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【Google推奨】レスポンシブウェブデザインにするなら今!モバイルファーストインデックス前がおすすめ

2017/06/23[最終更新日]:2017/06/23
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Googleのジョンミュラー氏が、レスポンシブウェブデザイン(RWD)にするならモバイルファーストインデックス(MIF)前がおすすめであると言及してます。
※参考:Google: Plan On Moving From M-Dot To Responsive? Do It Before Google’s Mobile First Index.

【Google推奨】レスポンシブウェブデザインにするなら今!モバイルファーストインデックス前がおすすめ

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ジョンミュラー氏の言及

G-Squared InteractiveのデジタルマーケティングコンサルタントであるGlenn Gabe(グレン・ゲイブ)氏が、ジョンミュラー氏が以下のよう言及したとTwitterでつぶやいてます。

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翻訳すると、
Via @johnmu mから移行する計画。応答性の高いサイトに、mファーストインデックスが到着する前に行う
@johnmuは、ジョンミュラー氏のTwitterIDです。

ジョンミュラー氏いわく、m.example.comといったモバイルページ用のURLが存在するサイトを、レスポンシブデザインにしてURLを一本化する場合、モバイルファーストインデックス前に実施した方が良いと言うことになります。

実際に2017年6月16日にYoutube上で配信された「English Google Webmaster Central office-hours hangout 」英語版のオフィスアワーでジョンミュラー氏が25分16秒あたりで言及してるようです。

モバイルファーストインデックス、レスポンシブウェブデザインって何?~おさらい

モバイルファーストインデックスとは、簡単にいうと、Googel検索結果にモバイルページ(モバイルURL)の評価が優先してインデックスされることです。
現在は、PCページの評価が優先してインデックスされてます。
モバイルファーストインデックスとは」でも解説してますので、合わせてご参考下さい。

レスポンシブウェブデザインとは、PC、スマホなどのすべてのデバイスにおいて同じサイトURLで運用できるようにホームページを構築することです。
レスポンシブwebデザインとは」でも解説してますので、合わせてご参考ください。

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モバイルファーストインデックス後にRWDするとどうなる?

MIF後にレスポンシブウェブデザインにすると、Googleの処理に時間を要する可能性があるようです。

これは、モバイル用(m.example.com)とPC用(example.com)の別々URLで運用してるサイトを、MIF後にレスポンシブウェブデザインへ変更する際に起こりうる現象です。

大きな原因は、MIF前後でインデックス基準が異なるためです。

MIF前は、PC用URLがインデックス基準。
MIF後は、モバイル用URLがインデックス基準。
レスポンシブであれば、URLが一つなので問題ない。

もう少し解説すると、
モバイル用(m.example.com)とPC用(example.com)の別々URLで運用してるサイトをレスポンシブ対応することで、モバイル・PC共に同じURL(example.com)となり、1つのURLでサイト運用することができます。

このレスポンシブ対応をMIF後にやることで、モバイル用URL(m.example.com)から統一したURL(example.com)に切り替えるためのインデックス処理に時間が発生し、すべての処理が完了するまで数か月など長引く可能性があるとのことです。

MIF後は、モバイルURLがインデックス基準となるため、PC用のURLではなくモバイル用のURLが優先してインデックス処理されます。

MIF前である現在にレスポンシブ対応すれば、URLの切り替えが無くスムーズにインデックス処理されるため、時間がかからずGoogleにサイトが認識されることとなります。
この点をGoogleのジョンミュラー氏が推奨してる形になります。

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レスポンシブ対応のメリット

レスポンシブ対応は、Googleが推奨しておりガイドラインも存在します。

実際にレスポンシブ対応することでどんなメリットがあるのか、「レスポンシブwebデザインのメリット・デメリット」で触れてますので、ご参考ください。

レスポンシブ対応の方法

別々のURLでサイト運用してる場合、レスポンシブ対応してURLを一本化した方がサイトのパフォーマンスが向上しやすくなります。

レスポンシブ対応のポイントを「レスポンシブwebデザインの作り方」で解説してますので、ご参考下さい。

まとめ

レスポンシブ対応しサイトのパフォーマンスを統一しましょう。

URLやコンテンツ、リンクを統一し、すべてのデバイスで同じパフォーマンスが発揮できるようにサイト構築しましょう。

Googleに評価されやすいサイトにし、コンテンツ・リンクの質を上げながら、SEO対策で上位化を目指すことが重要です。

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