SEO対策に関する実験やデータ分析などを公開します

seoラボラトリー

  • follow us in feedly
  • 友だち追加する

SEO施策で抑えておきたい4つの取組みとは?

2017/03/09 2017/11/02

昨今の検索順位は、コンテンツ対策と正しいSEO施策を繰り返すことによるサイト運用が重要視されています。

それは、以前と比べてコンテンツが重要となり、それを必要とするユーザーのためのモバイル対応や内部施策なども検索順位を決める重要な要因となったためです。さらに外部対策も変わらず上位表示には必要な要因のひとつです。

このようにSEO施策とは、内部・外部・コンテンツと多岐に渡りますが、優先順位を付けて効果の高い施策を行うことが大切です。
では今回は、基本的かつ重要なSEO施策についてご説明したいと思います。

SEO施策で抑えたい4つの取組み

SEO施策とは

SEO施策とは、検索順位を上げるために必要な一連の対策のことです。
冒頭でもご紹介したように上位表示させるサイト作りには内部、外部をはじめ、コンテンツを作るために必要なキーワード選定などいくつかの重要な要点とも言えるSEO施策があります。

このSEO施策を適切に選び行うことによって、サイト全体の価値が上がり、様々なページで上位化しやすくなり、その結果トラフィックは順調に伸びていくでしょう。

では、重要な施策を4つの要点に絞って詳しくご紹介していきたいと思います。

関連記事SEO対策とは~初心者もわかる基本とGoogle上位表示方法

ページごとに行うSEO施策

ページごとに行う施策にはまず、そもそものテーマとなる対策ワードのキーワード選定の他に、コンテンツの内容の対策が挙げられます。

この対策ワードに関連するキーワードをテーマとしてさらにコンテンツを作り、内部リンクを構築していくといったサイト運用が理想と言えます。

キーワード選定

記事が増えてきたらキーワードプランナーを参考に、どのようなキーワードで流入しているのかを確認して、対策キーワードを選定しましょう。

このキーワードはコンテンツ強化のための参考としても良いと思います。また、そのキーワードで新たに記事を追加で作るといった施策も有効だと考えられます。

コンテンツ対策

上記と重複してしまいますが、キーワードプランナーを元に調べたキーワードは対策キーワードに関連するユーザーの知りたいテーマとなります。

そのため、検索順位上昇するために必要な重要な情報のひとつと思われますので、しっかりと調査してコンテンツ対策に役立てましょう。

内部施策について

上位表示に必要な内部施策はタイトルや見出しタグなど非常に多岐に渡ります。
その中から特に重要なのはキーワードの際立たせと内部リンクではないでしょうか?

要はクローラーとユーザーに何のコンテンツなのかをしっかりと伝えることが大切となってきます。そのためにはページタイトルや各見出し、内部リンクによる関連付けなどが重要な施策として挙げられます。

対策ワードに関して権威あるサイトを目指してコンテンツ含め内部施策を行いましょう。

関連記事SEO内部対策とは?上位表示に必要な要素についてまとめ

URLの正規化

内部施策のひとつとして、wwwあり・なしやindex.htmlあり・なしといった同じページなのにアクセスできてしまうような状態ではそのページ自体の評価が分散されてしまっている可能性があります。

そのため、そういったことになる前にurlを正規化しておき、ドメインやページの評価を統一しておく必要があります。

サイトマップの送信

サーチコンソールからxmlサイトマップやフィードのurlを送信し、サイトのクロールやインデックス登録を促進させる初期段階のSEO施策です。

検索順位はクローラーが巡回しなければインデックスもされません。そのためクローラーが巡回しやすいようにサイトマップを送信しておきましょう。
また、無駄なクロールを制御するためにrobots.txtにクロールをブロックするための記述をしておいても良いでしょう。

モバイル対策

SEO施策においてモバイル対応はもはや必須と言えます。これは今後導入される予定の「モバイルファーストインデックス」によるPCページの評価からスマホページが評価の対象となる前に事前に対策しておきたい施策のひとつです。

PC以外のデバイスからのアクセスでもストレスなく閲覧できるサイト構成や構築が求められます。

下記の記事を参考に早めにスマホ対応しておきましょう。

外部施策について

内部対策やコンテンツ対策が重要視されるようになりましたが、冒頭でもご説明した通り外部の施策もまだまだ重要なSEOの要因のひとつです。

これはGoogleが公言しているもので、もちろんリンクだけでは順位は上昇しませんが、内部・外部とコンテンツを同時に対策することが上位表示するためには重要となってきます。

自然とリンクされる、シェアされるといった内容のコンテンツを作り、関連ワードによる内・外部からのリンク構築による対策キーワード(テーマ)に対して高く信頼されることを目指しましょう。

リンク対策

リンク対策といっても外部からの被リンクや内部のリンク構築などのリンクが考えられます。
外部・内部へのリンク構築の最適化を意識して、量や質を改善することが大切です。

SEO施策に必要な効果検証

SEO施策一覧として、以下のような基本的な施策があることを抑えておきましょう。

アクセス解析

サイト内の各ページは公開して終了ではありません。

狙った検索ワードでうまく順位がつかない場合にはもちろん、リライトなどの修正が必要となりますので、これを検証するために「Googleアナリティクス」といったアクセス解析を活用し、サイトのトラフィック状況を確認してコンテンツの効果検証を行いましょう。

この場合、大切なのが修正・編集した内容をメモしておくことです。
そうすることで何が成功したのか?逆に悪かったのかが理解できるようになり、今後の対策の重要なヒントにもなります。

ただ、サイトを公開して間もない頃は検索順位が付きにくい状態だと思われるので、まずは質の高い記事を増やすことを優先させましょう。
少しずつ順位が付き自然検索が増え出したらリライトや内部リンクの構築など本格的な改修が必要となります。

検索順位チェック

アナリティクスとともに大切なのが対策キーワードに対する検索順位を追うことです。
こちらは検索順位チェックツールを活用し、各ページの検索順位の状況を検証しておくことが重要です。

しっかりと各ページにテーマを持たせ、そのテーマをキーワードとして上位表示するためのコンテンツを作り込みましょう。
この検索順位チェックには無料のものから有料のものまで様々ありますので自分に合ったツールを探してみてください。

関連記事検索順位チェックツールを使ったSEO方法について

まとめ

ということで今回は上位表示に必要なSEO施策についてご説明してきましたが、効果の高い内部・外部、そしてコンテンツに対する施策を適宜行い、サイト分析・改善を繰り返し続けることが大切です。

少しずつでもコンテンツを強化していくことでサイト全体が高く評価され、トラフィックが積み上がっていくと思われます。

ぜひ上位表示を目指したサイト運営を心がけましょう。

順位が上がらないのは、何が原因??
順位決定の仕組と、
サイトの問題点をアドバイス(無料)

お申込みはこちらから

上位表示を目指すURL

※アメブロ、jimdo、fc2ブログのURLはご遠慮ください

上位表示を目指すキーワード

会社名/組織名

ご担当者様名

電話番号

メールアドレス

※個人情報の管理は「プライバシーポリシー」に同意の上お申し込みください

SEOラボのおすすめ記事がLINEに届く!「SEOラボを友だち追加する」

最新記事

本日の順位変動幅順位変動情報へ