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トラッキングコードとは~Googleアナリティクスタグ[ID]の取得方法・設置(設定)位置について

2017/01/11[最終更新日]:2017/04/07
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トラッキングコードを取得し、適切な位置に・設置(設定)しながら、Googleアナリティクスでサイト解析することが大切です。

今回は、Googleアナリティクスでトラッキングコードを取得する方法、トラッキングコードの設置(設定)位置、非同期トラッキングコードについて中心に解説したいと思います。

トラッキングコードとは~Googleアナリティクスでの取得方法・設置(設定)位置について

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トラッキングコードとは

トラッキングコードとは、アクセス解析のために、ホームページのHTMLファイルなどに設置するコードのことです。

トラッキングコードは、別名「Googleアナリティクスタグ」「トラッキングID」とも呼ばれることがあります。

トラッキングコードは、Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールの利用に必要となるコードです。

トラッキングコードは、HTMLファイルなどのソースコード上で、適切な位置に設置する必要があります。

Googleアナリティクスでトラッキングコードを取得する方法

Googleアナリティクスでトラッキングコードを取得する方法は、以下のようになります。

①Googleアナリティクスにログイン後、上部メニュー「管理」>「トラッキング情報」>「トラッキングコード」をクリックします。

Googleアナリティクスでトラッキングコードを取得する方法 イメージ①

②ウェブサイトのトラッキングから以下のよう、トラッキングコード(ユニバーサルアナリティクストラッキングコード)を取得することが可能です。

Googleアナリティクスでトラッキングコードを取得する方法 イメージ②

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トラッキングコードの設置(設定)位置

Googleアナリティクスで取得したトラッキングコードの設置(設定)位置は、以下のようGoogle推奨の「</head> 終了タグの前」、もしくは「</body> 終了タグの前」に貼り付ける形となります。

トラッキングコードの設置(設定)位置例
<html lang=”ja”>
<head>
<meta charset=”utf-8″>
<meta name=”description” content=”サンプルディスクリプション”>
<meta name=”viewport” content=”width=device-width, initial-scale=1″>
<title>サンプルタイトル</title>
<link rel=”stylesheet” href=”” type=”text/css”>
トラッキングコードの設置(設定)位置 イメージ
</head>
<body>
サンプルテキスト
</body>
</html>

静的・動的なページといった、トラッキング対象に合わせて最適な方法でトラッキングコードを設置(設定)することが大切です。
※参考:アナリティクス トラッキングを設定する – アナリティクス ヘルプ

トラッキングコード設置後は、「リアルタイム レポート」や「Google Tag Assistant(Chrome ブラウザの拡張機能)」を活用し、Googleアナリティクスでトラフィックデータが受信されてるかステータスを確認しましょう。
※参考:ウェブ トラッキング コードの設定を確認する – アナリティクス ヘルプ

非同期トラッキングコードについて

非同期トラッキングコードは、読み込みがスムーズで、サイト速度の妨げを軽減できるトラッキングコードです。
※参考:基礎からわかるGoogleアナリティクスのトラッキングコード設定入門 – Catcher in the tech「同期コード・非同期コード」

現在Googleアナリティクスで発行されてるユニバーサルアナリティクストラッキングコード(先述の「Googleアナリティクスでトラッキングコードを取得する方法」で紹介したトラッキングコード)が、非同期トラッキングコードとなります。

以前は同期トラッキングコード(より正確な測定ができるが、読み込みが遅いトラッキングコード)が存在しましたが、現在は、ユニバーサルアナリティクス(非同期トラッキングコード)が標準となってます。
また、ユニバーサルアナリティクスでも同期的なトラッキングコードにカスタマイズできるようです。

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WordPressでGoogleアナリティクスのトラッキングコードを設置する方法

WordPressでGoogleアナリティクスのトラッキングコードを設置する方法は、以下のようになります。
※参考:めっちゃ簡単!WordPressでGoogleアナリティクスの設定方法 | Webマーケティング 大司馬の戦略

プラグインを活用する
「Google Analytics by Yoast」や「All in One SEO Pack」といったWordpressプラグインを活用し、トラッキングコードを設置する方法

直接貼り付ける
Wordpressテーマのヘッダーを編集し、直接トラッキングコードを貼り付ける方法

プラグインを活用する

①Wordpressにログイン後、左メニューの「プラグイン」>「新規追加」をクリック>「All in One SEO Pack」で検索>「今すぐインストール」ボタンをクリックし、「有効化」します。
「プラグインの有効化」は、左メニューの「プラグイン」>「インストール済みプラグイン」からでも行えます。

WordpressでGoogleアナリティクスのトラッキングコードを設置する方法 イメージ①

②「All in One SEO Pack」のプラグインをインストール後、左メニューの「All in One SEO Pack」>「一般設定」をクリックします。

WordpressでGoogleアナリティクスのトラッキングコードを設置する方法 イメージ②

③取得したトラッキングコードの「GoogleアナリティクスID」を入力し、ページ下部の「設定を更新」ボタンをクリックすれば完了です。

WordpressでGoogleアナリティクスのトラッキングコードを設置する方法 イメージ③

直接貼り付ける

①Wordpressにログイン後、左メニューの「外観」>「テーマ編集」をクリックします。

WordpressでGoogleアナリティクスのトラッキングコードを設置する方法 イメージ④

②右のテンプレートから、「テーマヘッダー(header.php)」をクリックし、</head>終了タグの前にトラッキングコードを直接貼り付け、「ファイルを更新」ボタンをクリックすれば完了です。

WordpressでGoogleアナリティクスのトラッキングコードを設置する方法 イメージ⑤

「ファイルを更新」ボタンが表示されない場合、FTPサーバーから「header.php」のファイルパーミッションの属性を変更(「書き込み」や「書き込み」にチェック)し、「ファイルを更新」ボタンを表示させる方法があります。

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アメブロでGoogleアナリティクスのトラッキングコードを設置する方法

アメブロでGoogleアナリティクスのトラッキングコードを設置する方法は、通常のサイトとあまり変わりません。

アメブロのGoogleアナリティクス設置方法・手順」では、トラッキングコードの設置含めた方法を解説してますので、ぜひご参考ください。

まとめ

トラッキングコード適切に設置し、サイトをアクセス解析・改善しましょう。

PV(ページビュー数)」「セッション」「平均セッション時間」「直帰率」など分析・最適化し、サイト評価を高めながら、SEO対策で順位上昇を目指すことが重要です。

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