SEOに関する実験やデータ分析などを公開します

SEOの疑問を実験で解明しブログ配信【SEOラボ】

  • 運営情報

文字数カウント

文字数カウントツールとは、Webサイトのコンテンツ(ブログ記事)の「文字数(テキスト量)」「総単語数」「ユニーク単語数」を調べて評価する無料のSEOツールです。
具体的には、自サイトの文字数と競合上位10サイトの平均文字数を比較して多い少ないを○×で判定したり、簡易アドバイスのコメントを表示する無料のSEOチェックツールが「文字数カウントツール」です
このツールを使えば、効果的なSEO対策につながります。

一方、ツールを使わなければ、文字数がわかりません。
具体的には、自身のWebページの文字数が多いか少ないかが判断できません
この場合、増やしたり減らすべきコンテンツの量がわかりません。
そうなれば、内容希薄なコンテンツになったり、ただ文字数が多くてわかりずらいコンテンツになる可能性が高まります。
結果、Googleから評価されづらくなるというわけです。

こうした悪い状況を回避すために、文字数カウントツールを使って、自身のWebページの文字数をチェックしてみましょう。
チェックするには、以下のフォームに「対策ページのURL」と「キーワード(上位表示したいキーワード)」を入力して「文字数をチェックする」ボタンをクリックするだけです。

SEO文字数(テキスト量)評価チェックツール

文字数カウントツールのカウント方法

文字数カウントツールでは、Webページ(ブログ記事)の文字数、総単語数、ユニーク単語数を以下のようにカウントします。

例:「SEOの疑問を実験で解き明かすSEOブログ」

  • 文字数:21文字
    半角も全角も1文字としてカウントするので、「SEOの疑問を実験で解き明かすSEOブログ」は、文字数21文字となります。
  • 総単語数:6個
    「SEO」「疑問」「実験」「解き明かす」「SEO」「ブログ」に分解し、総単語数6個とカウントします。
  • ユニーク単語数:5個
    「SEO」「疑問」「実験」「解き明かす」「SEO」「ブログ」の6単語に分解され、ユニークなので「SEO」を1単語でカウントし、ユニーク単語数5個となります。

文字数カウントツールの使用例

文字数カウントツールを使って、検索上位化にどの程度文字数(テキスト量)が必要なのか?キーワード別に上位10サイト(検索順位1位~10位)の文字数を分析して調査しました。

上記より、上位サイトの50%が4000文字以上であり、上位化を目指すために、コンテンツのテキスト量を4000文字以上にすることが目安と言えそうです。

詳細データから、さらに以下のような傾向がわかります。

  • 文字数が増えることで総単語数も増える
  • 文字数が増えることでユニーク単語数も増える
  • キーワードにより、上位化に必要な文字数が違う

SEO対策しても検索順位が上がらない…なぜ?

検索順位の推移

SEO対策しても検索順位が上がらない…なぜ?

検索順位が上がらない理由は、SEO対策の質が低いからです。

例えば、ユーザーの検索意図を無視したり、関連性の低いコンテンツを増やす、内部リンクの最適化など疎かにします。
この場合、SEO対策の質が下がります。
そうなれば、ページやサイト自体の品質が上がらないので、Googleに評価されづらくなります。
結果、検索順位が上がらないというわけです。

こうした悪い状況を回避する為に、サイトの欠点を調査して上位化に必要な対策をご案内します(無料)。

検索順位を上げたり、検索流入を増やすにはSEOが重要!