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strongタグとは~HTML「bタグ」との違い・SEO効果について

2016/12/02[最終更新日]:2017/03/08
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strongタグで重要なテキストを示し、HTMLソースを最適化しながら、サイトパフォーマンスを高めることが可能です。

今回は、strongタグとHTML「bタグ」の違い、strongタグのSEO効果、HTML5のstrongタグについて中心に解説したいと思います。

strongタグとは~HTML「bタグ」との違い・SEO効果について

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strongタグとは

strongタグとは、テキストの重要性を示すことができるHTMLファイルに記述するタグの一つです。

strongタグは、用途が似てるHTML「emタグ」「bタグ」より強い重要性を示します。

記述例:
<p>ホームページ上位化には、<strong>SEO対策が重要</strong>です。</p>

strongタグとHTML「bタグ」の違い

strongタグとHTML「bタグ」は、テキストが太字になる点では同じですが、意味合いが違います。
※参考:<b>-HTML5タグリファレンス

strongタグは、強い重要性を示すタグです。
HTML「bタグ」は、印刷される際など、他と区別するためのタグです。

また、Googleのマットカッツ氏が「<strong>と<b>はどちらが使われていようと気にしていない」との言及があります。
※参考:strongタグはSEOに効かない?

上記より、strongタグとbタグの違いを理解し、適切に使い分けながら記述することが大切といえそうです。

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strongタグのSEO効果

strongタグのSEO効果はほぼ期待できないでしょう。

strongタグで明示しなくても、現在は検索エンジンが重要なテキスト部分を認識できるよう進化してるためです。
※参考:<strong>タグの多用はSEO的に危険ですか?

HTML5のstrongタグについて

HTML5のstrongタグは、HTML4.01時と同様に、テキストの重要性を示すことができます。
※参考:<strong>-HTML5タグリファレンス

HTML5のstrongタグを入れ子にし、テキストの重要性をさらに示すことが可能となってます。

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strongタグの廃止について

strongタグは廃止されず、HTML5に移行後も残ってます。

strongタグは、HTML4.01からHTML5に移行で廃止されるとの言及もありましたが、そのまま使われ「意味の変わるHTMLタグ」として紹介されてます。
※参考:HTML5から意味の変わる要素 <b>、<i>、<em>、<strong>、<small>、<hr>-HTML5リファレンス

strongタグの非推奨について

strongタグを使うことが非推奨ではありませんが、適切に使うことが大切です。

例えば、特定のキーワードだけstrongタグを乱用するといった不適切な使用を繰り返せば、ペナルティのリスクを高める原因にもなりかねません。

ユーザーの利便性を最優先に考慮してstrongタグを使うようにしましょう。

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strongタグが効かないケースの対処方法

strongタグが効かないケースには以下のようなものがあります。

・ブログ投稿で<strong>タグが効かず、太字になってない
・HTMLファイルをアップロードしても<strong>タグが効かず、太字になってない

これらのケースに対応するため、以下のような記述でCSS指定し、改善する方法があります。

記述例:
strong {
font-weight: bold !important;
}

strongタグとHTML「spanタグ」

strongタグとHTML「spanタグ」は、以下のように使い分けましょう。

記述例:
<p>ホームページ上位化には、<span class=”blue”><strong>SEO対策</strong>が重要</span></p>

重要性を示したいテキストをstrongタグで囲い、色や文字の大きさなど装飾したいテキスト範囲をspanタグで囲うようにしましょう。

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strongタグとHTML「h1タグ」

strongタグとHTML「h1タグ」は、なるべく併用しないことをおすすめします。
※参考:hタグの中にstrongとか入れてる人は気をつけて!h1,h2,h3タグなどの正しい使い方

記述例:
<h1>SEO対策で上位奪取に必要な21の基本知識</h1>

上記例のよう、strongタグを使わず、h1タグのCSSで太字などの文字装飾を行い、HTMLソースをシンプルにすることを心がけましょう。

strongタグとCSSについて

strongタグは、デフォルトで太字表示されますが、CSSで以下のよう調整し、標準の太さにすることが可能です。

記述例:
strong {
font-weight: normal;
}

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まとめ

strongタグを適切に使い、ユーザービリティを高めましょう。

読みやすく、わかりやすいテキストにし、HTMLソース・テキスト文章を最適化しながら、順位上昇を目指すことが重要です。

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