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SEOの疑問を実験で解明しブログ配信【SEOラボ】

SEOに強いブログの書き方!SEOに強いブログを書くためのポイントについて

2019/04/17 2019/04/17

SEOに強いブログを書くためには、1ページ1キーワードを考慮します。
例えば、ページのテーマに最も近しい1つのキーワードを選定して、そのキーワードに特化したブログ記事を書きます。
そうすることで、検索クエリと関連性の高いブログ記事が出来上がるので、Googleに評価されやすくなり、検索順位が上がりやすくなるというわけです。

しかし、これだけでGoogleに最大限評価されるわけではありません。
Googleに最大限評価されるためには、ユーザーの検索意図、信憑性、網羅性、独自性、ユーザビリティ、クローラビリティも併せて考慮する必要があります。

こうして、より信頼できるような記事を綴って、Googleに評価されやすいコンテンツにしながらSEOに強いブログを書くことが、上位表示を目指すためのポイントとなります。

この点踏まえて、今回は、SEOに強いブログを書くためのポイントについて中心に、初心者にもわかりやすく論点をまとめて解説したいと思います。

SEOに強いブログの書き方!SEOに強いブログを書くためのポイントについて

SEOに強いブログを書くためのポイントについて

ユーザーの検索意図を考慮したうえで、 SEOに強いブログを書こう!

SEOに強いブログを書くためには、まず1ページに対して1キーワードを選定します。
そして、その選定したキーワードの検索意図を自分のコンテンツに盛り込みます。

こうしたコンテンツを作成したうえで、信頼性、ユーザビリティ、クローラビリティを加味した良質なコンテンツに仕上げます。
こうして、より信頼できるコンテンツを作成して、Googleに評価されやすくしながらSEOに強いブログを書くことが、上位表示を目指すためのポイントとなります。

1ページに対して1キーワードを選定する

ツールを使って、ページのテーマに最も近しい 1つのキーワードを選定しよう!

1ページに対して1キーワードを選定するには、ページのテーマに近しいキーワードを1つ選びます。
例えば、「SEOに強いブログを書くためのポイントについて」のページのテーマであれば、このテーマに近しい「SEO ブログ 書き方」という1つのキーワードをキーワードプランナーを使って選定します。

こうして、専用のツールを活用して、ページのテーマを1つのキーワードに置き換えることが、SEOに強いブログを書くためのポイントとなります。

一方、2つのキーワードを選定した場合、それぞれのキーワードの検索意図が盛り込こまれたコンテンツに仕上がるので、その分評価も分散してしまいます。
そうなれば、いずれのキーワードでも上位表示しづらくなります。

こうした状況を回避するために、1ページ1キーワードを選定することが、SEO対策を進めるうえで重要となります。

ユーザーの検索意図を盛り込む

ユーザーの欲しい情報が 必要な分だけ迅速に入手できるコンテンツにしよう!

ユーザーの検索意図を盛り込むには、競合上位サイトの傾向を考慮します。
例えば、選定したキーワード(SEOキーワード)で実際に検索して表示される競合上位サイトの傾向を、自分のコンテンツに落とし込みます。
このときに、競合上位サイトのコンテンツに書かれてる情報の内容や情報量、情報が書かれてる場所を見定めて、それらを自分のコンテンツに踏襲しながらブログ記事を仕上げます。

また、自分のブログ記事のタイトル名に必ずSEOキーワードを含めて、検索クエリとの関連性を高めましょう。

こうして、ユーザーの検索意図を盛り込んで、検索クエリと関連性の高いコンテンツにすることが、SEOに強いブログを書くためのポイントとなります。

ちなみに、競合上位サイトのコンテンツを丸々コピーすれば、重複コンテンツとなります。
なので、あくまでも競合上位サイトのコンテンツの傾向を採用しながら検索意図を考慮し、かつオリジナリティを加味したブログを書くことがSEOにおいて重要となります。

信頼性を高める

情報の信憑性や独自性、網羅性を高めて、 より信頼性の高いコンテンツにしよう!

信頼性を高めるには、信憑性の高い情報を引用します。
例えば、有名な公式サイトや公共サイトなどの真実味のあるサイトから情報を採用して、自分のコンテンツ内で引用するようにします。

また、独自の考えなど盛り込んでオリジナリティを高めたり、テーマに関連する語句を増やして網羅性を高めるなどして、さらに信頼性を引き上げます。

こうして、より信頼できるコンテンツを作成して、Googleに評価されやすくすることが、SEOに強いブログを書くためのポイントとなります。

ちなみに、YMYL系のサイトでは、信頼性が重点的に評価されます。

信憑性の高い情報を引用する

ドメインパワーの高いサイトから 信憑性の高い情報ソースを引用しよう!

信憑性の高い情報を引用するには、DR(ドメインレーティング)やDA(ドメインオーソリティ)といったドメインパワーを考慮します。
例えば、AhrefsLink Explorer(オープンサイトエクスプローラー)といったツールで、引用したいサイトのDR(ドメインレーティング)やDA(ドメインオーソリティ)の数値を調べます。
引用したいサイトのDRやDAの数値が高ければ、その分信頼できるので、そのサイトから情報を引用するようにします。(ちなみに、GoogleのDRは98で、当ブログ「SEOラボ」のDRは54です。)

こうして、より信憑性の高いサイトから情報を引用して、真実味のあるコンテンツにすることが、SEOに強いブログを書くためのポイントとなります。

一方、低品質なコンテンツを引用すれば、サイトの評価に悪影響を及ぼす可能性があります。
なので、良さげな情報が書いてあっても、その情報の信憑性や、サイト自体の信頼性(DRやDA)を考慮したうえで、引用するようにしましょう。

ちなみに、引用する際は、専用のHTMLタグ「blockquote」「cite」「q」などでマークアップしましょう。
長文の引用は、主に「blockquote」を活用します。

オリジナリティを出す

自分の経験や体験談などの独自の見解を盛り込んで、 オリジナリティを出そう!

オリジナリティを出すには、自分なりの考えや見解を盛り込みます。
例えば、あるテーマに対して、そのテーマに関連した自分の経験談や体験談を文章化して綴ります。
また、他のサイトで言及してないような切り口や言い回しで文章を書きます。

こうして、独自性を加味したオリジナルコンテンツにすることが、SEOに強いブログを書くためのポイントとなります。

ちなみに、独自性だけ追求したコンテンツにしてもGoogleに評価されません。
あくまでも、ユーザーが求める情報(検索意図)を記載したうえで、他サイトにはない唯一となるオリジナリティを盛り込んだブログを書くことがSEOにおいて重要となります。

ユニーク単語数を増やす

ページのテーマに沿って、MECEを加味した目次を作ろう! その目次をもとにユニーク単語数の多いコンテンツにしよう!

ユニーク単語数を増やすには、ページのテーマを考慮します。
例えば、まず、ページのテーマに関連するユニークな語句を含めて目次を作成します。
その際には、なるべく漏れや重複が無いようにMECE(ミーシー)を加味して項目を列挙します。
そして、作成した目次に沿ってコンテンツを作成すれば、ページのテーマに特化したより多くの情報を網羅する記事に仕上がります。

こうして、ページのテーマに沿った専門知識をより多く踏襲して、網羅性の高いコンテンツに仕上げることが、SEOに強いブログを書くためのポイントとなります。

ちなみに、ただ長文を書いてユニーク単語数を増やしても意味がありません。
あくまでも、検索意図を考慮したページテーマにして、そのページテーマに沿ったユニークな単語を増やすように、ブログを書くことがSEOにおいて重要となります。

また、ブログをリライトするなどして、ページのテーマに関連した新たな項目を追記すれば、その分ユニーク単語数が増えてSEO効果が期待できます。

さらに、ユニーク単語数がどの程度あるか?がわかる「SEO文字数評価チェックツール」が便利です。

ユーザビリティを高める

テキストで抽出できるようにして、アクセシビリティを考慮した ユーザビリティの高いコンテンツにしよう!

ユーザビリティを高めるには、コンテンツの読みやすさを考慮します。
例えば、一度作成した文章を校閲して、校正したり、文脈に関連する画像を適度に挿入します。

また、画像のalt属性を記述して、テキストを読み上げるブラウザに対応し、アクセシビリティを考慮することも、ユーザビリティを高める手段(方法)の1つです。

こうして、より利用しやすくして、ユーザーの利便性を加味したコンテンツにすることが、SEOに強いブログを書くためのポイントとなります。

読みやすい内容にする

文章を校閲して校正したり、デザインにメリハリを付けるなどして より読みやすいコンテンツにしよう!

読みやすい内容にするには、校閲して校正することを考慮します。
例えば、一度書き終えた下書きの原稿をチェックして、誤字脱字や句読点を入れるタイミング、わかりずらい文脈を修正するといった具合です。

また、見出しに装飾を施したり、重要な文言を太字や文字色を変える、ハイライト引く、余白や文字間、行間を空けるなどして、デザインにメリハリを付けて読みやすくします。
さらに、ファーストビューや見出し直下にアイキャッチ画像を挿入して、抑揚のある文章にします。

こうして、文章を正したり、適度なアクセントを効かせて、より読みやすいコンテンツすることが、SEOに強いブログを書くためのポイントとなります。

ちなみに、ただ文字だけのメリハリが無い長文は、決して読みやすいとは言い難いでしょう。

画像のalt属性を記述する

画像の情報をよりわかりやすく伝えて、 クローラビリティやユーザビリティの高いコンテンツにしよう!

画像のalt属性を記述するには、画像の内容に沿った簡潔な文章を考慮します。

ノートパソコンでブログを執筆

例えば、上記のような写真であれば、「ノートパソコンでブログを執筆」という、画像の内容に沿った短くてわかりやすい文言をalt属性に記述します。
そうすることで、クローラビリティが向上して、画像の情報がより認識されやすくなります。
また、画像の情報がテキストで抽出できるようになるので、アクセシビリティが高まります。

こうして、検索エンジンやより多くのユーザー(読者)に画像の情報をわかりやすく伝えるようなコンテンツにすることが、SEOに強いブログを書くためのポイントとなります。

ちなみに、画像の前後に関連する文脈を綴っておくことも、ユーザビリティやクローラビリティを高める手段の1つです。

クローラビリティを高める

テキスト中心の内容に仕上げて、 クローラビリティの高いコンテンツにしよう!

クローラビリティを高めるには、テキスト文章主体のコンテンツに仕上げます。
例えば、ページのテーマに沿って、テキストベースで文章を綴り、テキスト文章の割合を超えないように画像を適宜挿入したコンテンツにします。

こうして、メインコンテンツをテキスト中心に記述して、クローラビリティの高いページにすることが、SEOに強いブログを書くためのポイントとなります。

テキスト文章を主体にする

画像との割合を考慮して、 画像よりもテキスト文章の量が多いコンテンツにしよう!

テキスト文章を主体にするには、画像との割合を考慮します。
例えば、メインコンテンツをテキスト中心に記述して、テキスト文章の文脈を補足する形で画像を差し込みます。
そうすれば、画像の割合を抑えて、テキストコンテンツの割合が高いWebページにすることができます。

こうして、重要なコンテンツをテキストベースで記述して、よりクロールされやすいページにすることが、SEOに強いブログを書くためのポイントとなります。

また、テキストの重要性について、Googleが公式に言及してます。

重要な名前、コンテンツ、リンクの表示には画像を使用しないでください。
Google のクローラでは、画像に含まれるテキストを認識できません。
※引用元:Google と相性の良いサイトを作成する方法 – Search Console ヘルプ

このことからもわかるように、画像主体のコンテンツはクローラビリティが下がります。
そうなれば、重要なコンテンツがちゃんとインデックスされない可能性もあるでしょう。
こうした状況を回避するためにも、テキスト主体のコンテンツに仕上げて、重要なページをより確実にクロールさせてインデックスさせることが、SEOにおいて重要となります。

まとめ

SEOに強いブログを書くために、まず、検索意図を考慮しましょう。
ユーザーの検索意図を盛り込んだコンテンツを作成して、「網羅性」「独自性」「信憑性」「ユーザビリティ」「クローラビリティ」を加味したより良質なWebページに仕上げましょう。

こうした良質なWebページを増やして、権威性や専門性を踏まえた高品質なサイトにしながら、SEO対策を進めることが、上位表示を目指すためのポイントとなります。

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