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【Google推奨】サイト(ページ)表示速度計測チェックツールまとめ
2016/03/02内部対策[最終更新日]:2016/11/02
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サイト(ページ)の表示速度は、検索順位決定要因の一つです。(英語圏:2010年4月 日本語圏にも導入済 )
200以上のGoogleアルゴリズム要因の1つに、「ページの表示速度」が導入され、ページ表示速度を高めるSEO対策が必要となりました。

ユーザー・クローラーが快適に閲覧できるよう、サイト・ページ表示速度を早めながら、SEO対策を進めましょう。
以下、Google推奨のサイト(ページ)表示速度チェックツールを紹介します。

【Google推奨】サイト(ページ)表示速度計測チェックツールまとめ

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目次

サイト(ページ)の表示速度とは
サイト(ページ)の表示速度と検索順位
Google推奨のサイト(ページ)表示速度チェックツール2つ
サイト(ページ)の表示速度の改善方法
まとめ

サイト(ページ)の表示速度とは

サイト(ページ)の表示速度とは、ユーザーがホームページにアクセスしたときにサイト(ページ)が表示される時間(コンテンツの読み込み速度や応答速度)のことをさします。
※参考:サイトの速度について – アナリティクス ヘルプ

コンテンツの読み込み速度や応答速度を早め、サイトをスムーズに閲覧できるようHTMLやサーバーを最適化しましょう。

サイト(ページ)の表示速度と検索順位

サイト(ページ)の表示速度は、2012年Googleアルゴリズムに導入され、検索順位決定要因の1つとなってます。
※参考:Google、ウェブページの読み込み速度をアルゴリズムに取り入れたことを発表 | 海外SEO情報ブログ
※参考:ページの表示速度は日本でもランキング要因になっていた 〜 Google社員に尋ねた11個の質問 at #SMX Advanced Seattle 2012 | 海外SEO情報ブログ

また、サイト(ページ)の表示速度と検索順位に関するTOPICSが3つ言及されてます。
※参考:Googleがついに順位決定に表示速度を使い始めた(公式発表) | 編集長ブログ―安田英久 | Web担当者Forum
①遅いサイトの順位が下がるのではなく、速いサイトの順位が上がる
②上位20%が速いとみなされ、現在そのしきい値は約1.4秒
③HTMLだけでなく画像やCSSを読み込み、JavaScriptの動作が完了するまでの全体の時間が対象

このように、サイトの表示速度を早め、HTMLやサーバー等改善しながら、Googleに評価されやすくしましょう。

例えば、サーバースペックに対しファイルサイズが大きすぎると、サイト表示速度に影響が出やすく、順位下落の可能性が高まります。
ファイルサイズ軽減・サーバー最適化し、スムーズにサイト表示させながら、順位上昇を目指すことが大切です。

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Google推奨のサイト(ページ)表示速度チェックツール2つ

Google推奨のサイト表示速度チェックツール以下2つを紹介します。
① Googleアナリティクスのサイト速度
② PageSpeed Insights

① Googleアナリティクスのサイト速度
Googleアナリティクスは、サイトのアクセス解析ができるGoogle提供の無料ツールです。
Googleアナリティクスでは、サイト・ページの平均読み込み時間を確認することができます。

平均読み込み時間は、ページの読み込みにかかった平均時間(秒数)。
ページビューの開始(ページへのリンクがクリックされたときなど)から、ブラウザで読み込みが完了するまでの時間です。

平均読み込み時間は、アクセス解析ツール Googleアナリティクスにログインし、左メニューの「行動」⇒「サイト速度」⇒「サマリー」から確認できます。

pho01

平均読み込み時間は、ページごとでも確認でき、左メニューの「行動」⇒「サイト速度」⇒「ページ速度」からチェックできます。

pho02

上記は、サイトに対する各ページの平均読み込み時間の割合です。
サイト全体平均より遅ければ「赤」、早ければ「緑」で表示され、各ページのパフォーマンスが割合で把握できます。

各ページのリンクをクリックすれば、実際の読み込み時間が確認できます。

② PageSpeed Insights
PageSpeed Insightsは、入力したURLの ページ速度スコア と ページ表示速度改善に必要なアドバイスをしてくれるGoogle提供の無料ツールです。

pho03

上記のよう、モバイルとPCそれぞれページ速度スコアと提案アドバイスを表示してくれます。

PageSpeed Insightsで提案してくれる項目
・圧縮を有効にする
・ブラウザのキャッシュを活用する
・画像を最適化する
・HTML/CSS/JavaScriptを縮小する
・リンク先ページのリダイレクトを使用しない
・スクロールせずに見えるコンテンツのレタリングをブロックしているJavaScript/CSSを排除する
・サーバーの応答時間を短縮する

また、PageSpeed Insightsの調査結果(PageSpeed の提案、PageSpeed スコア)を、Googleアナリティクスの「行動」⇒「サイトの速度」⇒「速度の提案」からも確認できます。

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サイト(ページ)の表示速度の改善方法

サイト(ページ)の表示速度を改善する方法を弊社の事例を参考にご紹介します。

pho04

上記は、平均読み込み時間が最大117.35秒の不安定な状況から、スムーズにサイト閲覧できるよう改善した事例です。

対策としては、サーバースペック変更し、ファイル容量を増やしました。

その他のサイト(ページ)の表示速度の改善方法
・サーバーへの通信の回数を減らす
 ⇒HTMLの中に記述されてる、画像、外部CSSファイル、外部Javascriptファイルの数を減らす
・サーバーへの通信量を減らす
 ⇒画像・動画ファイルの容量を減らす
・レンダリングの速度を低下させない
 ⇒先にブラウザに表示できるものを表示させ、あとからJavascriptの処理をさせるという順序にし、体感的にユーザーに遅さを感じさせないようにする
※参考:Webサイト高速化・表示速度改善のために知っておきたい基礎知識 ++ SEO HACKS公式ブログ

上記より、サーバー・ファイル・HTMLコードを改善し、平均読み込み時間を改善しましょう。

サイトのアクセシビリティを高め、ユーザー・クローラーがアクセス・クロールしやすいページを増やしながら、SEO対策を進めることが大切です。

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まとめ

平均ページ読み込み時間を短縮し、スムーズに閲覧できるサイトを目指すことが大切です。

最近、GoogleによりAMP対応のモバイル検索が一般公開され、サイトの高速化に拍車がかかっています。

モバイル・PC共に、サイトを高速化し、サイトのパフォーマンスを高めながら、順位上昇目指しましょう。

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