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Googleガイドライン違反、他サイトに記事投稿するときスパムリンクに注意!

2017/06/09 2017/12/07

他サイトに記事投稿することで、被リンクを獲得することができます。(noffolow属性が指定されてれば無効ですが)

しかし、被リンクの大量獲得を狙った他サイトへの記事投稿は、リンクプログラムに関するGoogleウェブマスタ向けガイドライン違反「スパムリンク」になることを認識しておくことが大切です。
※参考:Google ウェブマスター向け公式ブログ「大規模な記事キャンペーンのリンクに関する注意点

Googleガイドライン違反、他サイトに記事投稿するときスパムリンクに注意!

リンクプログラムに関するウェブマスター向けガイドライン違反とは?

リンクプログラムに関するウェブマスター向けガイドライン違反とは、基本的には、Google検索結果でのサイトのランキングを操作することを意図してリンク獲得する行為のことです。

このようなスパムリンクを含む投稿記事を作成・公開することで、リンクプログラムに関するウェブマスター向けガイドライン違反となる可能性が言及されてます。
さらにいうと、投稿記事を作成したサイト、「依頼して公開」もしくは「依頼されて公開」したサイト双方にペナルティを課されることも、ここで言及されてます。

Googleガイドライン違反とみなされたサイトは、ペナルティを課され、検索順位の下落・インデックス削除といった制裁を受けることになるでしょう。

今回のスパムリンク4つの例

今回のスパムリンク例として、以下のような4つの例が上げられてます。

①大量のキーワードを含んだリンクが、記事の中で乱用されている
公開した記事に対策ワード含む特定の外部サイトへのリンクが多く含まれてる場合、スパムリンクとなる可能性が高まると思われます。

②記事が大量のサイトに公開されている、または少数の大規模サイトに大量の記事が公開されている
記事を他サイトに拡散し、かつ大規模サイトからパフォーマンスの高い多くのリンク獲得を狙う行為は、スパムリンクとみなされる可能性が高まると思われます。
でも、リリースなどで他サイトに自然拡散されるケースもあるので、ここでは意図的に過度な記事公開(例えば、自分でブログを複数作って大量に記事投稿するなど)を行うことが対象になると思われます。

③対象分野の知識が乏しい人に記事を書かせている
スパムリンクもそうですが、コンテンツの質を対象にガイドライン違反となる可能性も考えられます。
つまり、知識が乏しいことで薄っぺらい内容のコンテンツとなり、そのコンテンツに過度なリンクが設置されれば、スパムリンクとなる可能性も高まると思います。

④複数の記事で同じかよく似たコンテンツを使用している、またはサイトに掲載されている記事の内容を完全に複製している(このような場合は、rel=”nofollow” に加えて rel=”canonical” を使用することを推奨しています)
スパムリンクもそうですが、似た記事・全く同じ記事を拡散することで、重複コンテンツによるGoogleガイドライン違反になる可能性も考えられます。
特定の外部サイトへのリンクが大量に含まれるコンテンツが複数存在すれば、リンク・コンテンツどちらもペナルティ対象となる可能性があるでしょう。

このようなケースは、意図しなくても起こるケースがあるので、重要なページへ向けて他の同じようなページにcanonicalを設定する方法があります。
また、他の同じようなページにはrel=”nofollow”でリンク先にページの評価を渡さない設定を施すこともGoogleで推奨されてます。

外部サイトを自分で調整することが難しい場合、「掲載元に依頼する」「Googleにリクエスト」するといった方法があります。

スパムリンク含む記事を公開したサイトはどうなる?

今「自分から依頼して公開した記事」もしくは「依頼されて公開した記事」にスパムリンクが含まれてる場合、Googleはそのサイトの品質に対する認識を改め、その認識を掲載順位に反映することを言及しています。

記事を公開する前に当事者は、どんな記事に対しても投稿内容を吟味し、スパムリンクなどのGoogleガイドライン違反に当たる内容が含まれてないか判断して記事投稿することが大切といえます。

Googleガイドライン違反してなければ良いというわけではなく、あくまでも前提です。
そのうえで、ユーザーにとって利便性の高い内容を公開することが重要となります。

被リンク目的で記事作成してるサイトへの制裁について

正直、被リンク目的で記事作成・投稿することはあります。
これは、ガイドライン違反に当たるような内容ではなく、ユーザーにとって利便性の高いページを増やしながら、被リンク獲得を目的とするものです。

ダメなのは、大量な被リンク獲得を意図して記事作成・投稿する行為に問題があります。
この行為は、ユーザーファースト(ユーザーの利便性を一番に考えたページ)ではなく、記事の品質を二の次に考えて大量な被リンク獲得を狙う被リンクファーストといった考えになると思います。

被リンクは最も評価されやすい要因ですが、記事を公開して質の低い被リンクを獲得してもなんの意味もありません。
Googleはこういったリンクもしっかり判断できるようになってきているのです。

このような考えで記事作成した投稿が続く場合、Googleはウェブ全体への悪影響を防ぐために厳正に対処すると言及してます。
また、このような行為が実際に自分のもとで起こった場合(しつこく記事投稿を依頼される)、スパム報告フォームから報告することも可能です。

まとめ

記事の質を見分け、ユーザーファーストのコンテンツを公開しましょう。

質の良いコンテンツを増やし、リンクが集まりやすいサイトにしながら、SEO対策で上位化を目指すことが重要です。

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