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スパムサイトの種類・チェックすべき行為とSEO対策

2016/07/22 2017/03/31

SEOスパムを実施すれば、サイト評価が下がり、検索順位下落を招く可能性が高まります。

今回は、SEOスパムの種類やSEOスパムサイトのチェックすべき行為を中心に解説したいと思います。

スパムサイトの種類・チェックすべき行為とSEO対策

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SEOスパムとは

SEOスパムとは、Google品質ガイドラインに準拠しない悪質なSEOのことです。

SEOスパムは、別名「ウェブスパム」とも呼ばれてます。

SEOスパムを行えば、結果的にサイトの評価を下げ、検索順位下落の可能性を高めることになります。

SEOスパムサイトの種類

SEOスパムサイトの種類・行為として、主に以下のようなものがあります。
※参考:ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) – Search Console ヘルプ

リンクプログラムに参加してるサイト
PageRankを転送するリンク、相互リンクなど、検索結果でのサイトのランキングに悪影響を与える可能性のあるリンクプログラム使用する行為

オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページを作成してるサイト
自動生成されたコンテンツ、無断複製されたコンテンツ、誘導ページ、実質のないアフィリエイトサイトなど、ユーザーにとって価値のないページの検索エンジン掲載位置を上げようとする行為

予想した結果と異なる結果を提供してるサイト
人間のユーザーと検索エンジンに対しそれぞれ異なるコンテンツまたはURLを表示(クローキングや不正なリダイレクト)や、悪意のある動作(フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールなど)を伴うページの作成する行為

隠しテキストや隠しリンクがあるサイト
コンテンツに隠しテキストや隠しリンクを含める行為

ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込んでるサイト
ウェブページにキーワード(SEOキーワード)や数字を詰め込む行為(キーワードの乱用)

リッチ スニペット マークアップを悪用してるサイト
ユーザーエクスペリエンスを阻害するような誤解を招きやすい内容でマークアップする行為
※参考:Google ウェブマスター向け公式ブログ: リッチ スニペットに関するガイドラインを公開しました

Google への自動化されたクエリの送信
自動化されたクエリの送信でGoogle検索ランキングを調べるなどの、自動化された手段で許可なく Googleにアクセスする行為

ブログのコメントスパム
他のブログサイトのコメント投稿欄に、自サイトへの広告リンクを含むコメントを大量に投稿する悪質な行為

チェックすべきスパム行為とSEO対策

とくにチェックしておきたい良く見受けられる3つのSEOスパム行為は以下です。

①オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページを作成
②隠しテキストや隠しリンク
③ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込む(キーワードの乱用)

これらのSEOスパムがあるかチェックし、改善しながら、サイトの評価を高めましょう。

3つのSEOスパム行為の改善方法として、以下のようなSEO対策を実施することが大切です。

①オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページを作成
⇒競合サイトのコンテンツを参考し、オリジナルのテキストや画像含むコンテンツの割合を高めながら、ページ作成する

②隠しテキストや隠しリンク
⇒text-indent:-9999px、display:noneなどの隠しテキスト、隠しリンクの原因となるCSS(スタイルシート)を見つけ、記述を改善する

③ページへのコンテンツに関係のないキーワードを詰め込む(キーワードの乱用)
⇒テーマに関連するキーワードをコンテンツに適切に含めながら、ページ作成する

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SEOスパムサイトの報告・通報について

SEOスパムサイトの報告・通報の基準としては、Googleの品質に関するガイドラインに準拠していないと思われるサイトを見つけた場合です。

SEOスパム・ウェブスパムを見つけた場合、スパム報告としてGoogleに知らせることが可能です。

SEOスパム判定とGoogleペナルティ

Googleでは、ユーザーへの影響度を加味し、報告されたスパムに優先順位をつけます。

スパム判定されたサイトは、場合によって検索結果から完全に削除する一番重いGoogle手動ペナルティが課せられることがあります。

Googleペナルティを受けないために、スパム判定されないサイト作り、つまり、ガイドラインに沿ったSEO対策がとても重要になります。

まとめ

スパム行為はやめ、Googleガイドラインに沿ったSEO対策で、サイトのパフォーマンスを高めましょう。

良質なリンク・コンテンツを増やし、ユーザーに価値あるサイトを提供しながら、順位上昇を目指すことが重要です。

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