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SEOとSEMの違いとは?わかりやすく解説

2018/05/24 2018/05/24

結論から言うと、SEOとSEMの違いはありません。
理由は、SEMと呼ばれるマーケティング手法の1つがSEOだからです。

つまり、SEOを行うことは、SEMを行ってることになるのです。

今回は、SEOとSEMの違いについて中心にわかりやすく解説したいと思います。

SEOとSEMの違いとは?わかりやすく解説

SEOとSEMの違い

SEOとSEMは、冒頭のとおり意味に違いはありません。

SEMは、検索ユーザーをホームページに集客するために行うマーケティング手法のことです。
SEOは、「検索エンジン最適化(SEO対策)」と呼ばれるサーチエンジンマーケティング(SEM)の1つとなります。

つまり、SEMの1つが「SEO」なので、マーケティング手法の括りとしてSEOとSEMに違いがないということになります。

SEMは「SEO」と「リスティング広告」の2つから構成

もっと言うと、SEMは「SEO」と「リスティング広告」の2つから構成されてます。以下よりこの点について少し触れていきます。

リスティング広告とは?

リスティング広告とは、SEOと並ぶサーチエンジンマーケティングの1つで、検索連動型広告と呼ばれる検索結果に表示されるクリック課金型の広告(有料広告)のことです。

検索結果における「リスティング広告」と「SEO」

検索結果において、リスティング広告は、SEOによる自然検索枠とともに表示され「広告」というラベルが付加された有料広告枠に表示される形となります。

つまり、費用がかかるので、予算が限られてる場合は限定的な集客となってしまうのがリスティング広告です。
その反面SEOは、知識があれば無料でできる対策であり、上位表示に成功すれば継続的に安定的な集客が見込める費用対効果の高いSEMと言えます。

関連記事 リスティング広告とは~仕組み・効果・運用まとめ

SEOとリスティングそれぞれのメリット・デメリット

SEOとリスティングとでは、費用対効果の面で大きな差が表れやすいです。
その点も含めて、それぞれの主なメリットデメリットは以下のようになるでしょう。

このように、それぞれ良い点・悪い点があるので、SEOとリスティングをうまく使い分けながら、SEMを進めるとよいでしょう。

継続的な対策は「SEO」、単発的に集中して集客したい場合は「リスティング」を利用するなどして、サイトの集客パフォーマンスを管理するとよいと思います。

弊社はSEO専門会社ですが、SEOを軸として、リスティングも活用しながらWebマーケティングを行ってます。
実際にほぼSEOによる集客で成功しており、リスティングはサブ的に利用して費用対効果を高めてるのが現状です。

費用対効果を意識してSEMを行う

やはり、気になるのは費用対効果です。
いかにお金をかけずにWebから集客できるかがSEMにおいてポイントとなります。

予算が無限なら別ですが、基本的に予算が限られてるのが大方です。
なので、先述したように費用対効果の高い「SEO」を軸に集客することをおすすめします。

SEOで結果を出すために、あらかじめポイントを抑えることが成功の確率を上げるコツです。以下記事を合わせてご覧ください。

おすすめ記事 SEO対策とは?SEOの対策ポイントについて

まとめ

SEOとSEMの違いを理解し、効率的かつ効果的なWebマーケティングを行いましょう。

最終的にはSEOで集客が安定するように費用対効果を上げることが理想となります。
そのためには、ユーザーがより満足するWebページを増やしてサイトの質を上げながら、上位表示を目指すことが重要です。

関連記事SEO対策とは?SEOの対策ポイントについて

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