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GoogleはXMLサイトマップの「URL」と「最終更新日」を気にする

2017/08/18 2017/10/03

XMLサイトマップに記述できる要素はいくつかあるがその中でも、「URL」と「最終更新日」の要素を気にするとGoogleのジョン・ミュラー氏が言及してます。
※参考:Google: We Care About URL & Last Modification Date

GoogleはXMLサイトマップの「URL」と「最終更新日」を気にする

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ジョン・ミュラー氏の言及

XMLサイトマップの「最終更新日」などの要素の質問に対し、Googleのジョンミュラー氏がTwitter上で以下のように応答してます。

翻訳すると、
質問:サイトマップファイルの頻度や最後の変更についてはどうですか?

ジョンミュラー氏の返答:URL +最終変更日は、websearchについて気にするものです。

この質疑応答から、ページのURLに付随して「最終更新日」を表記したXMLサイトマップをGoogleに送信しておくことが大切と言えそうです。

つまり、ページ単位で最新情報を提供し、ユーザー満足度をより高めるコンテンツを公開することがGoogleに評価されるポイントかもしれません。

URLと最終更新日を入れてXMLサイトマップを作成する方法

URLと最終更新日を入れてXMLサイトマップを作成するには、以下のよういくつか方法があります。

・自力でコードを作成する
URLと最終更新日のフィールドを含むコードを自力で記述し、XMLサイトマップを作成・公開する

・プラグインを使う
WordPressの「Google XML sitemapプラグイン」を導入し、URLと最終更新日が記載されてたXMLサイトマップを作成・公開する

・無料ツールを使う
XMLサイトマップが簡単に作成できる無料ツールを利用し、URLと最終更新日が記載されてたXMLサイトマップを作成・公開する
無料ツールは取得できるURL数に制限がありますが、「sitemap.xml Editor」「Xml-Sitemaps.com」といったものが有名です。
※ツールによって最終更新日がうまく取得できないケースもあります。

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URLと最終更新日を含む、XMLサイトマップのコード事例

URLと最終更新日を含む、XMLサイトマップの記述コードは基本的に以下のようになります。
※参考:サイトマップを作成、送信する

<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>
<urlset xmlns=”http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9″>
<url>
<loc>https://seolaboratory.jp/other/2016012223719.php</loc> <!–URL–>
<lastmod>2017-08-17</lastmod> <!–最終更新日–>
</url>
<url>
<loc>https://seolaboratory.jp/other/2017081887895.php</loc> <!–URL–>
<lastmod>2017-08-18</lastmod> <!–最終更新日–>
</url>
</urlset>

上記のように、urlタグで囲った要素を増やしてくことで、複数ページに対応したXMLサイトマップが作成できます。
特に、膨大なページ含むサイトはツールやプラグインの活用で一括作成し、URLと最終更新日含めたXMLサイトマップを簡単に作成してしまいましょう。

サーチコンソールからXMLサイトマップをGoogleに通知する

XMLサイトマップを作成しただけでは意味がありません。

サーチコンソールを活用して、作成したXMLサイトマップをGoogleに通知することが大切です。
⑥サイトマップの使い方」でGoogleへ通知する方法を解説してますので、ご参考ください。

また、サーチコンソールを使う以外には、「robots.txt ファイルにサイトマップへのパスを指定」する方法もあります。

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XMLサイトマップって何?知らない人のために

XMLサイトマップは、ホームページのインデックスを促すために用意するファイルです。
つまり、作成したホームページをGoogleなどの検索エンジン上で引っかかるようにし、ユーザーにサイト訪問してもらうようにするため手段です。

立ち上げたばかりの新しいサイトや外部リンクが少ないサイトは、訪問されずらい傾向にあります。
このようなサイトは、XMLサイトマップを活用してページの存在をGoogleに通知し、検索エンジンへのインデックスを促進しておくことがよいとされてます。
XMLサイトマップを利用することで、ページへのクロールを促進し、公開スピードを早める効果が期待できます。

XMLサイトマップとは」でも解説してますので、合わせてご参考ください。

XMLサイトマップに一番期待するもの

XMLサイトマップは上位化に効果があるのか無いのか、はっきりしない部分があるかもしれません。

直接的なSEO要因として、起因してる可能性は低いと思われますが、間接的にSEO効果があり、サイトのパフォーマンスを向上させる要素を担ってると考えます。

今回のジョンミュラー氏の言及のように、最終更新日やURLといったちょっとした記述の勧めから、コンテンツの重要性を読み解くことができます。
つまり、「コンテンツを調整してることを知らせる」「インデックスを促進して訪問パフォーマンスを向上させる」などの複数の間接的な要素から、上位化に起因してる可能性があります。

これらのことから、XMLサイトマップに一番期待したいのは、最新のコンテンツを知らせて、Googleに評価されやすいページを確保することです。

XMLサイトマップは今現在も重要な要素であると言えると思います。

まとめ

XMLサイトマップを設置し、最新のページをGoogleに伝えましょう。

サイトの更新頻度を高め、ユーザーが満足するコンテンツを常に提供しながら、上位化を目指すことが重要です。

昔に公開した古いコンテンツが、ユーザーにとって本当に満足するものか?情報が変化してないか、リンク先が切れてないか?検索ユーザーが欲してる情報が変化してないかなど今一度確認し、各ページの質を高めるようリライトすることが大切です。

そうすれば、自然と更新頻度上がり、最新のページをGoogleに伝えることが可能です。

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