HOMEGoogleペナルティ > 重複コンテンツチェック方法とSEOペナルティについて

重複コンテンツチェック方法とSEOペナルティについて

2016/04/26Googleペナルティ[最終更新日]:2017/03/10
このエントリーをはてなブックマークに追加

重複コンテンツを減らし、オリジナルコンテンツを増やしながら、ページ作成することが大切です。

価値あるページを増やしながら、SEO対策を進めましょう。

重複コンテンツのチェック方法と改善手段

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・内部・リンク調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

PR

重複コンテンツとは

重複コンテンツとは、タイトルやテキスト文章等のコンテンツが、他ページと重複してることです。

重複コンテンツは、別名「コピーコンテンツ」とも呼ばれます。

多くのwebページを作成すれば、似てるページが存在し、タイトルやテキスト文章が定型化する場合が有ります。
定型化してくると、同じようなコンテンツが増えやすく、重複コンテンツが増えやすくなります。

できるだけ、他ページと違うタイトル、テキスト文章内容を記述し、重複しないコンテンツを仕上げることが大切です。

重複コンテンツとGoogleペナルティ

重複コンテンツは、Googleガイドライン違反となり、ペナルティを受ける可能性があります。

ペナルティを受けると、検索順位下落、最悪検索結果から削除されるので、重複コンテンツは避けなければなりません。

重複コンテンツのチェック方法

重複コンテンツをチェックし、自分のwebサイトが問題ないか判定、確認する必要があります。

重複コンテンツのチェック方法は以下です。
サーチコンソールの[HTMLの改善]を活用する
・ミラーサイト・類似ページ判定ツール「sujiko.jp」を使う
・グーグル検索で重複コンテンツを調べるコマンドを使う

サーチコンソールの[HTMLの改善]を活用する
サーチコンソールの[HTMLの改善]から、重複するメタデータ(descriptions)、タイトルタグの重複を確認することができます

サーチコンソールの[HTMLの改善]を活用する

ミラーサイト・類似ページ判定ツール「sujiko.jp」を使う
sujiko.jpでは、2つのページの類似度を判定することが可能です。また、サイト内、サイト外の類似ページを確認することができます。

ミラーサイト・類似ページ判定ツール「sujiko.jp」を使う

グーグル検索で重複コンテンツを調べるコマンドを使う
Google検索結果URLの末尾に「&filter=0」を追加し、再検索することで、重複コンテンツの確認に役立ちます。
※参考:web担当者Forum「グーグル検索で重複コンテンツを調べる隠しコマンドがあった

グーグル検索で重複コンテンツを調べるコマンドを使う

重複コンテンツ例と改善手段

重複コンテンツの例として以下のようなものがあります。
※参考:重複するコンテンツ – Search Console ヘルプ
※参考:無断複製されたコンテンツ – Search Console ヘルプ

重複コンテンツ例

・通常ページと携帯デバイス用の簡易ページの両方を生成するディスカッション フォーラム
・複数の異なる URL で表示またはリンクされる商品ページ
・ウェブページの印刷用バージョン
・他のサイトのコンテンツをコピーし、独自のコンテンツや付加価値を加えることなく転載しているサイト
・他のサイトのコンテンツをコピーし、(語句を類義語に置き換えたり自動化された手法を使用したりして)若干の修正を加えた上で転載しているサイト
・何らかの独自の体系付けやユーザーへの利便性を提供することなく他のサイトからのコンテンツ フィードをそのまま掲載しているサイト
・ユーザーに実質的な付加価値を提供することなく、他のサイトの動画、画像、その他のメディアなどのコンテンツを埋め込んだだけのサイト

上記のような、重複コンテンツがあれば、ユーザーが検索結果で同じコンテンツを見る機会が増え、利便性の低下を招きます。

重複コンテンツを有するサイトはGoogleペナルティにより、検索順位の下落、Googleインデックスから完全に削除されて検索結果に表示されなくなる可能性があります。
このような事態を防ぐため、重複コンテンツに対して以下のような対策を施しておく必要があります。

重複コンテンツ改善手段

・サイトの構造を変更した場合は、.htaccess ファイルで301リダイレクト(「RedirectPermanent」)を使用する
内部リンクの一貫性を保つようにする。(内部リンク先のURLを一つに絞る(index.html有無など))
・国別のコンテンツを扱う場合は可能な限りトップレベル ドメインを使用する
・コンテンツを他のサイトにシンジケーション提供している場合、提供先のサイト上のバージョンがインデックスに登録されないよう、noindex メタタグで検索エンジンをブロックする等の対処をする
Search Console を使用して、使用するドメインをGoogleに伝える(www有無など)
・定型文の繰り返しをできるだけ少なくする
・セッション ID や URLパラメータによって、同じコンテンツに複数の異なる URL からアクセスできる場合、パラメータ処理ツールを使用して、URL パラメータの処理方法を Google に指定する(※参考:重複する URL の影響について – Search Console ヘルプ
・プレースホルダ ページ(テストページ)を作成した場合は noindex メタタグを使用して、これらのページがインデックスに登録されないようにする
・ブログやフォーラムなどの同じコンテンツの複数表示に注意する
・類似するページが多数存在する場合は、各ページに内容を追加するか、または1つにまとめます。

PCとスマホサイトのURLが別々の場合

PCとスマホサイトのURLが別々の場合、重複コンテンツ対処法として、canonical属性、alternate属性をそれぞれ指定する方法があります。

基本はPCサイトにalternate属性、スマホサイトにcanonical属性を記述します。

PCサイト(http://example.com/service.php)に以下記述
<link rel=”alternate” media=”only screen and (max-width: 640px)” http://example.com/s/service.php” />
スマホサイト(http://example.com/s/service.php)に以下記述
<link rel=”canonical” href=”http://example.com/service.php”>

まとめ

重複コンテンツを改善し、各ページオリジナルであることが一番望ましいです。

重複コンテンツをチェックし、タイトル、テキスト文章、URL等改善しながら、独自性の高いページを増やしましょう。

そして、Googleガイドラインに準拠しながら、評価されやすいコンテンツにすることが重要です。

あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位・内部・リンク調べ、必要な対策をご案内します(無料)⇒

PR
あなたのサイトの順位は大丈夫ですか?順位、リンク、内部を調べ、必要な対策をアドバイスします(無料)
期間限定!今だけ両方プレゼント!「Googleが嫌うリンク3つ教えます」と【順位が上がらない方へ】SEO内部レポートプレゼント
上位表示を目指すURL *
(例)http://○○.co.jp
上位表示を目指すキーワード *
(例)中古車
会社名/組織名 *
(例)株式会社○○○
ご担当者様名 *
電話番号 *
メールアドレス *

※個人情報の管理は、「プライバシーポリシー」に同意の上お申し込みください

このエントリーをはてなブックマークに追加
最新記事
このブログが役に立つと思ったら、ぜひ『フォロー』して下さい。
新着実験
人気実験BEST10
カテゴリー
このブログが役に立つと思ったら、ぜひ『フォロー』して下さい。
このブログが役に立つと思ったら、ぜひ『いいね!』して下さい。