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1記事あたりの文字数をみんなに聞いてみた。調査結果大公開!

2017/11/15 2017/11/15

1ページあたりの文字数が多いとボリュームが充実し、コンテンツの質が向上しやすくなります。
ただ文字数が多いだけでなく、多くの関連語句を交えてわかりやすい内容にすれば、より効果的なページとなるでしょう。

実際に1記事あたり何文字程度意識して書いてるか?投票アンケートを実施しました。
その結果とわかったことなどご紹介したいと思います。
※参考:1記事何文字くらい?

1記事あたりの文字数をみんなに聞いてみた。調査結果大公開!

概要

文字数が多いと上位化しやすと言われてるが、実際に何文字意識してページ作成してるか調査。
SEOラボをご愛読いただいてるユーザー中心に調査を実施。

調査結果

投票アンケートを実施した結果、「1001~2000文字」が一番多い結果となりました。

投票アンケートを実施した結果

続いて、「1000文字以下」「2001~3000文字」程度が多く、その他、1記事当たり「10001文字以上」意識してる人もいるようです。

調査結果からわかったこと

投票してくださった方がSEOラボに興味あるユーザー中心ということから、SEOについて知識がある人が多いかもしれません。
そのことから、以下のようなことが言えそうです。

  • 1000文字以下でも上位化する可能性がある
  • 1001文字~2000文字が一番上位化しやすい
  • 3001文字以上など相当な文字数がないと上位化しずらいケースがある

他のデータと比較してみる

以前に上位100サイトをピックアップし、キーワードジャンル別に文字数を調査したことがあります。
その結果が以下となります。
※参考:【SEO】検索上位化に必要な文字数は?

上位100サイトの文字数調査データ

この調査では、キーワードのジャンルごとに文字数が異なることがわかります。
一番少なくて「1346文字」、一番多くて「6750文字」という結果が出てます。

競合上位サイトの文字数を確認することが大切

今回の投票結果では、1001文字~2000文字が一番多い結果となってます。
しかし、これは特定のキーワードにおいて「1001文字~2000文字」が上位化しやすいと考えられます。

つまり、その他の文字数でも上位化してる可能性があると捉えることもできます。
以前に調査した上位100サイトのデータでも、ジャンルごとに文字数にばらつきがあることがわかってます。
よって重要なのは、競合上位サイトの文字数を調査してみることです。

上位サイトは、Googleに評価されてるサイトです。
なので、競合上位サイトの文字数を把握し意識しながらページ作成してみることも大切です。

ただ文字数を増やせばいいわけではない

なにも意識せずひたすら文字数を増やせばいいわけではありません。

関連する語句や違った言い回しなど交え、検索クエリに対して関連性の高い包括的なコンテンツとなるように単語数や文字数を増やしながら、ページのボリュームを充実させることが大切です。

合わせて、コンテンツの使いやすさ、見やすさ、わかりやすさといった利便性を考慮し、ユーザビリティを考慮しながら、ページ作成することが重要です。

まとめ

重要なものはテキストで記述することをGogoleが推奨してます。
つまり、文字中心に発信し、ユーザーが満足する内容を提供することが大切です。

「検索クエリとタイトルとコンテンツの関連性」「検索クエリに対するコンテンツの包括性」「ユーザビリティ」を意識し、ページの質を上げながら、上位化を目指しましょう。

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