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【要チェック!】検索結果から検索ユーザーの意図を把握する簡単な方法

2017/12/08 2017/12/08

オーガニック検索や関連するキーワード、サジェストを活用することで検索結果をもとに検索ユーザーが何を求めてるか把握することが可能です。

【要チェック!】検索結果から検索ユーザーの意図を把握する簡単な方法

Google検索結果の序列は何を意味する?

検索結果にはさまざまなタイプのサイトが表示されますが、なぜ上位に表示されるのでしょうか?

上位表示に必要な3つの要素は以下と言われてます。

  • リンク
  • コンテンツ
  • ランクブレイン(検索クエリとの関連性)

3つめのランクブレインはコンテンツと関わりが深い要素です。

つまり、「検索クエリに関連するコンテンツ」がとくに重要視されてます。

検索クエリに関連するコンテンツ = 検索ユーザーが求めるコンテンツ

よって、「検索ユーザーが求めるコンテンツ」が存在するサイトが上位表示されやすいと考えられます。

実際に検索結果を見て、上位表示されてるサイトのタイプを確認してみましょう。

検索結果から検索ユーザーの意図を把握する簡単な方法

検索ユーザーが求めてるものは、上位サイトからヒントを得ることができます

オーガニック検索を見てみる

オーガニック検索結果を見ると、表示されるサイトのタイプがわかれます。

キーワード「検索エンジン」の場合

キーワード「検索エンジン」の検索結果とサイトタイプ

上記のよう、「wiki」「リンク一覧」「SEO(検索エンジン最適化)」「市場シェア」「機能比較」といったタイプのサイトが上位表示されます。

簡単に言うとこれらのタイプが、検索ユーザーの意図と言えます。

さらに「関連するキーワード」を見てみる

キーワード「検索エンジン」の関連するキーワード

上位サイトのタイプに関連する「リンク紹介」「SEO」「市場シェア」「機能比較」に触れるキーワードが表示されてることがわかります。

これらはよく検索されるワードなので、検索ユーザーの意図を掘り下げて把握することができます。

サジェストも見てみる

入力完了した直後に表示されるサジェスト

サジェストキーワード①

スペースを入れると

サジェストキーワード②

バックスペースを入れると

サジェストキーワード③

上記のように3パターンの方法でサジェストを確認すると、いずれも上位サイトのタイプに関連する「リンク一覧」「SEO(検索エンジン最適化)」「市場シェア」「機能比較」に触れるサジェストが表示されてることがわかります。

これらもよく検索されるワードなので、検索ユーザーの意図を掘り下げて把握することができます。

検索意図をコンテンツに落とし込む

上位サイトから把握した検索ユーザーの意図をコンテンツへ落とし込んでいくことが大切です。

そうすることで、上位表示しやすいコンテンツを構築しやすくなります。

しかしこれだけでは、重複コンテンツになりやすいので、独自の要素をプラスアルファで盛り込む必要があります。

タイトル、見出し、文章内容の見せ方(デザイン、利便性、オリジナル要素の増加など)に変化を加えて、あらたにコンテンツの価値を高めていきましょう。

まとめ

検索結果の上位には、検索ユーザーが求めるものがあふれてます。

検索ユーザーの求めるものは変化するため、オーガニック検索も変化し、ともに関連キーワードやサジェストも変化します。

これらの検索意図を活用して情報更新し、検索ユーザーが求める良質なコンテンツを運営しながら、上位化を目指すことが重要です。

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