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サーチコンソール(Google Search Console)の使い方と登録方法教えます

2016/06/29その他[最終更新日]:2017/05/08
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サーチコンソール(Google Search Console)にサイト登録・設定し、効果的な使い方でSEO対策を進めることが大切です。

今回は、サーチコンソール(Google Search Console)の登録・設定方法、使い方、見るべき指標を中心に解説したいと思います。

サーチコンソール(Google Search Console)の使い方と登録方法教えます

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サーチコンソール(Google Search Console)とは

サーチコンソール(Google Search Console)とは、Googleが無料提供する高機能サイト解析ツールです。

サーチコンソール(Google Search Console)は、2015年5月20日にGoogleウェブマスターツールから名称が変わり、一新された経緯があります。

サーチコンソール(Google Search Console)では、検索での見え方、検索トラフィック(オーガニック検索)、Googleインデックス(インデックス登録状況)、クロール(クローラー状況)、セキュリティ、スパム(SEOスパムなど)などあらゆる視点からサイト管理でき、パフォーマンス向上に役立てることができます。

サーチコンソール(Google Search Console)の登録・設定方法

サーチコンソールにサイト登録・設定する方法は以下手順です。

①サーチコンソールにログインする。

サーチコンソールにログイン

Googleアカウントが無い場合は、新しくGoogleアカウントを作成しましょう。
アカウント作成後、Googleサーチコンソールにログインします。

②テキストボックスにURLを入力し、新しくプロパティを追加する(新しくサイトを追加する)

新しくプロパティを追加

すでにいくつかサイトがある場合、以下からもプロパティ追加(新しくサイトを追加)ができます。

別のプロパティ追加方法

③HTMLタグのmetaタグをコピーし、サイトのホームページにある <head> セクション内の、最初の <body> セクションの前に貼り付ける。

metaタグをコピーし、HTMLheadタグ内に貼り付ける
metaタグ貼り付け例

metaタグを貼り付けたHTMLファイルを、サーバーにアップロード後、サーチコンソールの「確認」ボタンを押します。
※wordpressの場合、ワードプレスにログイン後、「外観」>「テーマ編集」から該当のファイル(header.php)にmetaタグを貼り付け、ファイル更新後、サーチコンソールの「確認」ボタンを押す

④所有権が確認されたら、「続行」を押して登録完了です。

サーチコンソールサイト登録所有権確認

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サーチコンソール(Google Search Console)の使い方

サーチコンソールの基本的な使い方をマスターし、サイト解析しながら、SEO対策を進めましょう。
サーチコンソールで抑えておきたい6項目の使い方は以下です。

検索アナリティクス
サイトへのリンク 最も多くリンクされてるコンテンツ
内部リンク
検索トラフィック 手動による対策
クロール Fetch as google
クロール サイトマップ

①検索アナリティクスの使い方

検索トラフィック>検索アナリティクスは、サイトがGoogle検索結果でどのようなパフォーマンスかを確認できるサーチコンソールのメイン機能です。
検索結果でのクリック数、検索結果での表示回数、検索結果でのクリック率、検索結果での掲載順位、検索クエリ(ユーザーがサイト訪問した時に入力したキーワード)が確認できます。

検索アナリティクスの使い方

②サイトへのリンク 最も多くリンクされてるコンテンツの使い方

検索トラフィック>サイトへのリンクでは、リンク数の最も多いリンク元、最も多くリンクされているコンテンツ(サイト内で最も被リンクが多いページ)、データのリンク設定(アンカーテキスト)状況が確認できる機能です。

サイトへのリンク 最も多くリンクされてるコンテンツの使い方

特に、最も多くリンクされているコンテンツ(リンクされてるすべてのページ)では、自サイトのページごとの「被リンク総数」と「被リンクドメイン数」が確認できます。SEOにおいて、被リンクは最も重要な要素なので、チェックしましょう。

最も多くリンクされているコンテンツ(リンクされてるすべてのページ)

③内部リンクの使い方

検索トラフィック>内部リンクは、ターゲットページごとに内部リンクの数が確認できる機能です。
内部リンクは重要なSEO要素の一つです。重要なページに内部リンクを集めながら、SEO対策を進めましょう。

内部リンクの使い方

④手動による対策の使い方

検索トラフィック>手動による対策では、Googleガイドライン違反によるGoogleペナルティ(手動ペナルティ)を受けた場合、違反メッセージが表示される機能です。
違反メッセージが届くと、手動ペナルティ扱いとなり、サイトの検索順位が下落、インデックス削除などのペナルティが課せられます。

手動による対策の使い方

手動ペナルティを解除するには、メッセージ内容に沿ってサイト改善し、再審査リクエストを行う必要があります。
再審査リクエストが承認されれば、手動ペナルティが解除され、検索順位やインデックス状況が改善されます。

⑤Fetch as googleの使い方

クロール>Fetch as googleは、サイトの認識を早めることができる機能です。
Fetch as googleで、認識を早めたいサイト(ページ)を指定することで、クローラーを通常より早く呼び込むことが可能です。

Fetch as googleの使い方

また、「Fetch as Googleの使い方とSEO対策について」をご覧いただくことで、より理解が深まると思います。

例えば、コンテンツ追加やタイトルタグ変更などページ修正した場合、Fetch as googleで修正内容を早く認識させる方法の一つとして活用できます。

⑥サイトマップの使い方

クロール>サイトマップは、「サイトマップの追加テストで」サイトマップURLを入力し、送信します。
サイトマップを送信することで、サイトの状態を検索エンジンに伝えることができ、サイト内のクローラー回遊を促進させることができる機能です。

サイトマップの使い方

サイトマップ自体は、基本自分で作成し、サーバーにアップロードする必要があります。

サイトマップは、.xmlファイル以外に、atomやrssのフィードを送信することも可能です。
ブログサイトなら、はじめからフィードが用意されてるケースが多いので、フィードのURLをサイトマップURLとして指定可能です。

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サーチコンソール(Google Search Console)とGoogleアナリティクスの連携方法

サーチコンソールとGoogleアナリティクスを連携することで、Googleアナリティクスで検索キーワードの取得が可能になります。

連携方法の手順は以下です。

①Googleアナリティクスにログイン後、上部メニューの「アナリティクス設定」から、「プロパティ設定」をクリックします。

サーチコンソール(Google Search Console)とGoogleアナリティクスの連携手順①

②一番下の「Search Consoleの調整」をクリックします。

サーチコンソール(Google Search Console)とGoogleアナリティクスの連携手順②

③「編集」から連携可能なSearch Consoleプロパティを選択し、完了ボタンをクリックします。

サーチコンソール(Google Search Console)とGoogleアナリティクスの連携手順③

すると、以下のよう、選択したプロパティが表示されるようになり、連携してることが確認できます。

サーチコンソール(Google Search Console)とGoogleアナリティクスの連携手順④

④実際にGoogleアナリティクスのレポート左メニュー「集客」>「Search Console」>「検索クエリ」をクリックします。
サーチコンソールから検索キーワードが取得され、Googleアナリティクスとうまく連携できることがわかります。

サーチコンソール(Google Search Console)とGoogleアナリティクスの連携手順⑤

検索クエリ以外に、ランディンクページ、国、デバイスの指標を確認することが可能です。
Googleオーガニック検索に特化して分析する場合、このSearch Consoleメニューが役立ちます。

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サーチコンソール(Google Search Console)の削除方法

サーチコンソールからサイトを削除する場合は以下手順です。

①サーチコンソールログイン後、ホームで削除したいサイトの「プロパティ管理」から、「プロパティ削除」をクリックします

サーチコンソール(Google Search Console)の削除方法①

②プロパティ削除確認のダイアログが表示されるので、「OK」をクリックすれば、削除完了です。

サーチコンソール(Google Search Console)の削除方法②

まとめ

サーチコンソール(Google Search Console)は、サイト運営に欠かせないSEOツールです。
サイト運営者は必ずサーチコンソールに登録し、ホームページのパフォーマンスを管理しましょう。

このページで紹介したサーチコンソール機能を中心に分析し、SEO対策しながら、順位上昇を目指すことが重要です。

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