HOME内部対策 > strongタグとは~HTML「bタグ」との違い・SEO効果について
内部対策
strongタグとは~HTML「bタグ」との違い・SEO効果について
2016/12/02内部対策[最終更新日]:2016/12/09
このエントリーをはてなブックマークに追加

strongタグで重要なテキストを示し、HTMLソースを最適化しながら、サイトパフォーマンスを高めることが可能です。

今回は、strongタグとHTML「bタグ」の違い、strongタグのSEO効果、HTML5のstrongタグについて中心に解説したいと思います。

strongタグとは~HTML「bタグ」との違い・SEO効果について

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・リンク・内部を調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

PR
目次

strongタグとは
strongタグとHTML「bタグ」の違い
strongタグのSEO効果
HTML5のstrongタグについて
strongタグの廃止について
strongタグの非推奨について
strongタグが効かないケースの対処方法
strongタグとHTML「spanタグ」
strongタグとHTML「h1タグ」
strongタグとCSSについて
まとめ

strongタグとは

strongタグとは、テキストの重要性を示すことができるHTMLファイルに記述するタグの一つです。

strongタグは、用途が似てるHTML「emタグ」「bタグ」より強い重要性を示します。

記述例:
<p>ホームページ上位化には、<strong>SEO対策が重要</strong>です。</p>
strongタグとHTML「bタグ」の違い

strongタグとHTML「bタグ」は、テキストが太字になる点では同じですが、意味合いが違います。
※参考:<b>-HTML5タグリファレンス

strongタグは、強い重要性を示すタグです。
HTML「bタグ」は、印刷される際など、他と区別するためのタグです。

また、Googleのマットカッツ氏が「<strong>と<b>はどちらが使われていようと気にしていない」との言及があります。
※参考:strongタグはSEOに効かない?

上記より、strongタグとbタグの違いを理解し、適切に使い分けながら記述することが大切といえそうです。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・リンク・内部を調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

strongタグのSEO効果

strongタグのSEO効果はほぼ期待できないでしょう。

strongタグで明示しなくても、現在は検索エンジンが重要なテキスト部分を認識できるよう進化してるためです。
※参考:<strong>タグの多用はSEO的に危険ですか?

HTML5のstrongタグについて

HTML5のstrongタグは、HTML4.01時と同様に、テキストの重要性を示すことができます。
※参考:<strong>-HTML5タグリファレンス

HTML5のstrongタグを入れ子にし、テキストの重要性をさらに示すことが可能となってます。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・リンク・内部を調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

strongタグの廃止について

strongタグは廃止されず、HTML5に移行後も残ってます。

strongタグは、HTML4.01からHTML5に移行で廃止されるとの言及もありましたが、そのまま使われ「意味の変わるHTMLタグ」として紹介されてます。
※参考:HTML5から意味の変わる要素 <b>、<i>、<em>、<strong>、<small>、<hr>-HTML5リファレンス

strongタグの非推奨について

strongタグを使うことが非推奨ではありませんが、適切に使うことが大切です。

例えば、特定のキーワードだけstrongタグを乱用するといった不適切な使用を繰り返せば、ペナルティのリスクを高める原因にもなりかねません。

ユーザーの利便性を最優先に考慮してstrongタグを使うようにしましょう。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・リンク・内部を調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

strongタグが効かないケースの対処方法

strongタグが効かないケースには以下のようなものがあります。

・ブログ投稿で<strong>タグが効かず、太字になってない
・HTMLファイルをアップロードしても<strong>タグが効かず、太字になってない

これらのケースに対応するため、以下のような記述でCSS指定し、改善する方法があります。

記述例:
strong {
font-weight: bold !important;
}
strongタグとHTML「spanタグ」

strongタグとHTML「spanタグ」は、以下のように使い分けましょう。

記述例:
<p>ホームページ上位化には、<span class=”blue”><strong>SEO対策</strong>が重要</span></p>

重要性を示したいテキストをstrongタグで囲い、色や文字の大きさなど装飾したいテキスト範囲をspanタグで囲うようにしましょう。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・リンク・内部を調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

strongタグとHTML「h1タグ」

strongタグとHTML「h1タグ」は、なるべく併用しないことをおすすめします。
※参考:hタグの中にstrongとか入れてる人は気をつけて!h1,h2,h3タグなどの正しい使い方

記述例:
<h1>SEO対策で上位奪取に必要な21の基本知識</h1>

上記例のよう、strongタグを使わず、h1タグのCSSで太字などの文字装飾を行い、HTMLソースをシンプルにすることを心がけましょう。

strongタグとCSSについて

strongタグは、デフォルトで太字表示されますが、CSSで以下のよう調整し、標準の太さにすることが可能です。

記述例:
strong {
font-weight: normal;
}

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・リンク・内部を調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

まとめ

strongタグを適切に使い、ユーザービリティを高めましょう。

読みやすく、わかりやすいテキストにし、HTMLソース・テキスト文章を最適化しながら、順位上昇を目指すことが重要です。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・リンク・内部を調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

PR
あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位、リンク、内部を調べ、必要な対策をアドバイスします(無料)
期間限定!今だけ両方プレゼント!「Googleが嫌うリンク3つ教えます」と【順位が上がらない方へ】SEO内部レポートプレゼント
上位表示を目指すURL *
(例)http://○○.co.jp
上位表示を目指すキーワード *
(例)中古車
会社名/組織名 *
(例)株式会社○○○
ご担当者様名 *
電話番号 *
メールアドレス *

※個人情報の管理は、「プライバシーポリシー」に同意の上お申し込みください

このエントリーをはてなブックマークに追加
最新記事
このブログが役に立つと思ったら、ぜひ『フォロー』して下さい。
新着実験
人気実験BEST10
カテゴリー
このブログが役に立つと思ったら、ぜひ『フォロー』して下さい。
このブログが役に立つと思ったら、ぜひ『いいね!』して下さい。