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【Google SEO】ペンギンアップデート3.0はまだ継続中!?「順位変動幅」と「アルゴリズム分析ツール」から読み解く!

2014/11/06 2017/09/05
10月25日、26日の変動は、10月17日ペンギンアップデート3.0と同じくらいの変動です。

10月17日(アメリカ時間)にペンギンアップデート3.0がありました。
日本では、18日から順位の変動があり、20日は、一旦、変動は、収まっていました。

Googleの社員の発表では、数週間かけてロールアウトするといっており、10月25日、26日に同じような変動が確認されました。

海外SEO情報ブログ(http://www.suzukikenichi.com/blog/penguin-3-0-still-rolling-out/)によると、まだペンギンアップデートの展開が完了しておらずいまだに継続中とのことです。

弊社のアルゴリズム分析ツールアルゴバスターで一連の変動で、どのような変化があったのかをまとめました。

ペンギンアップデート前(10月17日)と最新のアルゴリズム比較
ペンギンアップデート前(10月17日)と最新のアルゴリズム比較の図

ペンギンアップデート3.0の前と比べると被リンク関連の要素が大きく伸びています。
こちらは、前回のときにもあった特徴ですが、今回も際立っています。

今回の特徴は、前回のペンギンアップデート後に相関が下がっていたドメイン年齢
ユニーク単語数など、比較的大きなサイトの特徴である相関が上がったことです。

全体としては、被リンクが多く、大きなサイトが上昇傾向にあります。
被リンクの重要性が再評価されてます

今回のペンギンアップデート3.0では、被リンクが全くなく、内部対策で上がっていたサイトが
下がった事例も見受けられました。

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