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コンテンツSEOとは~パフォーマンスUPに必要なコンテンツ対策

2016/07/05内部対策[最終更新日]:2017/03/07
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コンテンツSEOでホームページを最適化し、検索順位上昇を目指すことが大切です。

今回は、コンテンツSEOの意味や事例、文字数、コンテンツSEO対策方法を中心に解説したいと思います。

コンテンツSEOとは~事例・文字数・対策方法教えます

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コンテンツSEOとは

コンテンツSEOとは、コンテンツマーケティング手法の一つで、webサイトのページや記事コンテンツを中心に最適化し、SEO対策することです。
コンテンツSEOでオーガニック検索(自然検索)トラフィックを増やし、サイト集客を目指します。

特に、ブログ記事投稿によるコンテンツSEOでトラフィックを伸ばし、サイト集客する方法が主流となってます。

コンテンツSEO事例

コンテンツSEOの事例として、弊社運営の2つのサイトを参考に紹介したいと思います。

①SEOラボ(seolaboratory.jp)の自然検索トラフィック(2014年6月~2016年6月)

SEOラボ(seolaboratory.jp)の自然検索トラフィック(2014年6月~)事例

2014年6月のサイト立ち上げから、コンテンツSEOにより、オーガニック検索が36096(2016年6月時点)となり、現在も増え続けてます。

②テキスト広告.jp(seoconsul.jp)の自然検索トラフィック(2016年4月~6月)

テキスト広告.jp(seoconsul.jp)の自然検索トラフィック(2016年4月~6月)事例

2016年4月からコンテンツSEO対策で、オーガニック検索が1341(2016年6月時点)と当初から3倍に増えてます。

上記2つは、キーワード・文字数・記事数・検索クエリ数等意識したコンテンツSEOにより、自然検索トラフィックを伸ばしてる事例です。

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コンテンツSEOと文字数

コンテンツSEOにおいて、文字数(テキスト量)を増やすことは重要な対策の1つです。

文字数を増やすことで以下のようなSEOメリットが考えられます。
・単語数の増加⇒ロングテールキーワード数の増加⇒検索表示回数の増加⇒自然検索トラフィックが増えやすくなる
直帰率平均セッション時間が改善され、サイトのパフォーマンスが向上しやすくなる

当ブログのSEOラボでは、記事文字数2000文字以上を意識したコンテンツSEOを心がけています。

コンテンツSEOとキーワード

コンテンツSEOでは、キーワード選定キーワード出現頻度の調整が重要になります。

キーワード選定・キーワード出現頻度調整のポイント
・検索ボリュームがある(実際に検索されてる)キーワードを選定する
・選んだキーワードをタイトルタグ、コンテンツ(テキスト文章)等に含める
・選定キーワードの出現率を上位にし、キーワードに特化させたコンテンツにする

コンテンツSEOと業者・料金

一昔前、被リンク対策サービスのみのSEO業者がありましたが、現在はコンテンツSEO含む料金でサービス提供してるところも見受けられます。

コンテンツSEOの重要性が増してる今、サービス内容に取り入れるSEO業者も増え、料金形態も変化し続けています。

コンテンツSEO対策の方法・手順

コンテンツSEOでホームページを最適化する5つの方法・手順を行います。

①キーワード選定
検索ボリュームがあるキーワード(実際に検索されてるキーワード)を選ぶ。
軸となるキーワードを選び、合わせてよく検索される関連ワード(複合ワード)もピックアップする

タイトルを作成する
選んだキーワードを前方に含めながら、簡潔・魅力的なタイトルを作る

③テキスト文章を作成する
選んだキーワードや関連ワードを含めながら、テキスト文章を作る。
文字数が足りなければ、関連ワードを再調査しながらテキストをどんどん増やし、コンテンツのボリュームを充実させる。

④キーワード出現率調整
コンテンツが完成したら、キーワード出現率を調整し、最初に選んだ軸キーワードの出現率を上位にする

内部リンクの最適化
サイト内に関連のコンテンツがあれば、そのページへ向けて内部リンクを設置する。
サイト内で特に集客・順位を上げたいページがあれば、そのページへ向けた内部リンクを増やす。

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コンテンツSEOとGoogle言及の良質なコンテンツ

良質なコンテンツ作成には、検索ユーザーが何を求めているか理解することが大切です。
以下、Googleが言及する「コンテンツの品質評価を示す問いかけ」を自分なりに噛み砕いてみました。
※参考:Google ウェブマスター向け公式ブログ: 良質なサイトを作るためのアドバイス

・あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
 ⇒記事のコンテンツ内容(記事を公開してるサイト)が業界的にある程度認知され、信頼できるものかどうか

・この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか? それとも素人によるものか?
⇒素人が書いてるような内容の薄い記事であれば良質なコンテンツとは言えないかもしれない

・サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?
⇒サイト内に重複コンテンツがあれば、良質なサイトの妨げとなるかもしれない

・あなたはこのサイトにクレジット カード情報を安心して提供できるか?
⇒購入フォーム入力時などの個人・金銭情報に対するセキュリティが整備されてるか(SSL化)

・この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?
⇒読みすさ・わかりやすさ・参照リンクなど、記事のコンテンツ構成に必要なルールや常識にぬかりはないか

・このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基いて選択されたものか?それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?
⇒Googleのガイドラインに従い、ユーザーが求めてるコンテンツ・サイトを作り上げているか

・この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?
⇒コピーコンテンツなどGoogleガイドライン違反に値するような、オリジナル性に欠けるコンテンツを提供してないか

・同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?
⇒競合と類似したサイトはユーザーにとって魅力性に欠けるでしょう。競合と差別化し、オリジナル性を持ったサイトコンテンツになっているか

・コンテンツはきちんと品質管理されているか?
⇒例えば、更新日付が含まれたコンテンツは、日付を最新に更新する。古い情報を新しい情報に更新し、コンテンツをしっかり管理してるか

・この記事は物事の両面をとらえているか?
⇒例えば、被リンクで順位が上昇するというコンテンツがあれば、被リンクを付けててもアルゴリズム状況により、下落する可能性もある というような両面をコンテンツ化してるか

・このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?
⇒極端に言うと、誰もやってない新しいトピックを0から確立し、パイオニアとしてサイトコンテンツを運営してるか
※参考:Googleが定める『良質なサイトを作るためのアドバイス』 | パスカルブログ 「カタマリ」理論で、まずは小さな業界の第1人者になる

・コンテンツが外注などにより量産されている
・多くのサイトにコンテンツが分散されている
・記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?
⇒コンテンツ1つ1つにオリジナル性・更新性があり、テーマに沿ってあらゆる内容でしっかりと作りこんでいるか

・健康についての検索に関し、あなたはこのサイトの情報を信頼できるか?
⇒タイトルに会社名を含める・会社概要を記載する・SSL化し、セキュリティを整備するなど、サイトコンテンツの信頼性を高めてるか

・サイトの名前を聞いたときに、信頼できるソースだと認識できるか?
⇒ユーザーの目に触れる機会を増やし、サイトを外部にアピールしながら、サイトコンテンツの人気・認知度を高めてるか

・記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?
⇒記事のテーマに沿って、画像・動画等のコンテンツを使い、あらゆる角度からわかりやすい内容になってるか

・記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
⇒テーマの説明や参考だけでなく、テーマについての自分の考えだったり、独自の分析結果などオリジナルのコンテンツを記載してるか

・ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?
⇒facebook、ブックマーク、ツイッター等のソーシャルメディアで共有されるような役立つ、参考になる記事コンテンツを書いてるか

・記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?
⇒広告よりもオリジナルコンテンツの割合を高めているか

・記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?
⇒テーマに沿った文章構成で、読みやすさ・わかりやすさ・オリジナル性・ボリューム等の要素をしっかり抑えるような高いクオリティのコンテンツか

・記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?
⇒記事にボリューム・内容の濃さ・オリジナル性等持たせながら、ソーシャルメディアで共有されるような役立つコンテンツ記事を書いてるか

・ページの細部まで十分な配慮と注意が払われているか?
⇒ユーザーに快適にサイトコンテンツを見てもらうために、例えば、
・ユーザーがより学べるよう、関連した記事を記載する
・行間・段落・誤字・脱字、スペルミスや文法ミスなどに配慮し、文章を読みやすくする
・テキストだけでなく、画像を含めながら、内容をわかりやすくする
・ユーザーがサイト内のどこにいるかわかるよう、パンくずなどのナビゲーションを入れる
・重要な記述には、目立つ工夫をする(太字にする・色を付ける)
・運営会社など記載 etc…

・このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?
⇒ユーザーにストレス与えないコンテンツページ作りができてるかどうか

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コンテンツSEOと内部対策

「コンテンツSEO」と「内部対策」はほぼ同じ意味です。

ともに、リンクではなく、サイトの中身を中心にホームページを最適化するSEO対策方法です。

近年のコンテンツSEOの流行りにより、内部対策と似た言葉として、よく使われてるのが現状です。

まとめ

コンテンツSEOは、今や重要なSEO対策の一つです。

関連ワード含むコンテンツを作り、ロングテールワードを増やして、細かいトラフィックを積み上げましょう。
※ランキング要素のRankBrain(ランクブレイン)が、ロングテールによく機能するとGoogle言及。

細かいトラフィックで基盤強化しながら、ビッグキーワード・ミドルワードで順位上昇を目指すことが重要です。

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