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歯科医院(歯医者)のサイトでSEO対策を考えるコツ

2017/09/22 2017/09/22

お客様サイトの順位が向上するようサポート担当しています。
ディーボに入社したばかりのころに担当させて頂いたのが歯科医院(歯医者)のサイトです。

あれからもう10年ほど経過しますが、歯科医院サイトとはずっとお付き合いがあるのでずっと歯科医院サイトのSEOを追ってきました。

歯科医院のSEO対策方法がGoogleの評価制度とともに大きく変化しています。
Googleの評価制度とともにSEO対策方法が変化しているのはどのキーワードでも同じなのですが、少々歯科医院のサイトは違う点があります。

今、歯科医院のサイトでSEO対策を考えるにはポイントがいくつかありますので、いくつかご案内します。

歯医者さんや、歯科医院のサイトを運営されている制作会社さんなど、ご興味のあるかたは最後までご覧いただければ幸いです。

歯科医院(歯医者)のサイトでSEO対策を考えるコツ

歯科医院でSEO対策が必要な理由

本題とはややずれますが、歯科医院サイトでSEO対策が必要な理由は、競合サイトが多いからです。

歯科医院はコンビニより多い、歯科医師過剰問題など耳にしたことがあるかと思います。
街を歩いていると、同じビルに何軒も歯科医院が入っていることもありますよね。

Wikipediaには、以下のような記述があります。

受診患者数の減少・保険点数の引き下げ等の影響を受けて、全国的に歯科医院間での競争が激化、それに伴って経営状態が年々悪化している。さらには、廃業(倒産)を選択せざるを得ない歯科医院も増え、特に東京都内では1日1軒のペースで廃院に至っている。現在、全国統計でコンビニエンスストア店舗数より歯科医院数が多く(コンビニ数の1.6倍、2011年)、 収益悪化の対策として日曜診療や深夜診療等を行う歯科医院が増加している。
※引用元:歯科医師過剰問題 – Wikipedia

どの地域も歯科医院が多くありますので、集患が必須です。

集患方法は複数あるかと思いますが、歯科医院は、受診患者数を増加させるために、WEBサイトからの集患が重要だと思います。

弊社にも歯科医院サイトのSEO対策は、多数お問合せを頂戴します。
歯科医院はたいてい「地名 歯科」「地名 インプラント」といったキーワードで対策しますので、競争が激しい地域はすでにご契約があるため、提案させていただけないケースが増えてきているほど、WEBサイトを使った集患に取り組んでいる歯科医院が多いです。

ちなみに、ご提案の依頼を頂戴した歯科医院サイトを見ると、すごくいいサイトなのに、順位が付いていないサイトが多数あります。
大体理由は同じなのですが、ご契約を頂戴し、改善を行うとすぐに状況が好転することが多いです。これも歯科医院サイトの特徴の1つです。

歯科医院のサイトのSEO対策ポイント

ほとんどの歯科医院は、一般歯科、インプラント、審美歯科など複数の歯科治療を提供しています。

数年前よりホームページから集患を行っている歯科医院サイトは、歯科治療ごとに別ドメインのホームページを持って、それぞれのキーワードでSEO対策を行っているケースがあります。

http://aaa.jp 歯科 大阪
http://bbb.jpインプラント 大阪
http://ccc.jp審美歯科 大阪

以前のGoogleは特定ページだけを評価していたことがあります。
その為、より高く評価されたいために、歯科治療ごと(別ドメインを取得し)ホームページを多数運営する手法が流行りました。

現在のGoogleは、ページ単位で評価できるようになっています。
歯科、インプラント、審美歯科はすべて同じトピックとして扱われるため、1つのホームページ(ドメイン)で運営する方が、SEO効果が発揮されやすくなっていると思います。

歯科医院へ通院目的も様々ですが、
・むし歯治療の後にインプラントをすることになった
・インプラントしたので、他の歯は同じ色にするため審美歯科をしたい
・定期検診で通院していて、次回は子供の歯も一緒に定期検診してほしい
というように、人によっては一般歯科とインプラントと審美歯科がつながるケースもあります。

そういう人にとっては、一般歯科、インプラント、審美歯科が別々のドメインになっているよりも、1つのドメイン内で全ての情報が確認できるほうが「利便性が高い」といえます。

歯科サイトに、エステ情報を置くと、異なるトピックとして扱われますが、
歯科サイトに、一般歯科とインプラントと審美歯科があると同じトピックとして扱われますので、サイトの価値(Googleの評価)が高まります。

歯科医院にとっては、1つのドメインだけの運用で済みますので、管理も楽になります。

そういったGoogleアルゴリズムの変化によって、最近の歯科医院サイトは、全ての歯科治療を1ドメインで運営されているケースが多くなってきています。

※歯科医院に限らず、同じトピックは、同じドメインで運営すると良いと思います。

キーワードをどう選定するのか?

歯科医院サイトの場合、
「地名 歯科」「地名 インプラント」のような【地名+歯科治療】
または
「最寄り駅名 歯科」「最寄り駅名 インプラント」のような【最寄り駅名+歯科治療】
といった対策キーワードを設定することが多いです。

複数の地区や最寄り駅が複数ある場合、どのキーワードを設定するか、悩むケースがあります。

選んだ地区によって人口、検索数、競合サイトが異なるため、上位化しやすいか、上位化して集患できるかが変わってきます。

歯科医院サイトは、どのキーワードを選択するかで、その後が大きく変わります。

弊社の場合は、歯科医院の先生と相談の上、キーワードを選定しますが、契約期間中に反応を伺いながら、場合によっては対策キーワードを変更する場合もあります。
柔軟に動ける体制が必要です。

まとめ

歯科医院サイトは、通常のサイトと異なりマイナス要素を抱えていてのSEO対策スタートとなるケースが多くあります。
初期のころにどれだけマイナス要素を除外できるかで、上位化のスピードが変わってきます。

また、歯科医院サイトは、必ず競合サイトがあるので、キーワード選びが重要です。

上位サイトが固まる事も多々ありますので、後期参入はそれを抜かす覚悟が必要です。(やや大げさですが)

歯科医院サイトで成功している事例は、先生と連携がとりやすいことがポイントになっています。
密に連絡を取りながら、どのように本命キーワードで上位化を狙うのか、サイト力を立ち上げていくかが必要です。

SEO対策をするかは、まずは状況を把握して、どの対策から実施するか決める必要があります。
歯科医院サイトはクセがありますので、調査後傾向をお電話でお話ししてご納得いただいた上で対策を開始しています。

時間が取れるときに、興味のある先生はご連絡ください。

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