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【SEO対策】Googleキーワードプランナーの使い方|キーワードの選定とSEO対策での活用方法
2015/03/05Google 順位変動[最終更新日]:2015/10/01
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SEO対策で重要なのが、キーワード選定です。

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今回は、キーワード選定のときに役立つ無料のGoogleのAdwords(アドワーズ)キーワードプランナー(旧 キーワードツール)の使い方とキーワードプランナーのSEO対策での活用法を解説します。

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Google AdWords  キーワードプランナー

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Google アドワーズキーワードプランナーとは


Googleアドワーズキーワードプランナー(以下 キーワードプランナー)とは、Googleの無料ツールで、アドワーズで広告を出す際にキーワードの検索数や競合の強さや広告単価などを調査できるツールです。

キーワードプランナーでは、サイトのキーワード選定、コンテンツ追加のときの関連語などの抽出、お宝キーワードを見つけるなど、キーワードプランナーには、様々な活用方法があります。

キーワードプランナーは、無料で使えて、SEO対策に役立つ情報をたくさん取得できます。キーワード選定に非常に役立ちますので、使い方をしっかりマスターしたいツールです。

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キーワードプランナーの使い方


キーワードプランナーの使い方で、最初は、自分の知りたいキーワードの検索数とそれに伴う関連語の取得方法を解説します。

まずは、キーワードプランナーにログインしてください。

Googleアドワーズ キーワードプランナー
https://adwords.google.co.jp/keywordplanner

キーワードプランナーにログインするには、アドワーズのアカウントがいるので、ない方は、登録してください。

◎キーワードプランナー 検索したいキーワードを入力

ログイン後は、以下の画面になります。

キーワードプランナー キーワード入力

↓ 上記の部分をクリックすると開いて、キーワードが入力する部分が出てきます。


キーワードプランナー - キーワード入力画面

上記の部分にキーワードを入力して「候補を取得」を押すと検索数などの表示画面になります。

基本的には、他のテキストボックスや項目などは、入力せず、そのままでかまいません。

複数のキーワードを入力する場合は、改行して入力してください。

◎キーワードプランナー キーワードの検索数などが表示される

キーワードプランナー - 検索キーワード調査画面

上記の画面が入力したキーワードと関連したキーワードの検索数などが、表示される画面です。

一番上のグラフは、今回の調査で抽出されたキーワード全部の月間検索数の推移のグラフです。

その下にある表が上下に分かれています。
上の赤枠部分が、自分が入力したキーワードの検索数などです。

下の赤枠分は、自分が入力したキーワードの関連したキーワードをキーワードプランナーが出してくれています。

この画面からすべて調査結果をCSVファイルでダウンロードできます。

キーワードプランナーCSVダウンロードファイル

キーワードプランナーからCSVファイルをダウンロードして開くと上記のようなファイルになります。

ここで重要なのが、赤枠で囲った列です。他の列は、ほとんど使いませんので、削除してもかまいません。

列の意味は

  • 「Keyword」が検索キーワード
  • 「Avg. Monthly Searches (exact match only)」は、月間平均検索数
  • 「Competition」は、アドワーズでの競合の強さ(多さ)
  • 「Suggested bid」は、アドワーズでの平均の1クリックあたりの費用
  • をあらわしています。


    キーワードプランナーを用いたキーワード選定のポイント


    キーワードを設定する上でのキーワードプランナーを使って選定していくポイントを紹介します。

    上記のキーワードプランナーのCSVファイルをダウンロードすることによりキーワードを除くと3つの指標がわかります。

    「月間検索数」「競合の強さ」「1クリックの費用」です。

    具体的にキーワードを選定する場合の見方としては、
    「月間検索数」が多い
    「競合の強さ」が低い
    「1クリックの費用」が高い
    キーワードを選ぶのがよい傾向です。

    「月間検索数」が多いキーワードは、順位が上位化したときにトラフィックが多くきます。

    「競合の強さ」が低いキーワードは、比較的、SEOでも競合が弱く、上位化しやすい傾向にあります。

    「1クリックの費用」が高いキーワードは、それだけお金をかけても元が取れる(売上が上がる)キーワードだと言えます。

    3つの条件がずべてそろっていれば文句はありませんが、基本的には、「月間検索数」が多いキーワードを優先します。

    「月間検索数」が少なくても「1クリックの費用」が少ないキーワードは、お宝キーワードの場合があります。

    「競合の強さ」は最後に見るとよいでしょう。

    キーワードプランナーからわかる指標は、月間検索数だけではありませんので、その他の情報を活用して、いかに売上に貢献できるキーワードを見つけれるかが、キーワードプランナー活用の鍵になります。


    SEO対策をする上でのキーワードプランナーの活用方法


    SEO対策をするときにキーワードプランナーを活用する場面は、主に2つあります

    1つ目は、最初にSEO対策をするときです。

    キーワードに複数候補がある場合は、1つに絞るためにキーワードプランナーで検索キーワードの検索数を比べて、一番多いものに決定するような形で使います。

    メインキーワードが決まれば、キーワードプランナーでキーワードの関連語や複合語の調査をして、カテゴリページや詳細ページにキーワードを割り当てて、タイトルや本文を調整していきます。

    その際にキーワードプランナーで調査したキーワード一覧をCSVファイルでダウンロードして、エクセルでソートしながら、キーワード候補を検索数を比較しながら決定していきます。

    一つ前のセクションで説明したようにキーワードプランナーの他の指標も活用して決定してください。

    2つ目は、新しくページを作成するときや新規コンテンツを作成するときです。

    まずは、キーワードプランナーにサイトのメインキーワードなどを入力して、関連語と複合語の抽出を行います。

    そして上記のようにキーワード設定のポイントに基づいて、キーワードを選定します。

    決まったキーワードについて、コンテンツを作成していきます。

    まず、1つのキーワードに基づいて本文を作成して、その後、キーワードプランナーで調べた関連語や複合語を挿入できないかを検討し、特に検索数が多いものなどは、本文にその内容が入っていなければ、新しくそのキーワードを使う内容を付け加えて作成します。

    そのページのメインキーワード以外で検索数がある程度あるものは、章のタイトルなど本文中の見出しなどに使用するとロングテールのキーワードで検索上位になる可能性が高まります。

    この本文を推敲して見直す段階で、キーワードプランナーで調査したキーワードをなるべく本文に挿入することでいろいろなキーワードで検索されるページが出来上がります。

    自分の言葉だけではなく、キーワードプランナーで調査した同じような言葉に置き換えることにより、検索トラフィックを伸ばすことができます。


    キーワードプランナーまとめ


    Googleのアドワーズキーワードプランナーは、SEO対策に大変役立つツールです。

    無料で使えますので、キーワードプランナーを使ったことない人は、ぜひ活用してください。

    使っている人も現在のサイトの本文をもう一度見直して、キーワードプランナーで調査したキーワードを挿入できないかを検討してみてください。

    きっと検索からのトラフィックが増えることと思います。

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