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インタースティシャル広告とは~例・CTR・サイズ・nend/AdMobの単価比較・Unityの活用とGoogleSEOについて

2017/01/17[最終更新日]:2017/03/08
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インタースティシャル広告を適切に活用し、コンテンツ閲覧の妨げとならぬよう、サイト運用することが大切です。

今回は、インタースティシャル広告の例、インタースティシャル広告のCTR、インタースティシャル広告のサイズについて中心に解説したいと思います。

インタースティシャル広告とは~例・CTR・サイズ・nend/AdMobの単価比較・Unityの活用とGoogleSEOについて

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インタースティシャル広告とは

インタースティシャル広告とは、モバイルアプリやモバイルWebページ閲覧時に、オーバーレイやポップアップで表示されるフルスクリーン広告のことです。

インタースティシャル広告は、コンテンツ閲覧の妨げとならないようユーザービリティを考えて運用することが大切です。

2017年1月10日、コンテンツ閲覧の妨げとなるインタースティシャル広告に対し、ページ評価を下げるアルゴリズム更新をGoogleは実施しました。
※参考:Google、インタースティシャルを表示するモバイルページの評価を下げるアルゴリズム更新を告知どおり実施

インタースティシャル広告は、「スプラッシュページ」とも呼ばれることがあります。

インタースティシャル広告の例

インタースティシャル広告のダメな例と良い例には、以下のようなものがあります。
※参考:Google ウェブマスター向け公式ブログ: モバイル ユーザーが簡単にコンテンツにアクセスできるようにするために

ダメな例(コンテンツにアクセスしにくい)

・ユーザーが検索結果からページに移動した直後やページを閲覧している最中に、メインのコンテンツを覆い隠すようにポップアップを表示するインタースティシャル広告
・閉じないとメインのコンテンツにアクセスできないインタースティシャル広告
・スクロールしないとメインコンテンツが見えないよう妨げるインタースティシャル広告

インタースティシャル広告の例 イメージ①

良い例(コンテンツにアクセスしやすい、評価下落の影響受けない)

・法律上の必要性に基づいて表示されているように見えるインタースティシャル広告(Cookie の使用、年齢確認など)
・一般公開されていない(インデックス登録ができない)コンテンツを有するサイトが表示するインタースティシャル広告(ログイン ダイアログ)
・画面スペースから見て妥当な大きさで、簡単に閉じることのできるインタースティシャル広告(バナー)

インタースティシャル広告の例 イメージ②

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インタースティシャル広告のCTR

インタースティシャル広告のCTR(クリック率)は、平均1~2%や4~5%などサイト構造や広告によってさまざまのようです。

インタースティシャル広告を正しく活用した上で、「見せ方」「サイトテーマと関連性の高い広告表示」等がうまくできれば、CTRの改善につながると思われます。

インタースティシャル広告のサイズ

インタースティシャル広告のサイズは、「画面スペースから見て妥当な大きさ」と言及されてます。
※参考:Google ウェブマスター向け公式ブログ: モバイル ユーザーが簡単にコンテンツにアクセスできるようにするために

例えば、Google推奨のSafariやChromeに表示されるアプリインストールバナーをインタースティシャル広告のサイズとして参考にすることが可能です。

・Safari – スマートバナー:Promoting Apps with Smart App Banners
・Chrome – ネイティブアプリ インストールバナー:Increasing engagement with Web App install banners | Web Updates – Google Developers

また、Googleアドワーズのインタースティシャル広告では、以下のサイズが推奨されてます。
※参考:ディスプレイ ネットワークに掲載される広告について – AdWords ヘルプ

携帯電話向けのサイズ: 300×250、320×480、480×320
タブレット向けのサイズ: 1024×768、768×1024

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インタースティシャル広告とnend/AdMobのクリック単価比較

インタースティシャル広告対応のアドネットワークサービス「nend」と「Google AdMob」のクリック単価の記事を参考に比較してみました。
※参考:nendのクリック単価について
※参考:AdMobのクリック単価について

nend:11円
Google AdMob:20円

上記より、クリック単価が高い「Google AdMob」の方がインタースティシャル広告で稼ぐことが出来そうです。

「サイトテーマ」や「広告の関連性」などサイトによりクリック単価も変わる可能性があるので、実際にインタースティシャル広告対応のアドネットワークサービスを試すとよいでしょう。

インタースティシャル広告とUnityの活用

ゲームを自由制作できるゲームエンジン「Unity」にインタースティシャル広告を表示する方法が以下のようなサイトで紹介されてます。

ゲーム デベロッパー向け: 広告に関するおすすめの方法 | Google Mobile Ads SDK | Google Developers
Google Mobile Ads SDK を使用して、バナー広告とインタースティシャル広告をゲームに組み込むおすすめの方法を説明します。このガイドで扱う内容は、Unity ゲームエンジンや Cocos2d-x ゲームエンジンでの組み込みと、一般的な OpenGL ベースの Android ゲームおよび iOS ゲームでの組み込みです。

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インタースティシャル広告とGoogleSEOについて

インタースティシャル広告を適切に運用し、ページ評価下落の影響(ペナルティ)を受けないようGoogleSEO対策することが大切です。

先述しましたが、2017年1月10日に、コンテンツ閲覧の妨げとなるインタースティシャル広告があるモバイルページの評価を下げるGoogleアルゴリズムが更新されました。

このインタースティシャルペナルティによる、検索順位への影響は非常に軽微なようです。
※参考:Search Engine Roundtable「Google Intrusive Interstitials Mobile Penalty Having Minimal Impact

今後実施予定のモバイルファーストインデックスにより、PCページの評価にも影響を及ぼします。
そのため、コンテンツにアクセスしやすいインタースティシャル広告を運用し、ユーザーが閲覧しやすいモバイルアプリ・ページにしながら、SEO対策を進めることが大切となります。

まとめ

インタースティシャル広告を適切に運用し、ページ評価を保ちましょう。

コンテンツ・リンクを改善し、ユーザーが閲覧しやすいページにしながら、順位上昇を目指すことが重要です。

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