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SEOとUX/UIの関係とは?重要な理由や改善方法など徹底紹介!

SEO

SEOにおいて、UX(ユーザーエクスペリエンス)やUI(ユーザーインターフェース)は直接的なSEO効果はありませんが、間接的なSEO効果が期待できます。

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一方、UIを疎かにしてページエクスペリエンスが悪ければUXが向上しません。
具体的には、見やすさ(視認性)や、読みやすさ(可読性)、わかりやすさ(判読性)、使いやすさ(操作性)、安全性を疎かにしてユーザビリティやアクセシビリティの悪いWebサイト(Webページ)にすれば、ユーザー体験(ユーザーが感じる使いやすさ、感動や印象などの体験)が向上しません。
結果、Googleに評価されづらいので、検索順位が上がりづらいです。

こうした良くない状況を回避するために、SEOとUX/UIの理解を深めて、より利便性の良いサイトにしましょう。

この点踏まえて今回は、SEOとUX/UIの関係やSEOでのUX改善方法など中心に、初心者にもわかりやすくポイントをまとめて解説したいと思います。

SEOとUX/UIの関係とは?重要な理由や改善方法など徹底紹介!

SEOとUX/UIの関係

SEOとUX/UIの関係について、それぞれの定義を交えながら紹介します。

  • SEOとは?
  • UXとは?
  • UIとは?
  • SEOでUXやUIが重要な理由
  • UXのSEO効果
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SEOとは?

SEOとは、Search Engine Optimizationの略で「検索エンジン最適化」を意味します。具体的にはGoogleなどの検索エンジンで特定のWebサイトの上位表示や露出を増やして、検索結果からの流入を増大させるための施策のことです。

UXとは?

UXとは、User Experience(ユーザーエクスペリエンス)の略で、製品やサービスを使用することで得られるユーザー体験(ユーザーが感じる使いやすさ、感動、印象などの体験)のことを意味します。

UIとは?

UIとは、User interface(ユーザーインターフェース)の略で、直訳すると「境界面」「接点」を意味します。Webでは、ユーザーが触れる情報や部分(サイトのデザインや文字のフォント、画像、動画などの画面に表示されるコンテンツ)のことです。

SEOでUXやUIが重要な理由

SEOでUXやUIが重要な理由は、Googleがユーザーの利便性を最重要視してるからです。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えてきました。

3. 遅いより速いほうがいい。
Google は、ユーザーの貴重な時間を無駄にしないよう、必要とする情報をウェブ検索で瞬時に提供したいと考えています。

5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
Google 検索にさまざまな方法でアクセスしたり、世界中の人々が多様なタスクをスマートフォンで行えるよう取り組みを行っています。
※引用元:Google が掲げる 10 の事実 – Google

このことから、Googleはユーザーのアクセスのしやすさや扱いやすさを重視してることがわかります。
UIが良ければアクセシビリティやユーザビリティも良くなるので、UXの向上につながるでしょう。

このように、Googleがユーザーの利便性を最重要視してるので、SEOでUXやUIが重要というわけです。

UXやUIのSEO効果

UXやUIのSEO効果は、直接的なSEO効果はありませんが、間接的なSEO効果が期待できます。

例えば、UXやUIはランキングシグナルではありませんが、ページエクスペリエンスに関与してます。

Google の社内調査と業界調査はいずれも、ユーザーはページ エクスペリエンスが優れているサイトを好むことを示しています。
※引用元:より快適なウェブの実現に向けたページ エクスペリエンスの評価 | Google 検索セントラル ブログ | Google for Developers

  • ページの Core Web Vitals は良好な状態ですか。
  • ページは安全な方法で配信されていますか。
  • コンテンツは、モバイル デバイスでも適切に表示されますか。
  • コンテンツに、主要なコンテンツを妨害する、またはコンテンツから注意をそらすほどの大量の広告が掲載されていませんか。
  • ページに煩わしいインタースティシャルがありませんか。
  • サイト訪問者がページのメイン コンテンツを容易に見つけて移動できるようになっていますか。
  • サイト訪問者が、ページのメイン コンテンツとその他のコンテンツを簡単に区別できるようにページが設計されていますか。

※引用元:ページ エクスペリエンスと Google 検索結果への影響 | Google 検索セントラル | ドキュメント | Google for Developers「コンテンツのページ エクスペリエンスを自己評価する」

このページエクスペリエンスはランキングシグナルに関与してます。

Google のコアランキング システムは、優れたページ エクスペリエンスを提供するコンテンツを高く評価するように設計されています。サイト所有者が Google のシステムで高い評価を得るには、ページ エクスペリエンスの限られた要因のみにとらわれないようにすることが必要です。多くの要因について検討し、全般的に優れたページ エクスペリエンスを提供できているかどうかを確認してください。
※引用元:有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成 | Google 検索セントラル | ドキュメント | Google for Developers「優れたページ エクスペリエンスを提供する」

このことから、見やすいWebコンテンツにすればページエクスペリエンスが良くなります。そして、ページエクスペリエンスが優れたサイトをユーザーは好みます。
言い換えると、UIを良くすればページエクスペリエンスが良くなります。そして、ページエクスペリエンスが良いサイトはUXが良くなります。
つまり、ページエクスペリエンスが間に関わるので、UXやUIは間接的なSEO効果になります。

このように、直接的なSEO効果ではなく、間接的なSEO効果として期待できる点が、UXやUIのSEO効果です。

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SEOに役立つUX/UI指標

SEOに役立つUX/UI指標がいくつかあります。

  • エンゲージメント時間
  • エンゲージメント率
  • 直帰率

エンゲージメント時間

SEOに役立つUX/UI指標は、エンゲージメント時間です。

例えば、ユーザーが実際にWebサイトを見て読んで使ってるフォーカス状態のときと、バックグラウンドでWebサイトを開いてるフォーカスアウトのとき(別のタブを開いて他のWebサイトを見て読んで使ってるとき)があるとします。
前者のフォーカス状態のときの時間が、エンゲージメント時間です。
このエンゲージメント時間が長ければ、ユーザーがコンテンツにより興味を持ってたり、アクセスしてスムーズに使い続けてることが推測できます。
結果、検索意図が汲み取れて、かつページエクスペリエンスが良いので、ユーザーエクスペリエンスが良いと判断できるでしょう。

このように、エンゲージメント時間がSEOに役立つUX/UI指標です。

エンゲージメント率

SEOに役立つUX/UI指標は、エンゲージメント率です。

例えば、10秒を超えて継続したセッション、コンバージョンイベントが発生したセッション、または2 回以上のページビューもしくはスクリーンビューが発生したセッションは「エンゲージメントがあったセッション(エンゲージメントが発生したセッション)」です。
このエンゲージメントがあったセッション数を全てのセッション数で割ったもの(全セッション数に対するエンゲージメントがあったセッション数の割合)が、エンゲージメント率です。
エンゲージメントがあったセッション数が多ければ、コンテンツにより興味を持ってたり、アクセスしてスムーズに使い続けてるユーザーが多いことが推測できます。
結果、検索意図が汲み取れて、かつページエクスペリエンスが良いので、ユーザーエクスペリエンスが良いと判断できるでしょう。

このように、エンゲージメント率がSEOに役立つUX/UI指標です。

直帰率

SEOに役立つUX/UI指標は、直帰率です。

例えば、すべてのセッション数が10で、そのうち10秒を超えて継続したセッションが2、コンバージョンイベントが発生したセッション1、または2 回以上のページビューもしくはスクリーンビューが発生したセッションが3だとします。
この場合、すべてのセッション数が10で、エンゲージメントがあったセッション(エンゲージメントが発生したセッション)が6です。
これらの数値から、まずエンゲージメント率(エンゲージメントがあったセッションの割合)を算出します。
エンゲージメント率の計算式は、「エンゲージメントのあったセッション数 ÷ 全セッション数」です。
この計算式に当てはめると、「6(エンゲージメントのあったセッション数) ÷ 10(セッション数)」なので、答え(エンゲージメント率)は「0.6%」です。
エンゲージメント率「0.6%」を元に直帰率(エンゲージメントがなかったセッションの割合[エンゲージメントが発生しなかったセッション])の計算式に当てはめると、「1 − 0.6(エンゲージメント率)」なので答えは「0.4」です。割合なのでこの0.4に100をかければ「40%」となります。この「40%」が直帰率です。
直帰率が低ければ、コンテンツにより興味を持ってたり、アクセスしてスムーズに使い続けてるユーザーが多いことが推測できます。
結果、検索意図が汲み取れて、かつページエクスペリエンスが良いので、ユーザーエクスペリエンスが良いと判断できるでしょう。

このように、直帰率がSEOに役立つUX/UI指標です。

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SEOでのUXやUIの改善方法

SEOでのUXやUIの改善方法がいくつかあります。

  • ユーザビリティを良くする
  • アクセシビリティを良くする

ユーザビリティを良くする

SEOでのUXやUIを改善するには、ユーザビリティを良くします。

例えば、20代のユーザー向けといった特定のユーザーだけを想定して見やすさ(視認性)、読みやすさ(可読性)、わかりやすさ(判読性)、使いやすさ(操作性)、安全性を考慮したWebページにします。
つまり、UIなど良くしてユーザビリティを良くします。
そうすれば、特定のユーザーがメインコンテンツとその他のコンテンツを簡単に区別しやすかったり、メインコンテンツを容易に見つけて移動できるようになります。また安全に利用できます。
結果、ページエクスペリエンスが良くなってGoogleに評価されやすくなります。
ページエクスペリエンスが良くなるので、ユーザーエクスペリエンスも良くなるでしょう。

こうして、ユーザビリティを良くすることが、SEOでのUXやUIの改善方法です。

アクセシビリティを良くする

SEOでのUXやUIを改善するには、アクセシビリティを良くします。

例えば、老若男女(高齢者や若年者)や障害を持つ人(障害者)などすべてのユーザーの見やすさ(視認性)、読みやすさ(可読性)、わかりやすさ(判読性)、使いやすさ(操作性)、安全性を考慮したWebページにします。
つまり、UIなど良くしてアクセシビリティを良くします。
そうすれば、すべてのユーザーがメインコンテンツとその他のコンテンツを簡単に区別しやすかったり、メインコンテンツを容易に見つけて移動できるようになります。また安全に利用できます。
結果、ページエクスペリエンスが良くなってGoogleに評価されやすくなります。
ページエクスペリエンスが良くなるので、ユーザーエクスペリエンスも良くなるでしょう。

こうして、アクセシビリティを良くすることが、SEOでのUXやUIの改善方法です。

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まとめ:SEOとUX/UIの理解を深めて、より利便性の良いサイトにしよう

SEOとUX/UIの理解を深めて、より利便性の良いサイトにしましょう。

一方、UIを疎かにしてページエクスペリエンスが悪ければUXが向上しません。
具体的には、見やすさ(視認性)や、読みやすさ(可読性)、わかりやすさ(判読性)、使いやすさ(操作性)、安全性を疎かにしてユーザビリティやアクセシビリティの悪いWebサイト(Webページ)にすれば、ユーザー体験(ユーザーが感じる使いやすさ、感動や印象などの体験)が向上しません。
結果、Googleに評価されづらいので、検索順位が上がりづらいです。

こうした悪い状況を回避するために、SEOとUX/UIの理解を深めて、より利便性の良いサイトにしましょう。

SEO対策しても検索順位が上がらない…なぜ?

検索順位の推移

SEO対策しても検索順位が上がらない…なぜ?

検索順位が上がらない理由は、SEO対策の質が低いからです。

例えば、ユーザーの検索意図を無視したり、関連性の低いコンテンツを増やす、内部リンクの最適化など疎かにします。
この場合、SEO対策の質が下がります。
そうなれば、ページやサイト自体の品質が上がらないので、Googleに評価されづらくなります。
結果、検索順位が上がらないというわけです。

こうした悪い状況を回避する為に、サイトの欠点を調査して上位化に必要な対策をご案内します(無料)。

検索順位を上げたり、検索流入を増やすにはSEOが重要!

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