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【Googleペナルティ】ペナルティをほおっておくとどうなるか?10ヶ月後に順位がどうなっているのか!

2015/02/19 2017/09/04

今回は、2014年4月に不自然なリンクのペナルティを受けたサイトをペナルティ解除しないでそのままにしたときに順位がどうなっているかを解説します。

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ペナルティ後の順位の推移

ペナルティ後の順位の推移 イメージ

上記のグラフが、不自然なリンクのペナルティの警告が2014年4月11日に来たサイトの順位グラフです。

主な順位の推移は、
2014年4月11日  6位  ペナルティ警告
2014年4月21日  10位
2014年5月23日  8位
2014年7月8日  4位  順位上昇
2014年9月25日  8位
2014年11月24日 11位
2014年12月16日 16位
2014年12月24日 42位  順位下落
2014年12月31日 60位
2015年2月1日  115位

不自然なペナルティの警告が来てからも約8ヶ月ほど順位が下がらず、2014年12月に入ってから、順位変動が起こっている時期に順位が下落しています。

このことから、不自然なリンクのペナルティでは、順位が下がらない場合があるということです。

Googleのペナルティには、2種類あり、「全体一致」と「部分一致」です。

今回の場合は、「部分一致」でした。一部のリンクに影響を与えるペナルティだったことから、一部がどの程度だったかは、わかりませんが、今回は、全体の順位に影響を与えるほどの割合ではなかったという可能性が高いです。

ただし、長い間、ペナルティをそのままにしておくと順位が下落する可能性があります。今回のケースでは、8ヵ月後に下落して、10ヵ月後に100位以下になりました。

しかし、同じサイトで別ページの他のキーワードでは、順位が下落していません

一部のリンクに影響を与えるペナルティの場合は、ページが違う場合は、ほとんど影響をうけず、順位が下がらないことがわかりました。

今回は、実験のためにペナルティを解除していませんでしたが、数ヶ月以内には、ペナルティを解除したほうがよいと思われます。

まとめ

Googleの不自然なリンクのペナルティで部分一致の場合は、直近では、順位が下落しない場合があることがわかりました。

さらに別ページや別なキーワードでは、ほとんど影響ない場合があることもわかりました。

長期的には、ペナルティは、解除したほうがいいのですが、ペナルティが着たからとあわてずに、順位を見ながら、影響を見極めて、対処する必要があります。

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