SEO対策に関する実験やデータ分析などを公開します

seoラボラトリー

  • follow us in feedly
  • 友だち追加する

【SEO速報】Google大変動!順位変動幅13.1位、2017年5月17日から観測~傾向と対策まとめ

2017/05/18 2017/11/09

2017年5月17日に10.7位、本日(2017年5月18日11時現在)に「13.1位」とnamazで大きな変動を確認しました。

先日の変動(2017年5月4日201年5月13日の順位変動)よりも規模が大きく、有名な海外ツールでも大きな順位変動が観測できます。

【SEO速報】Google大変動!namazで13.1位、2017年5月17日から観測~傾向と対策まとめ

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・コンテンツ・リンク調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

海外ツールの順位変動状況

海外ツールの一部でも、2017年5月17日付近に通常より大きな順位変動が確認できます。

MozCast
MozCast 順位変動 SERPmetrics 順位変動 AccuRanker 順位変動 Rank Ranger 順位変動 Google Algorithm Changes 順位変動

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・コンテンツ・リンク調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

この変動によるキーワード順位への影響

2017年5月17日付近の順位変動により、一部キーワードの検索順位にも以下のよう影響が出てます。

キーワードA:キーワードボリューム1000万~1万 8位から48位に下落!
10位前後をキープしてたが、今回の変動で8位から48位まで順位下落。

この変動によるキーワード順位への影響 イメージ①

キーワードB:キーワードボリューム10万~100万 6位から16位に下落!
6位前後をキープしてたが、今回の変動で6位から16位まで順位下落。

この変動によるキーワード順位への影響 イメージ②

キーワードC:キーワードボリューム100~1000 29位から7位に上昇!
30位前後をキープしてたが、今回の変動で29位から7位まで順位上昇。

この変動によるキーワード順位への影響 イメージ③

上記のよう、今まで順位横ばいのサイトが急激に上昇、下落するといった傾向が目立ってます。
現在目視で確認するたび、検索順位の動きが激しいキーワードがいくつか確認できます。

ここ最近にくらべかなり動きが大きいので、過去の大変動傾向から、後日より戻し(検索順位の回復)があるかもしれません。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・コンテンツ・リンク調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

この変動で下落したページの傾向と対策方法

この変動で下落したページの特徴と対策方法として、以下のような独自の見解があります。

・競合上位の傾向と合ってない
例:検索クエリ「検索エンジン」

上位化してるページのタイトル:「検索エンジンとは」「検索エンジン」
上位化してないページのタイトル:「検索エンジンにサイト登録する方法教えます」

対策ワードを含むタイトルでも、上位化してるページとの傾向が違えば、順位が上がりずらい可能性があります。

・対策キーワードが多い
対策ワードを過剰に入れてるようなページ
対策方法:対策ワードの数を調整し、出現率を調整してみる。

・検索クエリとタイトルとコンテンツの整合性が低い
例えば、タイトルタグコンテンツに検索クエリの文言が含まれないページ
対策方法:
競合上位ページの傾向を調査し、タイトルやコンテンツ内容を参考にする。
他のワードを含めて上位化を狙わず、検索クエリに対してのみ素直にタイトルとコンテンツを作成する。

検索クエリに対して、タイトルとコンテンツの整合性が低ければ、文字数をいくら増やしても上位化しずらいのではないかという見解です。

例えば、検索クエリ「検索順位 上げる」の場合:
ページタイトル例:「検索順位を上げるために必要な3つのコト」
コンテンツ内容例:Googleで検索順位を上げるには、検索順位を上げるためのリンク対策、検索順位を上げるためのコンテンツ対策、検索順位が上がった事例

この例のページ(検索順位を上げるために必要な3つのコト)は、「検索順位 上げる」で1位ですが、「検索順位」で11位です。
「検索順位」でも上位化させたいところですが、検索クエリに対してタイトルとコンテンツの整合性が高くないので、新たにページを作り上位化を狙う必要がありそうです。

実際に「検索順位」で上位化してる競合ページを見ると、ツール系のページが多くみられるので、検索順位チェックツールのページを作成して上位化を目指すと良さそうです。

また、テキスト系のページで上位化を狙うのであれば、「検索順位とは」「検索順位の概念」「検索順位の仕組み」「Googleが決定する検索順位の要因」「検索順位を上げる方法」「検索順位をチェックする方法」などのキーワード「検索順位」に特化したコンテンツを追加し、包括性の高いページを作成することが大切でしょう。

このときタイトルタグは、例えば「競合上位のタイトル文言の傾向」を参考にします。
他に、「キーワードが主体となるようなタイトル」にすることで、検索クエリとの関連性を高めることが出来るかもしれません。

キーワードが主体となるようなタイトル例:
※どれもシンプルすぎるけど実際上位化してるタイトルなんですね。
キーワード:「検索上位」
タイトル:「検索上位になる方法教えます」

キーワード:「SEO対策」
タイトル:「SEO対策とは」

キーワード:「検索エンジン」
タイトル:「検索エンジン」

上記例のように、検索クエリとの関連性を高めるタイトルにしながら、クリックされやすいタイトル文言を考える必要もあります。
クリックされやすいタイトルを考えると、他のキーワードが入り簡潔な文言にならず難易度が上がります。※タイトルのクリック率は「サーチコンソールの検索アナリティクス機能」から確認できます。
そんなときはメタディスクリプションの文言を改善して質を上げ補うことが出来るかもしれません。

ツール系のページでも、テキストでコンテンツを追加しながらさらに上位化を狙うことも可能かと思います。

上記で解説した、検索クエリを「自分が上位化させたい対策キーワード」に当てはめて対策してみるといいかもしれません。

また、コンテンツ改善で解決しない場合、リンク(被リンク、発リンク)の質や量を確認しておくことが大切といえるでしょう。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・コンテンツ・リンク調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

この変動は、2017年最大規模のGoogle大変動

この変動は、2017年でもっと大きいGoogle大変動となってます。

【SEO続報】2017年最大規模のGoogle大変動!本日(2017年5月19日)も継続~順位回復/下落事例・傾向まとめ」で紹介してますので、ぜひご参考ください。

まとめ

この変動により検索順位の動きが活発になってるキーワードがあります。

まずは自サイトのキーワード順位を確認し、通常より順位の動きが活発かどうか見定めることが大切です。

動きが大きければ、少し様子を見ながら、慎重にSEO対策を進めましょう。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・コンテンツ・リンク調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

順位が上がらないのは、何が原因??
順位決定の仕組と、
サイトの問題点をアドバイス(無料)

お申込みはこちらから

上位表示を目指すURL

※アメブロ、jimdo、fc2ブログのURLはご遠慮ください

上位表示を目指すキーワード

会社名/組織名

ご担当者様名

電話番号

メールアドレス

※個人情報の管理は「プライバシーポリシー」に同意の上お申し込みください

SEOラボのおすすめ記事がLINEに届く!「SEOラボを友だち追加する」

最新記事

本日の順位変動幅順位変動情報へ