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検索エンジンにサイト登録する方法教えます

2016/03/17内部対策[最終更新日]:2017/03/06
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検索エンジンにサイト登録(ホームページ登録・URL登録)し、インターネット検索結果にサイトを表示させることが大切です。

Google/Yahoo/Bing[旧:MSNサーチ]等、あらゆる検索エンジンにインデックスさせ、検索結果にしっかり表示されてるか確認しながら、サイト運営しましょう。

検索エンジンにサイト登録する方法教えます

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検索エンジンとは

検索エンジンとは、インターネット検索するためのシステムで、代表的な検索エンジンとしてYahoo、Googleがあります。

私たちは主に、Yahoo、Google等の検索エンジンで、興味のあること、わからないことを調べ、便利に活用してます。

検索エンジンGoogleを使い、調べたい言葉を検索窓に入力すれば、その言葉に関するサイト一覧が表示されます。
表示されるサイトは、入力した言葉に関連するサイトが表示されやすくなっており、各検索エンジンの仕組み(アルゴリズム)で決まってます。

何かしら情報を発信したい場合にも、検索エンジンは有効です。
発信したい情報を書いたWebサイトが検索エンジンに登録されれば、インターネット検索でヒットするようになります。

このように、検索エンジンは、人と情報をつなぐ架け橋であり、欠かせないツールの一つです。

インターネットの利用者数は年々増え続けていることがわかっており、さらに、検索エンジンの重要性が高まっていきそうです。
※参考:情報通信白書 for Kids:インターネットの世界:インターネットの統計:世界のインターネット利用者数

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検索エンジンにサイト登録する方法

インターネット検索でサイトをヒットさせるには、検索エンジンにサイト登録(ホームページ登録)されることが重要です。
※検索エンジンにサイト登録されることを、「インデックスされる」と呼びます。

検索エンジンにサイト登録されるには以下2つ方法があります。
① 何もせずクローラーがサイト認識するのを待つ
② ツールでクローラーの呼び込みを早め、サイト認識させる

サイトを作りたての場合は、リンクが少ないため、クローラーがサイトを見つけるのに苦労します。

そのため、ツールを使って、サイトを認識してもらうように仕掛けると効果的です。

サイト認識を早めるために、検索エンジン別に以下のツールを活用します。

Google/Yahooの場合

Google Search Console(サーチコンソール)を使う
※Google Search Consoleを利用するには、Google アカウントの作成 が必要

pho01

Google Search Consoleの Fetch as Google からサイト認識を早める方法もあります。

pho02

Bing(旧:MSNサーチ)の場合

以下サイトにアクセスし、URLと画像の文字を入れて送信します。
自分のサイトをBingに登録する

pho03

上記より、まずGoogle検索エンジンでサイト登録され、サイトがヒットすることが重要です。
Googleは検索エンジンシェア率が世界No1であり、多くのユーザーが利用してるからです。

また、2010年以降、米国Yahoo! Inc.はBingの検索データを利用、日本のYahoo! JAPANはGoogleの検索データを利用 ということから、
まとめると、以下のようになります。

・Google ⇒ サイト管理ツール「Googleサーチコンソール」から送信
・Yahoo! JAPAN ⇒ サイト管理ツール「Googleサーチコンソール」から送信
・Bing ⇒ サイト管理ツール「Bing Webmaster Tools」から送信

※参考:検索エンジン登録申請ページの一覧リスト (Yahoo!/Google/Bing)

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検索エンジンのシェア率を比較

検索ユーザーは、Google検索エンジンを筆頭にあらゆる検索エンジンを使い、インターネット検索してるのが現状です。

実際どの検索エンジンがどのくらい利用されてるか把握し、検索エンジン最適化(SEO対策)に活用しましょう。
参考:いつの間にか日本もGoogle寡占! 検索エンジンシェア早わかり2015

●検索エンジンシェア率(2015年8月現在)
(%) 全体平均 日本
Google 89.26 61.12
bing 3.45 5.67
Yahoo! 3.36 32.57
YANDEX
AOL
Baidu 0.89 0.2
Naver
Ask Jeeves 0.49 0.12
※全体平均 ⇒日本 米国 アフリカ アジア 欧州 北米 オセアニア 南米

上記データより、Googleが圧倒的なシェア率を誇り、他を寄せ付けない状況となっています。

日本以外の他国でもGoogle検索エンジンのシェア率がNo1であり、よく利用されてることが確認できます。
検索エンジンシェア1位は?日本と世界のランキング推移比較」でより詳しく解説してますので、合わせてご覧ください。

検索エンジンの仕組み

検索エンジンのクローラーがwebサーバー上にアップロードされたファイルを収集します。

収集されたファイルは、インデクサにより検索エンジンが処理しやすいデータに変換され、インデックス(検索データベースに格納)されます。

インデックスされれば、ユーザーが検索したときにサイトが表示されるようになります。

検索エンジンにインデックスされると、検索アルゴリズムにより検索順位(ユーザーが検索したときにサイトが表示される順番)が決定されるため、サイトの並び順が調整される仕組みです。

※参考:検索エンジンの役割とその仕組み | SEO基礎知識 [SEO HACKS]

検索エンジンの変更方法

検索エンジンの変更方法はOSやブラウザにより異なります。

例えば、
iPhoneの「Safari」で検索エンジンを変更する場合
Windows7で検索エンジンをBing から他の検索エンジンに変更する場合
Androidで検索エンジンをGoogleから変更する場合 etc…

上記のような、自分の利用環境に合わせて、変更方法を探し、検索エンジンを切り替えましょう。

検索エンジンを作るには

個人で検索エンジンを作る場合、GoogleやYahooのような検索エンジンを作ることはなかなか難しく、処理スピードやサーバ規模で大きな問題を抱えることになるようです。

例えば、「Blog検索」など対象を絞った検索エンジンにすれば、実現できる可能性も高まるようです。

検索エンジン最適化(SEO)について

検索エンジン最適化(SEO)をすることで、インターネット検索結果でサイトが上位に表示されやすくなります。

ユーザーは、インターネットを利用し、何かしら調べたい検索キーワードを入力します。
その検索キーワードで最適化されたサイトは、上位表示されやすくなるということです。

上位表示されることで、サイトがクリックされやすくなり、検索からサイト訪問が増えやすくなります
サイトから集客し、トラフィックを増やして、売上を上げたい場合に検索エンジン最適化(SEO対策)が欠かせません。

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まとめ

代表的な検索エンジンはGoogleです。

利用ユーザーが一番多いGoogleでまずインデックス(サイト登録)させ、Googleの検索エンジンの仕組みに沿いながら、サイトのSEO対策を進めましょう。

SEO対策の基本的な進め方はこちらです。
SEO対策で上位奪取に必要な21の基本知識

適切にSEO対策を進め、狙ったキーワードでサイトを最適化しながら、上位表示を目指すことが重要です。

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