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検索クエリを調べる・増やす方法とSEOについて

2016/08/02 2017/04/20

検索クエリを調べ、数を増やしながら、サイトのオーガニック検索トラフィックを高めることが大切です。

今回は、検索クエリを調べる・増やす方法と検索クエリとSEOについて中心に解説したいと思います。

検索クエリを調べる・増やす方法とSEOについて

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検索クエリとは

検索クエリとは、ユーザーがGoogleなどの検索エンジンを使って入力した語句(単語、フレーズ、複合語など)を意味します。

検索クエリを調べる

検索クエリを調べるには、以下2つのアクセス解析ツールを使った方法があります。

・サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)で検索クエリを調査する場合
・Googleアナリティクスで検索クエリを調査する場合

サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)で検索クエリを調査する場合

①サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)で検索クエリを調査するには、サーチコンソールにログイン後、以下のよう左メニューの 「検索トラフィック」>「検索アナリティクス」 をクリックします。
図の右赤枠の「検索アナリティクス」をクリックでも大丈夫です。
※サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)を使うには、Googleアカウントの登録が必要です。詳しくは「サーチコンソール(Google Search Console)の登録方法

サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)で検索クエリを調査する場合①

②「クエリ」(デフォルト)を選択すれば、下の赤枠のよう、検索クエリを確認することができます。

サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)で検索クエリを調査する場合②

また、上記のよう、検索クエリの「合計クリック数」「合計表示回数」「平均CTR(クリック率)」「平均掲載順位」が確認でき、検索クエリごとにデータを分析することも可能です。

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Googleアナリティクスで検索クエリを調査する場合

①Googleアナリティクスで検索クエリを調査する場合、Googleアナリティクスにログイン後、左メニューの「集客」>「Serach Console」>「検索クエリ」をクリックします。
「検索クエリ」を利用する場合、サーチコンソールとの連携が必要になります。詳しくは、「サーチコンソール(Google Search Console)とGoogleアナリティクスの連携方法
※Googleアナリティクスを使うには、Googleアカウントの登録が必要になります。詳しくは、「Googleアナリティクスのおすすめ設定方法(初心者向け)

Googleアナリティクスで検索クエリを調査する場合①

②「検索クエリ」一覧が表示され、「クリック数」「表示回数」「クリック率」「平均掲載順位」を確認することが可能です。

Googleアナリティクスで検索クエリを調査する場合②

Googleアナリティクスの検索クエリ(not set)について

Googleアナリティクスの(not set)は、「選択したディメンションについて情報が得られていないときに、アナリティクスが使用するプレースホルダ名」を意味します。
つまり、Googleが取りたくても取れなかったデータ をさします。
※参考:Googleアナリティクス (not set)と(not provided)とは | Webマーケティング 大司馬の戦略

Googleアナリティクスの検索クエリ(not set)について

Googleアナリティクスの検索クエリとオーガニック検索キーワードの違い

「検索クエリ」と「オーガニック検索キーワード」の違いは、ざっくり以下のようになります。
※参考:「オーガニック検索を増やす方法とSEO対策について(検索クエリとオーガニック検索キーワードの違い)

「検索クエリ」⇒Google検索結果でサイトが表示されたキーワード
「オーガニック検索キーワード」⇒Google検索結果でサイトが表示され実際にサイト訪問したキーワード

検索クエリを増やす方法

検索クエリを増やすには、ロングテールSEOを活用する方法があります。

ロングテールSEOで、軸ワードに関連する単語を増やしながら、ページを作ることが大切です。

ロングテールSEOのポイント
① 対策ページを決め、キーワード選定する
対策ページを決め、そのページの「軸ワード」と「軸ワード + 関連ワード」を選定します。

② 選定したキーワードをタイトル、コンテンツに含める
タイトルに「軸ワード」を含め、コンテンツに「軸ワード + 関連ワード」を含めながら、テキストを増やす。

③ 軸ワードのキーワード出現頻度を上位にする
軸ワードの出現頻度を上位にし、ページを軸ワードに特化させる

上記のような対策で、検索クエリの数を増やしながら、オーガニック検索トラフィックを増やす方法があります。
より詳しい対策方法は「ロングテールSEOのやり方と効果教えます」をご参照ください。

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検索クエリの数を調べる

検索クエリの数を調べる方法の一つとして、Googleアナリティクスを活用します。

Googleアナリティクスログイン後、左メニューの「集客」>「Serach Console」>「検索クエリ」をクリックします。(利用するにはサーチコンソールとの連携が必要)
すると、右下に「12330」と検索クエリの総数が表示されてることが確認でき、一つの目安として活用できそうです。

検索クエリの数を調べる①

検索クエリのクリック数の減少・急落

検索クエリのクリック数の減少・急落を把握するには、基本サーチコンソールを利用します。
※長期間のデータを検証したい場合、Googleアナリティクスを使うと便利

サーチコンソールにログイン後、検索アナリティクスのクエリ クリック数にチェックを入れます。

検索クエリのクリック数の減少・急落①

上記のようパフォーマンスが下がったときは、「表示回数」や「CTR」「掲載順位」にもチェックを入れ、検索クエリのクリック数減少・急落原因を分析しましょう。

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検索クエリとSEOについて

検索クエリは、検索ユーザーが入力する語句です。
その語句に合わせた、サイトタイトル・ディスクリプション・コンテンツを作ることが重要になります。

サイトタイトル・ディスクリプション・コンテンツを最適化するには、それぞれ以下のようなSEO対策が必要です。

・サイトタイトル・ディスクリプション
対策キーワードを含めた簡潔な内容にする
※参考:「タイトル(title)タグのSEO効果と記述法」「meta descriptionタグの文字数とSEOに効果的な書き方

・コンテンツ
対策キーワード含むテキスト量豊富なコンテンツにする
※参考:「コンテンツSEOの事例・文字数・対策方法教えます

検索クエリとアクセスアップの関係

検索クエリとアクセスアップの関係として以下のようなことが考えられます。

・検索クエリの数が増れば、検索での表示回数が増え、アクセスアップにつながる可能性も高まる

このことから、新しい検索クエリを増やし、ユーザーが検索しそうな語句に特化したページを増やすことが大切と言えます。

まとめ

なるべくボリュームの多くまた、ニッチな検索クエリを見つけ、検索クエリに特化したコンテンツを作ることが大切です。

キーワードに特化した専門的なページを増やし、サイト評価を高めながら、順位上昇を目指しましょう。

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