SEOに関する実験やデータ分析などを公開します

SEOの疑問を実験で解明しブログ配信【SEOラボ】

  • 運営情報

【2022年9月最新】Googleコアアップデートとは?概要や対策など徹底解説!

SEO

コアアップデートとは、「コアアルゴリズムアップデート」の略称で、Googleが検索アルゴリズムを見直して検索結果を大幅に改善するためのアップデートのことです。
このアップデートは、Googleが公式に事前告知した後に実施されます。(年に2~4回程度実施)
ちなみに最新のコアアップデートは、2022年9月13日に実施されて「September 2022 core update」とGoogleが名付けてます。

コアアップデートによって、SEOへの影響が懸念されます。
つまり、インデックスされてる各サイトのページ(ブログ記事)のキーワード順位が大幅に上昇したり、大幅に下落する(被弾)といった検索順位の入れ替わりが起きやすくなるということです。

とくに、検索順位が下落した場合は、適切なSEO対策を行うことが必要となります。

この点踏まえて、今回は、コアアップデートの定義、最新のコアアップデートや対策方法について中心に、初心者にもわかりやすくポイントをまとめて解説したいと思います。

2022年9月13日からのコアアップデートについては、本ページにて随時最新情報を更新しますので、ぜひ都度ご確認ください。

【2022年9月最新】Googleコアアップデートとは?概要や対策など徹底解説!

コアアップデートとは?

コアアップデートとは、「コアアルゴリズムアップデート」の略称で、Googleが検索アルゴリズムのベースとなる部分を大きく見直して更新することです。
検索アルゴリズムの小規模な更新は毎日行われますが、コアアルゴリズムアップデートによる大規模な(広範な)更新が年に数回(2~4回程度)実施されます。

このコアアップデートは、Google公式の事前アナウンスを機に、各データセンターに展開されます。
展開されることで、Google検索アルゴリズムに大きな調整が入るので、検索結果(検索順位)に大きな影響が及びます。
結果的に、順位変動が最大規模となるわけです。

ちなみにコアアップデートの展開は、基本的に3~4日程度で更新がほぼ完了し、徐々に緩和されていきます。
すべてが完了するまでには約2週間かかる場合があります。

コアアップデートの履歴(歴史)

コアアップデートの過去履歴(歴史)としては、2022年は5月26日が1回目、9月13日が2回目。2021年は6月3日が1回目、7月2日が2回目、11月18日が3回目。2020年は、1月14日、5月5日、12月4日の計3回となります。
ちなみに、2019年度は、3月12日、6月4日、9月24日の計3回にわたってコアアルゴリズムアップデートが行われました。
コアアルゴリズムアップデートのように大きなGoogleアップデートとして、パンダアップデートペンギンアップデートが過去に実施されてます。

ちなみにパンダアップデートとペンギンアップデートは現在、コアアルゴリズムに組み込まれてます。
つまり、定期的に行われるコアアルゴリズムアップデート(コアアップデート)のタイミングでまとめて更新されるというわけです。

コアアップデートの事前告知は、Google公式のTwitterでつぶやかれる

コアアップデートは、事前告知のアナウンスがあり、Google公式にTwitterでつぶやかれます。

翻訳:
本日後半に、年に数回行うように、広範なコアアルゴリズムの更新をリリースします。 2020年5月のコアアップデートと呼ばれます。このような更新に関するガイダンスは、これまでに説明したとおりです。詳細については、このブログ投稿をご覧ください。

2020年5月のコアアップデートがライブで公開されます。これらの更新の場合と同様に、完全に展開するには通常1〜2週間かかります。

このような事前告知のアナウンスが、2020年5月のコアアップデートの開始前につぶやかれました。
※ちなみに、事前告知制は、2019年6月4日のコアアルゴリズムアップデートから採用されてます。

2022年9月13日からのコアアップデート(最新のアップデート)

2022年9月13日に、Google公式の事前告知があった後「コアアップデート(コアアルゴリズムアップデート)」が実施されました。

翻訳:
本日、2022 年 9 月のコア アップデートをリリースしました。ロールアウトが完了したら、ランキングのリリース履歴ページを更新します。

2022年9月20日に、Google公式の経過報告がありました。

翻訳:
なお、2022 年 9 月のコア アップデートは完全には完了していませんが、ほぼ完了しています。 1 週間以内に完全に完成し、完了したら更新ページで共有する予定です。

このように、2022年9月13日に展開されたコアアップデートが2022年9月20日にほぼ完了していますが、あと1週間程度かかります。
なので、コアアップデートが展開されてから完全に展開完了するまで約1週間~2週間かかります。

原文:
Released the September 2022 core update. The rollout was complete as of September 26, 2022.
翻訳:
2022 年 9 月のコア アップデートをリリースしました。ロールアウトは 2022 年 9 月 26 日に完了しました。
※引用元:Google Search Ranking Updates | Google Search Central | What’s new| Google Developers

つまり、2022年9月13日から展開されたコアアップデートが9月26日に完了したということです。

  • ツールの順位変動状況
  • キーワードジャンル別の順位変動幅状況
  • 検索への影響

ツールの順位変動状況

海外含めたツールの一部では、2022年9月13日からのコアアップデートによって、通常より大きな順位変動が確認できます。

SEMrushの2022年9月13日からのコアアップデートによる順位変動

※出典:SEMrush

namaz.jpの2022年9月13日からのコアアップデートによる順位変動

※出典:namaz.jp

キーワードジャンル別の順位変動幅状況

2022年9月13日からのコアアップデートによって、各キーワードジャンルの順位変動幅が軒並み大きくなってます。
とくに、「健康と医学」や「財務、金融、法律」のYMYL系ジャンルのキーワードを筆頭に順位変動幅が大きいです。また「企業間取引(BtoB)」「美容、ファッション」「住宅、引越し」といったキーワードの順位変動幅の大きさも目立ちます。
こうした状況から、通常よりも全体的に順位変動幅が増大してる状況です。

コアアップデート前後の平均順位変動幅(ジャンル別)

ジャンル コアアップデート前
(9月11日~12日)
コアアップデート後
(9月13日~14日)
差異
企業間取引(BtoB) 9.2位 11.0位 +1.8
健康と医学 12.1位 15.3位 +3.2
就職、転職 25.8位 26.5位 +0.7
旅行、観光 7.1位 8.1位 +1.0
美容、ファッション 12.1位 13.7位 +1.6
IT総合 13.9位 14.3位 +0.4
食品・グルメ 10.3位 11.1位 +0.8
住宅、引越し 16.7位 18.3位 +1.7
暮らし・結婚・恋愛 15.2位 16.7位 +1.5
日用品・家財 9.1位 9.8位 +0.7
財務、金融、法律 7.3位 9.5位 +2.2
全体 12.4位 13.7位 +1.3

検索への影響

2022年9月13日からのコアアップデートによって、日本や海外の検索に少なからず影響が及んでます。

  • 国内サイト
  • 海外サイト

国内サイト

2022年9月13日からのコアアップデートによって、当社が管理するキーワードや当ブログ「SEOラボ」といった国内サイトの検索パフォーマンスに少なからず影響が及んでます。

  • キーワード順位
  • 当ブログ「SEOラボ」
キーワード順位

2022年9月13日からのコアアップデートによる順位変動で、一部キーワードの検索順位にも以下のよう影響が出てます。

キーワードA:ボリューム「100~1000」、ジャンル「IT系」、語数「単ワード」 2位から1位に上昇!
ずっと2位だったが、コアアップデートにより2022年9月14日に1位に上昇中。

2022年9月13日からのコアアップデートによるキーワードAの順位への影響

キーワードB:ボリューム「100~1000」、ジャンル「IT系」、語数「単ワード」 10位から7位に上昇!
10位付近で停滞してたが、コアアップデートにより2022年9月14日に7位まで上昇中。

2022年9月13日からのコアアップデートによるキーワードBの順位への影響

キーワードC:ボリューム「1000~1万」、ジャンル「IT系」、語数「単ワード」 41位から16位に上昇!
圏外から30位付近で停滞してたが、コアアップデートにより2022年9月14日に16位まで上昇中。

2022年9月13日からのコアアップデートによるキーワードCの順位への影響
当ブログ「SEOラボ」

2022年9月13日からのコアアップデートによる当ブログ「SEOラボ」の検索順位、検索トラフィックへの影響について紹介します。

当ブログ「SEOラボ」のキーワード順位を、サーチコンソールの検索パフォーマンス「掲載順位」から見ると、コアアップデート前(2022年9月6日)が「7.8位」に対して、コアアップデート後(2022年9月13日)は「7.9位」です。
なので、掲載順位がほぼ横ばいです。

2022年9月13日からのコアアップデートによるSEOラボのサーチコンソールでの検索パフォーマンス「掲載順位」推移を確認

また、当ブログ「SEOラボ」の検索での表示回数を、サーチコンソールの検索パフォーマンス「合計表示回数」から見ると、コアアップデート前(2022年9月6日)が「362,871」に対して、コアアップデート後(2022年9月13日)は「402,078」です。
なので、検索での表示回数が増えてます。

2022年9月13日からのコアアップデートによるSEOラボのサーチコンソールでの検索パフォーマンス「合計表示回数」推移を確認

掲載順位がほぼ横ばいであることや検索での表示回数の増加が絡んで、検索でのクリック数が増えてます。(コアアップデート前(2022年9月6日)は「6,404」に対して、コアアップデート後(2022年9月13日)は「6,923」なのでクリック数が増加)

2022年9月13日からのコアアップデートによるSEOラボのサーチコンソールでの検索パフォーマンス「合計クリック数」推移を確認

このように、検索クリック数の推移が増加してます。
つまり、2022年9月のGoogleコアアップデートでSEOラボは良い評価を受けたと言えるでしょう。

海外サイト

また、2022年9月13日からのコアアップデートによる検索への影響が、海外サイトでも複数報告されてます。

2022年5月26日からのコアアップデート

2022年5月26日に、Google公式の事前告知があった後「コアアップデート(コアアルゴリズムアップデート)」が実施されました。

翻訳:
本日、年に数回行うように、幅広いコアアップデートをリリースします。この更新は、2022年5月のコア更新と呼ばれます。

このように、2022年5月26日に展開されたコアアップデートが完全に展開完了するまで1週間~2週間かかります。

翻訳:
これで、2022年5月のコアアップデートのロールアウトが完了しました。

つまり、2022年5月26日から展開されたコアアップデートが6月9日に完了したということです。

  • ツールの順位変動状況
  • キーワードジャンル別の順位変動幅状況
  • 検索への影響

ツールの順位変動状況

海外含めたツールの一部では、2022年5月26日からのコアアップデートによって、通常より大きな順位変動が確認できます。

SEMrushの2022年5月26日からのコアアップデートによる順位変動

※出典:SEMrush

namaz.jpの2022年5月26日からのコアアップデートによる順位変動

※出典:namaz.jp

MozCastの2022年5月26日からのコアアップデートによる順位変動

※出典:MozCast

キーワードジャンル別の順位変動幅状況

2022年5月26日からのコアアップデートによって、各キーワードジャンルの順位変動幅が軒並み大きくなってます。
とくに、「健康と医学」のYMYL系ジャンルのキーワードを筆頭に順位変動幅が大きいです。また「企業間取引(BtoB)」「美容、ファッション」といったキーワードの順位変動幅の大きさも目立ちます。 こうした状況から、通常よりも全体的に順位変動幅が増大してる状況です。

コアアップデート前後の平均順位変動幅(ジャンル別)

ジャンル コアアップデート前
(5月24日~25日)
コアアップデート後
(5月26日~27日)
差異
企業間取引(BtoB) 10.9位 13.9位 +3.0
健康と医学 13.3位 20.2位 +6.9
就職、転職 27.5位 27.6位 +0.1
旅行、観光 9.1位 11.3位 +2.2
美容、ファッション 14.2位 18.8位 +4.6
IT総合 15.3位 16.8位 +1.5
食品・グルメ 11.4位 12.4位 +1.0
住宅、引越し 17.0位 18.2位 +1.2
暮らし・結婚・恋愛 16.7位 19.2位 +2.5
日用品・家財 12.1位 14.2位 +2.1
財務、金融、法律 8.5位 13.8位 +5.3
全体 13.9位 16.7位 +2.8

検索への影響

2022年5月26日からのコアアップデートによって、日本や海外の検索に少なからず影響が及んでます。

  • 国内サイト
  • 海外サイト

国内サイト

2022年5月26日からのコアアップデートによって、当社が管理するキーワードや当ブログ「SEOラボ」といった国内サイトの検索パフォーマンスに少なからず影響が及んでます。

  • キーワード順位
  • 当ブログ「SEOラボ」
キーワード順位

2022年5月26日からのコアアップデートによる順位変動により、一部キーワードの検索順位にも以下のよう影響が出てます。

キーワードA:ボリューム「1万~10万」、ジャンル「IT系」、語数「単ワード」 圏外から7位に上昇!
ずっと圏外だったが、コアアップデートにより2022年5月28日から25位に上昇して5月30日には7位まで上昇中。

2022年5月26日からのコアアップデートによるキーワードAの順位への影響

キーワードB:ボリューム「10万~100万」、ジャンル「IT系」、語数「単ワード」 35位から13位に上昇!
40位から30位付近で停滞してたが、コアアップデートにより2022年5月28日から26位に上昇して5月30日には13位まで上昇中。

2022年5月26日からのコアアップデートによるキーワードBの順位への影響

キーワードC:ボリューム「1万~10万」、ジャンル「IT系」、語数「単ワード」 39位から10位に上昇!
50位から30位付近で停滞してたが、コアアップデートにより2022年5月27日から15位に上昇して5月30日には10位まで上昇中。

2022年5月26日からのコアアップデートによるキーワードCの順位への影響
当ブログ「SEOラボ」

当ブログ「SEOラボ」の検索順位、検索トラフィックへの影響について紹介します。

当ブログ「SEOラボ」のキーワード順位を、サーチコンソールの検索パフォーマンス「掲載順位」から見ると、コアアップデート前(2022年5月19日)が「8.1位」に対して、コアアップデート後(2022年5月26日)は「7.9位」です。
なので、掲載順位が上昇してます。

2022年5月26日からのコアアップデートによるSEOラボのサーチコンソールでの検索パフォーマンス「掲載順位」推移を確認

また、当ブログ「SEOラボ」の検索での表示回数を、サーチコンソールの検索パフォーマンス「合計表示回数」から見ると、コアアップデート前(2022年5月19日)が「342,810」に対して、コアアップデート後(2022年5月26日)は「397,176」です。
なので、検索での表示回数が増えてます。

2022年5月26日からのコアアップデートによるSEOラボのサーチコンソールでの検索パフォーマンス「合計表示回数」推移を確認

掲載順位の上昇や検索での表示回数の増加が絡んで、検索でのクリック数が増えてます。(コアアップデート前(2022年5月19日)は「5,436」に対して、コアアップデート後(2022年5月26日)は「6,252」なのでクリック数が増加)

2022年5月26日からのコアアップデートによるSEOラボのサーチコンソールでの検索パフォーマンス「合計クリック数」推移を確認

このように、検索クリック数の推移が大幅に増加してます。
つまり、2022年5月のGoogleコアアップデートでSEOラボは良い評価を受けたと言えるでしょう。

海外サイト

また、2022年5月26日からのコアアップデートによる検索への影響が、海外サイトでも複数報告されてます。

2021年11月18日から12月1日のコアアップデート

2021年11月18日に、Google公式の事前告知があった後「コアアップデート(コアアルゴリズムアップデート)」が実施されました。

翻訳:
本日遅くに、年に数回行うように、幅広いコアアップデートをリリースします。これは、2021年11月のコアアップデートと呼ばれます。このような更新に関するガイダンスは次のとおりです。

2021年11月のコアアップデートが公開されました。これらのアップデートで一般的であるように、完全にロールアウトするのに通常約1〜2週間かかります。

このように、本日未明(2021年11月18日)に展開されたコアアップデートが完全に展開完了するまで1週間~2週間かかります。
実際には、コアアップデートが展開されてから13日後(2021年12月1日)に展開完了したことを、Google公式にアナウンスしました。

翻訳:
2021年11月のコアアップデートのロールアウトが完了しました。

つまり、2021年11月18日から展開されたコアアップデートが12月1日に完了したということです。

  • ツールの順位変動状況
  • キーワードジャンル別の順位変動幅状況
  • 検索への影響

ツールの順位変動状況

海外含めたツールの一部では、2021年11月18日からのコアアップデートによって、通常より大きな順位変動が確認できます。

SEMrushの2021年11月18日からのコアアップデートによる順位変動

※出典:SEMrush

namaz.jpの2021年11月18日からのコアアップデートによる順位変動

※出典:namaz.jp

MozCastの2021年11月18日からのコアアップデートによる順位変動

※出典:MozCast

キーワードジャンル別の順位変動幅状況

2021年11月18日からのコアアップデートによって、各キーワードジャンルの順位変動幅が軒並み大きくなってます。
とくに、「健康と医学」のYMYL系ジャンルのキーワードを筆頭に順位変動幅が大きいです。また「IT総合」「美容、ファッション」「暮らし・結婚・恋愛」「食品・グルメ」といったキーワードの順位変動幅の大きさも目立ちます。 こうした状況から、通常よりも全体的に順位変動幅が増大してる状況です。

コアアップデート前後の平均順位変動幅(ジャンル別)

ジャンル コアアップデート前
(11月16日~17日)
コアアップデート後
(11月18日~19日)
差異
企業間取引(BtoB) 9.8位 11.3位 +1.6
健康と医学 12.2位 15.5位 +3.3
就職、転職 23.9位 23.8位 -0.1
旅行、観光 8.9位 9.7位 +0.8
美容、ファッション 14.2位 16.4位 +2.2
IT総合 14.9位 17.3位 +2.4
食品・グルメ 11.1位 13.1位 +2.0
住宅、引越し 16.8位 17.4位 +0.6
暮らし・結婚・恋愛 16.2位 18.3位 +2.1
日用品・家財 10.7位 12.6位 +1.9
財務、金融、法律 6.5位 8.4位 +1.9
全体 13.2位 14.6位 +1.4

検索への影響

2021年11月18日からのコアアップデートによって、日本や海外の検索に少なからず影響が及んでます。

  • 国内サイト
  • 海外サイト

国内サイト

2021年11月18日からのコアアップデートによって、当社が管理するキーワードや当ブログ「SEOラボ」といった国内サイトの検索パフォーマンスに少なからず影響が及んでます。

  • キーワード順位
  • 当ブログ「SEOラボ」
キーワード順位

2021年11月18日からのコアアップデートによる順位変動により、一部キーワードの検索順位にも以下のよう影響が出てます。

キーワードA:ボリューム「1万~10万」、ジャンル「IT系」、語数「単ワード」 39位から12位に上昇!
20位から50位前後で推移して一時100位圏外になったが、コアアップデートにより2021年11月19日に39位から12位まで上昇中。

2021年11月18日からのコアアップデートによるキーワードAの順位への影響

キーワードB:ボリューム「1000~1万」、ジャンル「IT系」、語数「2語の複合ワード」 17位から9位に上昇!
ずっと19位から17位付近を推移してたが、コアアップデートにより2021年11月19日に17位から9位まで上昇中。

2021年11月18日からのコアアップデートによるキーワードBの順位への影響

キーワードC:ボリューム「100~1000」、ジャンル「健康/医学系」、語数「地域名含む2語の複合ワード」 7位から5位に上昇!
ずっと9位から7位付近を推移してたが、コアアップデートにより2021年11月19日に7位から5位まで上昇中。

2021年11月18日からのコアアップデートによるキーワードCの順位への影響
当ブログ「SEOラボ」

当ブログ「SEOラボ」の検索順位、検索トラフィックへの影響について紹介します。

当ブログ「SEOラボ」のキーワード順位を、サーチコンソールの検索パフォーマンス「掲載順位」から見ると、コアアップデート前(2021年11月11日)が「12.1位」に対して、コアアップデート後(2021年11月18日)は「11.3位」です。
なので、掲載順位が上昇してます。

サーチコンソールの検索パフォーマンスからコアアップデートによるSEOラボの「掲載順位」推移を確認

掲載順位の上昇も絡んで、検索でのクリック数が増えてます。(コアアップデート前(2021年11月11日)は「4069」に対して、コアアップデート後(2021年11月18日)は「5643」なのでクリック数が増加)

サーチコンソールの検索パフォーマンスからコアアップデートによるSEOラボの「検索でのクリック数」推移を確認

このように、検索クリック数の推移が増加してます。
つまり、2021年11月のGoogleコアアップデートでSEOラボは良い評価を受けたと言えるでしょう。

海外サイト

また、2021年11月18日からのコアアップデートによる検索への影響が、海外サイトでも複数報告されてます。

2021年6月3日から12日のコアアップデート(第一部のコアアップデート)

2021年6月3日に、Google公式の事前告知があった後「コアアップデート(コアアルゴリズムアップデート)」が実施されました。

翻訳:
本日後半に、年に数回行っているように、広範なコア アップデートをリリースします。これは、2021 年 6 月のコア アップデートと呼ばれます。このような更新に関するガイダンスは次のとおりです。
これに 2021 年 7 月のコア アップデートが続きます。それについての詳細はこちら…

2021 年 6 月の更新で計画されている改善の一部は、まだ準備が整っていないため、現在の部分を進めており、残りは 2021 年 7 月の更新で引き続き行います。コア アップデートでは一般的であるように、ほとんどのサイトはこれらのアップデートのいずれにも気づきません….

このように、本日未明(2021年6月3日)のコアアップデートは一部のみ展開されて、残りの部分は2021年7月のコアアップデートで展開予定とのことです。
つまり、初の2部構成となり本日と2021年7月、立て続けにコアアップデートが展開されるということです。

翻訳:
もちろん、コア アップデートによって、一部のコンテンツのドロップまたはゲインが発生する可能性があります。このリリースは 2 部構成になっているため、コンテンツのごく一部が 6 月に変更され、7 月に逆転する可能性があります。

このように、本日のコアアプデで順位下落して、2021年7月コアアプデで順位回復する可能性があります。一方、逆も然りとGoogle公式に付け加えてます。

翻訳:
2021 年 6 月のコア アップデートが公開されました。これらのアップデートによくあることですが、完全にロールアウトするには通常 1 週間から 2 週間かかります。

このように、今回も同様、本日(2021年6月3日)のコアアップデートが完全に展開完了するまで1週間~2週間かかります。
実際には、コアアップデートが展開されてから9日後(2021年6月12日)に展開完了したことを、Google公式にアナウンスしました。

翻訳:
2021年6月のコアアップデートのロールアウトは、2021年6月12日に完了しました。

つまり、コアアップデートの第1部(2021年6月3日~12日)が完了したということです。

  • ツールの順位変動状況
  • キーワードジャンル別の順位変動幅状況
  • 検索への影響

ツールの順位変動状況

海外含めたツールの一部では、2021年6月3日からのコアアップデートによって、通常より大きな順位変動が確認できます。

namaz.jpの2021年6月3日からのコアアップデートによる順位変動

※出典:namaz.jp

MozCastの2021年6月3日からのコアアップデートによる順位変動

※出典:MozCast

SERPmetricsの2021年6月3日からのコアアップデートによる順位変動

※出典:SERPmetrics

SEMrushの2021年6月3日からのコアアップデートによる順位変動

※出典:SEMrush

キーワードジャンル別の順位変動幅状況

2021年6月3日からのコアアップデートによって、各キーワードジャンルの順位変動幅が軒並み大きくなってます。
とくに、「IT総合」や「暮らし・結婚・恋愛」のジャンルを筆頭に順位変動幅が大きいです。また「健康と医学」「財務、金融、法律」といったYMYL系キーワードの順位変動幅の大きさも目立ちます。
こうした状況から、通常よりも全体的に順位変動幅が増大してる状況です。

コアアップデート前後の平均順位変動幅(ジャンル別)

ジャンル コアアップデート前
(6月1日~2日)
コアアップデート後
(6月3日~4日)
差異
企業間取引(BtoB) 10.9位 14.5位 +3.6
健康と医学 13.7位 16.9位 +3.2
就職、転職 25.3位 26.0位 +0.7
旅行、観光 9.2位 10.8位 +1.6
美容、ファッション 14.4位 17.8位 +3.4
IT総合 16.6位 20.6位 +4.0
食品・グルメ 12.5位 13.2位 +0.7
住宅、引越し 19.0位 20.4位 +1.6
暮らし・結婚・恋愛 15.5位 19.4位 +3.9
日用品・家財 13.1位 15.4位 +2.4
財務、金融、法律 8.7位 11.6位 +2.9
全体 14.7位 17.4位 +2.7

検索への影響

2021年6月3日からのコアアップデートによって、日本や海外の検索に少なからず影響が及んでます。

  • 国内サイト
  • 海外サイト

国内サイト

2021年6月3日からのコアアップデートによって、当社が管理するキーワードや当ブログ「SEOラボ」といった国内サイトの検索パフォーマンスに少なからず影響が及んでます。

  • キーワード順位
  • 当ブログ「SEOラボ」
キーワード順位

2021年6月3日からのコアアップデートによる順位変動により、一部キーワードの検索順位にも以下のよう影響が出てます。

キーワードA:キーワードボリューム「1000~1万」、キーワードジャンル「IT系」、キーワード語数「単ワード」 54位から14位に上昇!
ずっと50位前後で推移してたが、コアアップデートにより2021年6月3日に54位から14位まで上昇中。

2021年6月3日からのコアアップデートによるキーワードAの順位への影響

キーワードB:キーワードボリューム「1万~10万」、キーワードジャンル「IT系」、キーワード語数「単ワード」 33位から9位に上昇!
30位から50位付近を推移してたが、コアアップデートにより2021年6月3日に33位から9位まで上昇中。

2021年6月3日からのコアアップデートによるキーワードBの順位への影響

キーワードC:キーワードボリューム「1000~1万」、キーワードジャンル「IT系」、キーワード語数「2語の複合キーワード」 15位から7位に上昇!
10位から15位まで徐々に下落傾向だったが、コアアップデートにより2021年6月3日に15位から7位まで上昇中。

2021年6月3日からのコアアップデートによるキーワードCの順位への影響
当ブログ「SEOラボ」

当ブログ「SEOラボ」の検索順位、検索トラフィックへの影響について紹介します。

当ブログ「SEOラボ」のキーワード順位を、サーチコンソールの検索パフォーマンス「掲載順位」から見ると、コアアップデート前(2021年5月27日)が「12.0位」に対して、コアアップデート後(2021年6月3日)は「11.1位」です。
なので、掲載順位が上昇してます。

サーチコンソールの検索パフォーマンスからコアアップデートによるSEOラボの「掲載順位」推移を確認

掲載順位の上昇も絡んで、検索でのクリック数が増えてます。(コアアップデート前(2021年5月27日)は「5215」に対して、コアアップデート後(2021年6月3日)は「6990」なのでクリック数が増加)

サーチコンソールの検索パフォーマンスからコアアップデートによるSEOラボの「検索でのクリック数」推移を確認

このように、検索クリック数の推移が大幅に増加してます。
つまり、2021年6月のGoogleコアアップデートでSEOラボは良い評価を受けたと言えるでしょう。

海外サイト

また、2021年6月3日からのコアアップデートによる検索への影響が、海外サイトでも複数報告されてます。

2021年7月2日から13日のコアアップデート(第ニ部のコアアップデート)

2021年7月2日に、Google公式の告知によって「コアアップデート(コアアルゴリズムアップデート)」が実施されました。

翻訳:
以前に発表された2021年7月のコアアップデートが現在展開されています。

これらは通常、完了するまでに1〜2週間かかります。このような更新に関するガイダンスは次のとおりです。
更新を通じて検索を改善する方法の詳細は次のとおりです。

つまり、本日(2021年7月2日)のコアアップデートは、第二部。2021年6月3日から12日に一部が展開されて、今回の二部で残りが展開されたというわけです。
一部と同様に、完全に展開完了するまで1~2週間かかります。
実際に、11日後の7月13日に第二部のコアアップデートの展開が完全に完了しました。

翻訳:
これで、2021年7月のコアアップデートのロールアウトが事実上完了しました。

  • ツールの順位変動状況
  • キーワードジャンル別の順位変動幅状況
  • 検索への影響

ツールの順位変動状況

海外含めたツールの一部では、2021年7月2日からのコアアップデートによって、通常より大きな順位変動が確認できます。

MozCastの2021年7月2日からのコアアップデートによる順位変動

※出典:MozCast

SERPmetricsの2021年7月2日からのコアアップデートによる順位変動

※出典:SERPmetrics

SEMrushの2021年7月2日からのコアアップデートによる順位変動

※出典:SEMrush

キーワードジャンル別の順位変動幅状況

2021年7月2日からのコアアップデートによって、各キーワードジャンルの順位変動幅が軒並み大きくなってます。
とくに、「健康と医学」や「財務、金融、法律」のYMYLジャンルを筆頭に順位変動幅が大きいです。
こうした状況から、通常よりも全体的に順位変動幅が増大してる状況です。

コアアップデート前後の平均順位変動幅(ジャンル別)

検索への影響

2021年7月2日からのコアアップデートによって、日本や海外の検索に少なからず影響が及んでます。

  • 国内サイト
  • 海外サイト

国内サイト

2021年6月3日からのコアアップデートによって、当社が管理するキーワードや当ブログ「SEOラボ」といった国内サイトの検索パフォーマンスに少なからず影響が及んでます。

  • キーワード順位
  • 当ブログ「SEOラボ」
キーワード順位

2021年7月2日からのコアアップデートによる順位変動により、一部キーワードの検索順位にも以下のよう影響が出てます。

キーワードA:キーワードボリューム「1000~1万」、キーワードジャンル「IT系」、キーワード語数「単ワード」 2位から7位に下落!
ほぼ2位前後で推移してたが、コアアップデートにより2021年7月3日に2位から7位まで下落中。

2021年7月2日からのコアアップデートによるキーワードAの順位への影響

キーワードB:キーワードボリューム「1万~10万」、キーワードジャンル「IT系」、キーワード語数「単ワード」 4位から24位に下落!
4位から10位付近を推移してたが、コアアップデートにより2021年7月3日に4位から24位まで下落中。

2021年7月2日からのコアアップデートによるキーワードBの順位への影響

キーワードC:キーワードボリューム「1万~10万」、キーワードジャンル「IT系」、キーワード語数「単ワード」 33位から21位に上昇!
第一部のコアアップデートで下落後、徐々に回復してコアアップデートにより2021年7月3日に33位から21位まで上昇中。

2021年7月2日からのコアアップデートによるキーワードCの順位への影響
当ブログ「SEOラボ」

当ブログ「SEOラボ」の検索順位、検索トラフィックへの影響について紹介します。

当ブログ「SEOラボ」のキーワード順位を、サーチコンソールの検索パフォーマンス「掲載順位」から見ると、コアアップデート前(2021年6月25日)が「10.6位」に対して、コアアップデート後(2021年7月2日)は「12.1位」です。
なので、掲載順位が下落してます。

サーチコンソールの検索パフォーマンスからコアアップデートによるSEOラボの「掲載順位」推移を確認

掲載順位の下落も絡んで、検索でのクリック数が減ってます。(コアアップデート前(2021年6月25日)は「5172」に対して、コアアップデート後(2021年7月2日)は「3299」なのでクリック数が減少)

サーチコンソールの検索パフォーマンスからコアアップデートによるSEOラボの「検索でのクリック数」推移を確認

このように、検索クリック数の推移が減少してます。
つまり、2021年7月のGoogleコアアップデートでSEOラボは低評価を受けたと言えるでしょう。
付け加えると、第一部のコアアップデート前の掲載順位や検索でのクリック数の水準まで戻ったというわけです。

海外サイト

また、2021年7月2日からのコアアップデートによる検索への影響が、海外サイトでも複数報告されてます。

コアアップデートの対策方法

コアアップデートの対策は、Google公式に言及してます。
主に、E-A-TやUX、ユーザーが求める情報を提供するといったコンテンツに関するアドバイスを中心に言及してます。
なので、これらの要素を考慮してコンテンツを最適化することが、コアアップデートの対策に必要となるわけです。

  • E-A-Tを高める
  • UX(ユーザーエクスペリエンス)を高める
  • ユーザーが求める情報を提供する

E-A-Tを高める

E-A-Tを高めるには、専門性を考慮します。
例えば、トピックに関して充分な知識を持った専門家がコンテンツを作成したとします。
この場合、専門性が高くなりやすいので、その分Googleから評価されやすくなるというわけです。

また、専門性だけでなく、権威性や信頼性を考慮することもE-A-Tを高めるうえで重要です。

こうして、E-A-Tを高めるようにコンテンツを最適化することが、コアアップデートの対策を進めるためのポイントとなります。

一方、E-A-Tが低ければ、その分Googleから評価されづらくなるでしょう。

UX(ユーザーエクスペリエンス)を高める

UXを高めるには、モバイルでの使いやすさを考慮します。
例えば、スマホでサイトを見たときに、ブラウザの横幅から画像やテキストがはみ出ずにコンテンツがちゃんと収まってるとします。
この場合、モバイルユーザーの利便性が高まるので、その分Googleから評価されやすくなるというわけです。

また、主要コンテンツの閲覧を妨げるような広告を無くしたり、ページの読み込み速度を速めることも、UXを高めることに繋がります。

このように、UXを高めるようにコンテンツを最適化することが、コアアップデートの対策を進めるためのポイントとなります。

一方、UXが低下すれば、その分Googleから評価されづらくなるでしょう。

ユーザーが求める情報を提供する

ユーザーが求める情報を提供するには、競合上位のWebページを考慮します。
例えば、SEOキーワード(上位表示したいキーワード)で検索して表示される競合上位サイトのタイトル名やコンテンツ内容を採用して、自身のページを作成します。
このときにタイトル名には、SEOキーワードを必ず含めます。
そうすれば、ユーザーの求める情報が盛り込まれたページとなるので、Googleから評価されやすくなるというわけです。

こうして、ユーザーの検索意図を加味してコンテンツを最適化することが、コアアップデートの対策を進めるためのポイントとなります。

一方、ユーザーの検索意図を考慮しなければ、その分Googleから評価されづらくなるでしょう。

コアアップデートの対策事例【2022年9月版】

2022年9月13日から、Googleコアアップデートが実施されました。
このコアアップデートによって、弊社株式会社ディーボが運営するブログサイト「SEOラボ」のアクセス数が増加したり、メインKW「SEO」と「SEO対策」でそれぞれ検索順位1位を獲得してる現状です。つまり、Googleから良い評価を受けたというわけです。

このSEOラボが実施した具体的なSEO対策の事例(サイトの欠点や欠点に対する具体的な対策内容、結果など)を、無料レポート(コアアップデートの対策事例【2022年9月版】)にまとめました。

コアアップデートの対策事例【2022年9月版】

レポートは、メールアドレスを登録することで無料で閲覧いただけます。
その他、100本以上複数公開してるSEOレポートが同時にご覧いただけますので、この機会にご覧ください。
コアアップデートの対策事例【2022年9月版】

コアアップデートの対策を何もしないとどうなるか?

コアアップデートによって、検索順位や検索流入が下落することがあります。
この状況で、先述したGoogleが推奨してるようなコアアップデート向けの対策を何もしないと、検索順位や検索流入の回復が期待できません。

そうなれば、見込みユーザーが減ったままとなる可能性が高まります。
結果的に、申し込みや問い合わせといったコンバージョン数も減ったままとなり、売り上げ減退の傾向を辿るでしょう。

こうした状況を回避するために、積極的に必要なSEO対策を行うことが重要です。
そうすれば、定期的なコアアップデートで悪影響を免れたり、評価されやすくなる機会が増えるでしょう。

コアアップデートのよくある質問

コアアップデートに関するよくある質問がいくつかあります。

コアアップデートとは何か?過去の頻度は?
コアアップデートとは、「コアアルゴリズムアップデート」の略称で、Googleが検索アルゴリズムを見直して検索結果を大幅に改善するためのアップデートのことです。このアップデートは、Googleが公式に事前告知した後に実施されます。(年に2~4回程度実施)コアアップデートの意味について詳しくはこちら⇒、またコアアップデートの履歴(歴史)について詳しくはこちら⇒
コアアップデートの対策方法は?

コアアップデートの対策は、公式に言及してます。主に「E-A-Tを高める」や「UX(ユーザーエクスペリエンス)を高める」「ユーザーが求める情報を提供する」といったコンテンツに関するアドバイスを中心に言及してます。コアアップデートの対策方法について詳しくはこちら⇒、またコアアップデートの対策事例について詳しくはこちら⇒

コアアップデートの対策をしないとどうなる?
コアアップデートの対策をしないと、検索順位や検索流入が下落することがあります。コアアップデートの対策を何もしないとどうなるか?について詳しくはこちら⇒

まとめ:定期的なコアアップデートに備えて、常時サイトの品質を見直そう

コアアップデートは、サイト運営者が抑えておくべきアップデートです。
なぜかというと、Google検索にインデックスされてるサイト全般に大きな影響を及ぼす定期的なアップデートだからです。
具体的には、検索順位が大幅に下落して、検索流入を大きく失うことがあります。
そうなれば、サイトへのアクセス流入が減るので、Webからの問い合わせや申し込みといったコンバージョンの低下につながります。
結果的に、売り上げの減退に直結する可能性が高まるというわけです。

こうした悪影響に対応するためにも、常時コンテンツの品質を見直して、Googleに評価されやすいサイトを運用しましょう。

もし、コアアップデートで検索順位や検索トラフィックが下がったり、回復に至ってない、SEO対策しても上がらない、SEO対策する時間がない等の悩みがある場合は、 弊社でサイトの欠点を調査して、上昇に必要な対策をご案内します(無料)
ぜひお気軽にご相談ください。

ご相談SEO対策の無料提案を依頼する⇒

SEO対策しても検索順位が上がらない…なぜ?

検索順位の推移

SEO対策しても検索順位が上がらない…なぜ?

検索順位が上がらない理由は、SEO対策の質が低いからです。

例えば、ユーザーの検索意図を無視したり、関連性の低いコンテンツを増やす、内部リンクの最適化など疎かにします。
この場合、SEO対策の質が下がります。
そうなれば、ページやサイト自体の品質が上がらないので、Googleに評価されづらくなります。
結果、検索順位が上がらないというわけです。

こうした悪い状況を回避する為に、サイトの欠点を調査して上位化に必要な対策をご案内します(無料)。

検索順位を上げたり、検索流入を増やすにはSEOが重要!