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SEOキーワード選定方法と無料ツール活用事例
2016/03/15内部対策[最終更新日]:2016/11/04
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SEO対策でまず一番初めに重要なのが、SEOキーワードを選定することです。

選定したキーワードをページに入れ、キーワードに特化したページを作りながら、上位化を目指しましょう。

SEOキーワード選定方法と無料ツール活用事例

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目次

キーワード選定とは
キーワードプランナーを使ったキーワード選定方法
キーワード選定に役立つ無料ツール
キーワード選定と競合上位のコンテンツ
まとめ

キーワード選定とは

キーワード選定とは、インターネット検索結果で上位表示したいキーワード(SEOキーワード)を選ぶことです。

SEO対策では、まずどのキーワードで上位表示するか決め、決めたキーワードでページを最適化することが大切です。

キーワード選定により、検索トラフィックの集まりやすさが決まり、売り上げを左右するとまで言われてます。

競合分析や無料ツール等活用し、競合の強弱・検索ボリューム多少を見極めながら、集客できそうなキーワードを選定しましょう。

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キーワードプランナーを使ったキーワード選定方法

Googleが推奨するキーワードプランナーを活用し、キーワード選定する方法があります。
キーワードプランナーは無料で利用できるため、キーワード選定でぜひ活用したいツールの一つです。
※キーワードプランナーを使うには、「Googleキーワードプランナーの使い方|キーワードの選定とSEO対策での活用方法」をご参照ください。

キーワードプランナーを使ったキーワード選定方法手順

1、キーワードプランナーにログイン後、「新しいキーワードの選択と検索ボリュームの取得」の、「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」をクリック

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2、上昇させたいキーワードもしくは、宣伝する商品やサービスを入力し、「候補を取得」をクリック
例として、ここではキーワード「SEO対策」を入力

pho02

3、入力したキーワード「SEO対策」に関連するキーワード、月間検索ボリューム、競合性が表示されます。
月間検索ボリュームはキーワード選定において、とても重要な指標の一つです。月間検索ボリュームが多いキーワードを選ぶことで、上位化したときに多くの検索トラフィックを集めることが可能です。

pho03

以下、キーワード候補タブから確認できるキーワード「SEO対策」の月間検索ボリュームは、22,200 あり、上位化したときに、多くの検索トラフィックが集まる可能を秘めています。

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月間検索ボリュームが10000以上のキーワードはビッグキーワードと呼ばれ、競合性が高く上位化が難しい傾向となってます。

また、ビッグキーワードより月間検索ボリュームが減りますが、関連キーワードロングテールキーワードを選定し、上位化しやすいキーワードを選ぶ方法もあります。

このようにキーワードプランナーでは、検索トラフィックが集まりやすいキーワードや、実際に検索ユーザーが入力してるキーワードがが簡単に分析できるとても便利なツールです。

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キーワード選定に役立つ無料ツール

Googleキーワードプランナー以外にも、キーワード選定に役立つツールがいくつかあります。
アフィリエイトのキーワード選定にも役立つので、ぜひ以下参考いただければと思います。

サーチコンソールの検索アナリティクス活用
SEOキーワード難易度チェックツールを活用
Googleオートコンプリート機能活用

サーチコンソールの検索アナリティクスを活用
サーチコンソールを使うことで、どんなキーワードで検索ユーザーがサイト訪問してるかがわかります。
サーチコンソールの利用方法はこちら⇒サーチコンソール(Google Search Console)の使い方と登録方法教えます

pho05

検索されたキーワードごとに、クリック数や表示回数や検索順位が把握できます。

例えば、このキーワードの順位を上げれば、もっと表示回数が増え、クリックされやすくなる。など、キーワード選定の見直しに活用でき、SEO対策の仮説を立てることができます。

SEOキーワード難易度チェックツールを活用
弊社ディーボのキーワード難易度チェックツールでは、入力したキーワードの関連ワード、SEO難易度スコア、月間検索数予測、1位時の月間検索アクセス数予測 を表示してくれるキーワード選定に役立つツールです。

pho06

SEO難易度が高いキーワードは上位表示が難しく、関連ワードを増やすことで、難易度が緩和される傾向です。

SEO難易度スコアを参考に上位化できそうなキーワードを選定しながら、対策を進めましょう。

Googleオートコンプリート機能活用
Googleオートコンプリート機能を使い、検索されやすく、コンテンツで使われやすいキーワードを選定する方法があります。 ※参考:オートコンプリート – ウェブ検索 ヘルプ

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例えば、キーワード「SEO対策」と合わせてよく使われる言葉が、オートコンプリート機能で表示されます。

このようなキーワードを選定しコンテンツを作ることで、ユーザーが興味関心を持ってページ閲覧してくれる可能性が高まります。

また、「関連キーワード取得ツール(Google/Yahoo)を使ったSEO方法」を合わせることで、効果的なSEOキーワード選定に役立つと思います。

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キーワード選定と競合上位のコンテンツ

キーワード選定後に、競合上位のコンテンツに含まれるキーワードも分析することが大切です。

軸のキーワードを選定したら、そのキーワードの競合上位サイトで使われてる関連ワードや共起語等の合わせてよく使われる言葉を分析します。

例、キーワード「SEO対策」の検索結果上位

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上記から、競合上位サイトのタイトルディスクリプションでよく良く使われるキーワードがいくつかあることがわかります。

「基本」「手順」といったキーワードを含むコンテンツを作り、上位化に必要なコンテンツを増やしながら、ページの価値を高める方法があります。

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まとめ

このように、無料ツールを使いながら、キーワード選定することで、よりよいキーワードを選ぶことが可能です。

選定したキーワードをタイトル・コンテンツに適切に含め、キーワードに特化したページを作ることが重要です。
タイトルはキーワードを含めた簡潔な文言」に、「コンテンツは関連ワードを含めた情報豊富なテキスト文章」を心がけましょう。

SEOキーワード含む価値あるページができれば、難しいキーワードでも上位化の可能性が高まります。

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