが大切です。

価値の高いページが増えれば、サイト自体が強くなり、圏外だったページが検索上位化しやすくなるでしょう。

また、検索上位に表示されてるサイトは、ユーザーが求めてるサイトであり、検索上位になるために必要な要素(タイトルや見出し、コンテンツ内容)が入ってます。
そのため、競合上位サイトを分析して傾向を把握することが大切です。
実際に上位化させたいキーワードをGoogle検索で入力し、表示される上位サイトの傾向を見てみましょう。

昨今のGoogle検索エンジンは、検索クエリに対する検索結果の精度を高めるため「RankBrain」というAI(人工知能)を導入し、ユーザーが求めるコンテンツをダイレクト(リアルタイム)に表示されるよう進化しました。
※参考:【1分でわかる!】AIの利用でGoogleが変化。最近のSEO対策 事情

なので、検索順位の入れ替わりが以前よりも頻繁に行われてることがわかります。
このことから、検索上位のコンテンツに常に目を向け、ユーザーが必要としてるコンテンツを分析し、自サイトへ取り入れるSEO対策を反復することが重要になります。

検索上位になるためにGoogle情報を参考にする

検索上位になるために、Google情報を参考にする方法があります。

「Googleアルゴリズム要因」「Googleウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」「Google検索エンジン最適化スターターガイド」といったガイドラインは検索上位を目指す上で参考になります。

Googleアルゴリズム要因

Googleアルゴリズム要因は検索順位を決定する要因です。
この要因を参考にし、適切にSEO対策することで、検索上位の可能性が高まります。

Googleは以下のようなアルゴリズム要因、つまり検索上位化に最も必要な要因を公式に公開してます。
※参考:【Google公式】検索ランキング要素TOP3が明らかに!

このように、Googleは大まかな要因は公開してますが、さらに掘り下げた要因は以下のよう専門会社が独自に分析してる指標を参考にしましょう。

SEO業界で世界的に有名な「Moz」が、以下のようなGoogleアルゴリズム要因を公開してます。
※参考:【Googleアルゴリズム】2015年検索エンジンランキング要素発表!-SEOMOZ

  1. ドメインレベルでの被リンク要因:8.22
  2. ページレベルでの被リンク要因:8.19
  3. ページレベルのキーワードとコンテンツの要因:7.87
  4. ページレベルのキーワード関連以外の要因:6.57
  5. 検索結果とのつながりとトラフィックの要因:6.55
  6. ドメインレベルのブランド要因:5.88
  7. ドメインレベルでのキーワード使用:4.97
  8. ドメインレベルでのキーワード以外の要素:4.09
  9. ページレベルでのソーシャル関連の要素:3.98

また、弊社ディーボ独自のGoogleアルゴリズム分析ツールでは以下要因が上位です。

弊社独自のGoogleアルゴリズム分析結果

これらのデータから、特に重要なGoogleアルゴリズム要因以下4つです。

①被リンク関連

被リンクはGoogleアルゴリズムで一番重要な要因です。
あらゆるドメインからの被リンクを増やし、被リンクの質を高めながら、検索上位化しやすいサイトにしましょう。

被リンクの増やし方」「被リンクの質の高め方」をポイントに被リンク対策することが大切です。

②内部リンク

内部リンクを最適化し、評価されやすいサイトにしましょう。
参照リンクを適切に増やし、サイト内にページ追加しながら、ユーザー・クローラーが回遊しやすいサイト構造を作ることが大切です。

③キーワード出現関連

SEOキーワードの出現頻度を最適化し、キーワードに特化したページを作りましょう。

実際に検索されてるキーワードを、タイトル、meta description、テキスト文章、alt等のコンテンツに入れながら、キーワード調整することが大切です。

④単語数関連

テキスト量を増やすことで、単語数が最適化されます。
最近のある調査結果によると、「Googleで1ページ目に表示されているコンテンツの平均単語数は、1,890単語」という結果が公開されてます。

この平均単語数を参考に、テキスト文章を増やしながら、検索上位化しやすいコンテンツを作り上げることが大切です。

Googleのガイドライン

Googleのガイドラインを参考にすることで、Googleの基準に沿ったサイト作りができ、検索エンジンに評価されやすくなります。
※Googleのガイドラインとして、公式に紹介されてるもの、Google社員が言及したもの等含みます。

検索エンジンに評価されることで、Google検索で上位になる可能性も高まるでしょう。
参考になるGoogleのガイドラインは以下です。

Google検索エンジンスターターガイド

このガイドラインを参考にサイト作成することで、検索エンジンにクロールされやすく、インデックスされやすいサイトを目指すことができます。
※参考:Google検索エンジン最適化スターターガイドを使った効果的なSEO対策

このガイドラインでは以下の項目について、アドバイスが書かれてます。

  • SEOの基礎
  • サイト構造の改善
  • コンテンツの最適化
  • クローラーへの対処
  • モバイルSEO
  • プロモーションと分析

この基本項目を中心にサイトを構築しながら、Googleに評価されやすいサイトを作りましょう。

Google HTML/CSS Style Guide

このガイドは、Google推奨のHTMLとCSSのスタイルルールについて書かれたガイドラインです。
※参考:Googleが推奨するHTMLマークアップ

以下、ガイドに書かれてる項目です。

  • 一般的なスタイルルール
  • 一般的な書式ルール
  • 一般的なメタルール
  • HTMLのスタイルルール
  • HTMLの書式ルール
  • CSSスタイルルール
  • CSSの書式設定ルール
  • CSSメタルール

このガイドラインを参考に、理解しやすいコードにし、クロールされやすいサイトにしましょう。

Googleの人が言及する9つのSEO対策ポイント

このポイントは、Googleで実際に働く金谷さんが言及したSEOポイントです。
※参考:Google(グーグル)の人が言及するSEO対策9つのポイントと検索ランキング1位に必要なこと

言及した9つのポイントは以下です。

  1. グーグルの検索順位は200以上のアルゴリズム要素によって決まる(モバイルに対応してるか、情報の新鮮さ、ページの構成やサイト構成など)
  2. そのキーワードを検索したユーザーに役立つサイトを作る
  3. グーグルの目的は、ユーザーが検索した意図に沿って関連性の高いコンテンツを提供すること
  4. ユーザーにとって有益なサイトを作れば、自然と検索順位が上がってくるはず
  5. Webマスター(Webサイト運営管理者)は、グーグルと相性の良いサイト作りのガイドライン「検索エンジン最適化スターターガイド」を読むべき
  6. ユーザーの行動の変化をヒントに新しいコンテンツを考える
  7. クロールとインデックスの仕組みをしっかり理解する
  8. モバイルにしっかり対応したサイトを作ることが大切
  9. サーチコンソール(Google Search Console)に登録する

このポイントを参考に、SEO対策を進めながら検索上位化を目指しましょう。
Googleで働く方なので、信憑性も高くとても参考になる内容だと思います。

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

このガイドラインは、Google がサイトを認識し、インデックスに登録し、ランク付けをするプロセスをスムーズに行う手助けとなるサイト作成ガイドです。
※参考:Googleウェブマスター向けガイドライン改定、新項目追加・修正・削除あり!

「一般的なガイドライン」を中心にサイトを作り、「品質に関するガイドライン」に書かれてる不正手法を回避しながら、検索エンジンに評価されやすいサイトにしましょう。

このガイドラインに準拠しないサイトは、最悪Google の検索結果から完全に削除される可能性があります。
ルールを守り、良いサイトを運営しながら、検索上位を目指しましょう。

検索結果の品質を評価するためのガイドライン

このガイドラインは、高品質なページが検索結果で返されてるか、外部評価者が実際に使用している現物です。
基本英語版が公開されてますが、日本語訳されたサイトも見受けられます。
※参考:Google検索品質評価ガイドラインを2016年3月28日に更新!

このガイドラインは大きく6セクションに分かれてます。

  • Google 検索品質評価ガイドラインとは
  • 日本語訳と対象版数について
  • ガイドラインの概要
  • ページ品質評価ガイドライン
  • モバイルユーザのニーズを理解する
  • ニーズメット評価のガイドライン

上記のようなガイドラインを参考に、モバイルやPCサイトを最適化し、検索エンジンに評価されやすいサイトを作ることが大切です。

良質なサイトを作るためのアドバイス

良いサイトを作るためのアドバイスは、Googleウェブマスター向けブログで公開された内容です。

コンテンツSEO事例~Google言及の良質なコンテンツまとめ「コンテンツSEOとGoogle」では、このGoogleの内容を噛み砕きオリジナルの視点で解説しています。

まとめ

検索上位になるには、しっかりポイントを抑えたSEO対策をすることが大切です。
今回紹介した、Googleの基準に沿った対策をし、検索エンジンに評価されやすいサイトを作りましょう。

そのためには、Googleアルゴリズム・ガイドラインを読み解き、リンク・コンテンツを最適化しながら、検索上位を目指すことが重要です。

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