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Paid Searchとは~Googleアナリティクス確認法・Displayとの違い・genericとbrandedについて

2016/12/19[最終更新日]:2017/03/07
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Paid Searchといった有料検索トラフィックを確認しながら、Googleアナリティクスを活用する方法があります。

今回は、Paid Searchの意味、Paid SearchをGoogleアナリティクスで確認する方法、Paid SearchとDisplayの違い、Generic Paid SearchとBranded Paid Searchについて中心に解説したいと思います。

Paid Searchとは~Googleアナリティクス確認法・Displayとの違い・genericとbrandedについて

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Paid Searchとは

Paid Searchとは、リスティング広告(検索連動型広告)経由のセッションを示すGoogleアナリティクスで確認できる指標のことです。

Paid Searchとは イメージ

Paid Searchは、基本、セッションをカウントさせるために専用の設定をする必要があります。

Paid Searchは、一般の有料検索(Generic Paid Search)とブランド関連有料検索(Branded Paid Search)に分けて分析する方法もあります。

Paid SearchをGoogleアナリティクスで確認する方法

Paid SearchをGoogleアナリティクスで確認する方法は、以下のような手順になります。

①Googleアナリティクスにログイン後、左メニューの集客>チャネルをクリックします。

Paid SearchをGoogleアナリティクスで確認する方法 イメージ①

②以下のよう、Paid Searchを確認することが可能です。
Paid Searchをクリックし、詳細(有料検索キーワード)を確認することもできます。

Paid SearchをGoogleアナリティクスで確認する方法 イメージ②

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Paid SearchとDisplayの違い

Paid SearchとDisplayはどちらも有料広告経由からのセッションを示す指標ですが、意味合いが違います。

先述のとおり、Paid Searchは、リスティング広告(検索連動型広告)経由のセッションを示す指標です。
Displayは、YDNGDNといったディスプレイ広告経由のセッションを示す指標です。
※参考:Organic Search、Referral、Directなどはどういう意味ですか?

Paid SearchとDisplayの違いを把握し、正しく分析しながら、Googleアナリティクスを活用しましょう。

Generic Paid SearchとBranded Paid Searchについて

Generic Paid Search(一般の有料検索)、Branded Paid Search(ブランド関連有料検索)のように有料検索クエリを効果的に分類することが可能です。
※参考:ブランド関連チャネルおよび一般向けチャネル – アナリティクス ヘルプ

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Paid Searchと「not set」について

Paid Searchの詳細で表示される「not set」は、うまくデータ取得できない場合に表示される指標です。

Googleアナリティクスにログイン後、左メニューの集客>チャネル>Paid Searchをクリックし、以下のよう確認することができます。

Paid Searchと「not set」について イメージ

Paid SearchとOrganic Search(Natural Search)について

Paid SearchとOrganic Searchはともに検索からのセッションですが、意味合いが異なります、

先述のとおり、Paid Searchは、リスティング広告(検索連動型広告)からの有料検索経由のセッションを示す指標です。
Organic Searchは、自然(オーガニック)検索経由のセッションを示す指標です。

Paid SearchとOrganic Search(Natural Search)について イメージ

Paid SearchとOrganic Searchの違いを把握し、正しく分析しながら、Googleアナリティクスを活用しましょう。

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Paid Searchとしてセッションをカウントする方法

Paid Searchとしてセッションをカウントするために、以下のよう、リスティング広告に専用パラメータ付きURLを設定しておく必要があります。
※参考:Googleアナリティクスのチャネルで(Other)になる理由と解決法

URL生成ツールで、「Website URL(サイトのURL)」「Campaign Source(キャンペーンのソース)」「Campaign Medium(キャンペーンのメディア)」「Campaign Medium(キャンペーンのメディア)」「Campaign Name(キャンペーンのの名前)」を入力し、パラメータ付きURLを生成する。

Paid Searchとしてセッションをカウントする方法 イメージ①

「Campaign Medium(キャンペーンのメディア)」では、「cpc|ppc|paidsearch」といったチャネル定義に沿った値を入力しましょう。
※参考:デフォルト チャネルの定義 – アナリティクス ヘルプ

Yahooプロモーション広告スポンサードサーチ」の広告にパラメーター付きURLを設定し、入稿する
※参考:Yahoo!アドバンスドURLでGoogle Analyticsのパラメータをトラッキング設定する方法

Paid Searchとしてセッションをカウントする方法 イメージ②

まとめ

Paid Searchセッションを集め、Webサイト集客を加速させることが可能です。

有料検索だけでなく、自然検索からトラフィックを集めながら、費用対効果を高めることが大切です。

自然検索を増やすために、SEO対策し、サイトの検索順位を上げることが重要です。

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