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SEOの疑問を実験で解明しブログ配信【SEOラボ】

SEOが学べる本10選!基礎から実践向けの本まで厳選

SEOについては、本(書籍)のみならず、インターネット上に掲載されてる関連するWebサイト(ブログ記事)から情報を得て学ぶこともできます。
なので、これらのソースをうまく利用してSEOの知識を深めて実行に移すことができれば、自分のWebサイトの検索順位を上げることが出来るようになります。
そうして、検索流入を増加させて自分のWebサイトの集客を加速させることができれば、最終的に申込や問い合わせといったコンバージョン増加まで見込めるようになり、ビジネス成長が期待できるようになります。

こうした成功を収めるためには、まずSEOによるWeb集客が必須となります。
SEOによるWeb集客の成功率を少しでも高めるために、自分のSEOスキルに見合った良質な本を見つけて、SEO対策にうまく活用するようにしましょう。

この点踏まえて、今回は、SEOが学べるおすすめの本をAmazonレビューを参考に10個厳選して、初心者向けから実践向けの本までタイプ別に分けながらわかりやすく紹介したいと思います。

SEOが学べる本10選!基礎から実践向けの本まで厳選

SEOを本で学ぶことのメリットについて

信憑性の低い情報が散見されるWebよりも 効率よく信頼性の高い情報が本から学べる

SEOを本で学ばなくても、インターネット上のWebサイトに転がってるSEOの基礎知識からSEOの実践知識に関する情報を調べて、そこから簡単に学ぶことができます。
なので、わざわざSEOの本を読まなくてもいいのではないか?と思うところです。
ですが、SEOの本を手に取って読み学ぶことは、Webサイトの情報から学んで勉強することとは異なる良さ(メリット)があります。

SEOを本で学ぶことのメリット

  • Web上では論じてない新たなSEO知識が手に入る
  • 本から著者名がわかるので、その著者のWebサイトがあればそこからも良質なSEO知識が手に入る
  • 本の著者には権威者が多いので、長く廃れない良質なSEO知識がまとめて手に入りやすい(※不明確な著者が多いWebサイトでは不要な情報を得る可能性が高くなるので、良質なSEO知識がまとめて手に入りずらい)

こうしたメリットを活かせば、より質の高いSEO対策ができるので、結果的に上位表示しやすいWebサイトの構築につながります。

SEOが学べる本10選

SEOが学べる本は、数多く出版されており、実際にどの本を手に取って参考にしたら良いか?迷ってしまいます。
なので、ここでは、複数の出版されてるSEOの書籍からとくにおすすめの本を10個厳選して、それらを初心者向けのSEOの基礎知識と実践知識のタイプ別に分けてわかりやすく解説したいと思います。

SEOの基礎知識が学べる本【初心者向け】

Webサイトのアクセス数を増やすためにSEOが良さそう…と思っても、SEOに関するある程度の基礎知識が備わってなければ、具体的にSEO対策に取り組むことが出来ません。
なので、ここではSEOとはそもそもどういうものか?や、SEOの全体像などがわかりやすく把握できる、SEOの基礎知識に重点を置いた初心者におすすめの本を紹介したいと思います。

いちばんやさしい新しいSEOの教本 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)

いちばんやさしい新しいSEOの教本 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)

いちばんやさしい新しいSEOの教本 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方 (「いちばんやさしい教本」シリーズ)
著者:安川 洋、江沢 真紀、村山 佑介

“いちばんやさしい新しいSEOの教本 人気講師が教える検索に強いサイトの作り方 (「いちばんやさしい教本」シリーズ) “は、SEOの目的や考え方からSEOによる効果を分析する方法までをSEOの初心者にもわかりやすくまとめた書籍です。
もう少し言うと、経験豊富な講師陣がやさしく解説してるため、セミナー感覚で検索エンジンに評価される正しいSEOが学べる本となります。
また、この書籍はシリーズ化されており、第2版のMFI(モバイルファーストインデックス)対応についての内容が踏襲されてた教本も人気となっています。

主な特徴

  • セミナー感覚でSEOが学べる
  • シリーズ化されてる人気の書籍
  • 単行本の定価1,580円、全240ページ、2014年2月17日出版(インプレス)、Kindle版も有り

10年つかえるSEOの基本

10年つかえるSEOの基本

10年つかえるSEOの基本
著者:土居 健太郎

“10年つかえるSEOの基本”は、SEOの目的からSEOと関わりの深い検索エンジンについてまでのSEOの基礎知識を重点的にまとめた初心者向けの入門書籍です。
もう少し言うと、本のタイトルにも書かれる通り、長く廃れないSEOの考え方を丁寧にわかりやすく解説してるので、慣れてくると忘れがちなSEOの在り方を見直すときにおすすめできる本となります。
また、この本は、SEOに関するあらゆるキーワードで1位を連発してるサイト「SEO HACKS」を運営するナイル株式会社(旧ヴォラーレ)の土居さんが執筆する実績と信頼の書籍となります。

主な特徴

  • SEOと検索エンジンの関係性を重視して学べる
  • SEO関連ワードで圧倒的な集客力を誇る企業が提供する実績と信頼の書籍
  • 単行本の定価1,480円、全136ページ、2015年4月23日出版(技術評論社)、Kindle版も有り

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書

検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書
著者:渡辺 隆広

“検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書”は、SEOにおいて理解しておくべき事柄とその考え方について中心にまとめてるSEO初心者向けのノウハウが詰まった書籍です。
もう少し言うと、検索技術の開発者の考え方や視点を積極的に取り入れて論じてるので、より堅実なSEOについて学ぶことができる本となります。
また、この本は、SEO業界で権威者でもある株式会社アイレップの渡辺さんが執筆した信頼のおける書籍であり、ベストセラーとなった初版の「検索にガンガンヒットするホームページの作り方」の全面改訂版となります。

主な特徴

  • SEOに欠かせない検索エンジンの視点から重視して学べる
  • SEO業界で権威的な人物が著した信頼の書籍
  • 単行本の定価1,680円、全360ページ、2008年6月17日出版(翔泳社)

SEOの実践知識が学べる本

SEOとはどういうものか?の基礎知識を理解すれば、SEOの全体像が把握できるので、どのようにSEO対策を遂行すればよいかなんとなく見えてきます。
ですが、実際のところ、なんとなくSEO対策を行っても、上位表示できるわけではありません。
上位表示を目指すためには、あらかじめポイントを抑えた効果的なSEO対策を実行する必要があります。

この点踏まえて、ここでは、SEO対策のポイントについて重点的に書かれたSEOの実践知識が学べるおすすめの本をタイプ別に分けて紹介したいと思います。

SEO対策の実践知識が全体的に学べる本

SEO対策は、主に内部対策、外部対策、コンテンツ対策、SNS対策などがあり、これらを総称してSEO対策と呼んでます。
これらのSEO対策を行って、ユーザーや検索エンジンに認識されやすい良質なWebサイトにしながら、上位表示を目指すことが重要となります。
なのでここでは、そのSEO対策の実践知識について一通り学べるおすすめの本を紹介していきたいと思います。

現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル
現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル

現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル
著者:西山 悠太朗、小林 睦

“現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル”は、SEOの基本となる内部施策、外部施策からコンテンツSEOまでの一通りの対策方法について中心に解説してる実践向けの書籍となります。
もう少し言うと、SEOの基本のみならず、サイト構造、リンク構造、HTML構造、サイトの高速化、HTTPS化、モバイル対応なども踏まえて、よりGoogleに評価されやすいWebサイトにするために必要な対策方法が学べる本です。
また、この本は、Googleが公開する情報を元にSEO対策について論じてるので、より信頼性が高く、かつ確実性の高い実践知識を習得することができます。

主な特徴

  • 他の本よりも出版日付が新しいので、最新のSEO対策について学べる
  • Googleの情報を元にしてるのでSEO対策の確実性が高い書籍
  • 単行本の定価2,980円、全432ページ、2018年7月26日出版(マイナビ出版)、Kindle版も有り
SEO対策 検索上位サイトの法則52
SEO対策 検索上位サイトの法則52

SEO対策 検索上位サイトの法則52
著者:河井 大志

“SEO対策 検索上位サイトの法則52″は、内部対策や外部対策含む基本的なSEO対策からペナルティを招くやってはいけないSEO対策までを解説してる実践向けの内容をまとめた書籍となります。
もう少し言うと、サイト作成時におけるキーワード選定やサイト名の付け方などの対策方法についてや、SEO対策の根本の概念となるユーザーにとって有益なサイトを提供するためのポイントについて学べる本です。
また、この本の著者である河井さんは、実際にECサイトやアフィリエイトサイトを複数運営しており、それらのサイトにSEO対策をかけてWeb集客を成功させて売上を上げている実績の持ち主です。

主な特徴

  • Googleのガイドライン準拠したホワイトハットSEOとリスクありのブラックハットSEOについて学べる
  • 自ら複数サイトを運営してSEO対策を成功させた人物が著した信頼の書籍
  • 単行本の定価1,580円、全208ページ、2013年12月19日出版(ソーテック社)、Kindle版も有り
WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル
WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル

WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル
著者:松尾 茂起

“WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル”は、主にSNSとWordPressを考慮したSEO対策についてまとめてる実践向けの書籍となります。
もう少し言うと、検索エンジンが評価する要素についてや、キーワード選定、コンテンツ対策、内部対策、外部対策などの基本的な部分から始まり、WordPressによるサイト運営まで学べる本です。
また、この本の著者である松尾さんが代表の株式会社WEBライダーは、「賢威」と呼ばれる有名なSEOテンプレートを自社開発しており、SEOにおける独自のノウハウを存分に持ち合わせています。
後ほど紹介しますが、SEOライティングにおける有名な著書「沈黙のWebライティング」を執筆してるのも、この本を著した松尾さんとなります。
そして、これまで松尾さんが本の題材に上げて著した内容(SNSやWordPress、ライティング)は、その後のSEO対策のトレンドとなっており、SEOにおいて先見の目を持つ方とも言えます。

主な特徴

  • ソーシャルメディアとWordPressを考慮したホワイトかつトレンドのSEO対策について学べる
  • SEO業界の権威的な人物が著した信頼の書籍
  • 単行本の定価2,580円、全320ページ、2011年12月27日出版(秀和システム)

内部対策の実践知識が学べる本

内部対策は、タイトルタグ、ディスクリプションタグ、見出しタグなどの重要なHTMLタグまわりの文言を最適化したり、SEOキーワードを設定することなどが主な対策内容です。
こうした対策で、より検索エンジンに認識されやすいWebページに仕上げることが上位表示を目指すためのポイントとなります。
なのでここでは、それらの内部対策についてより具体的に学べるおすすめの本を紹介していきたいと思います。

これからはじめる SEO内部対策の教科書
これからはじめる SEO内部対策の教科書

これからはじめる SEO内部対策の教科書
著者:瀧内 賢

“これからはじめる SEO内部対策の教科書”は、当初から変わらない有効なSEO対策の1つである内部対策についてまとめてる書籍であり、とくにHTMLコードの見直しについて中心に論じている実践向けの書籍となります。
もう少し言うと、被リンクだけ重視されてたSEO対策がほぼ淘汰されたことで、内部対策の重要性が以前よりも引き立ち、その内部対策に重点をおいて良質なサイトを作成することが学べる本です。
また、この本を著した瀧内さんは、他にも初心者向けのSEO書籍やSEOライティングの書籍などSEO関連の本を複数執筆しています。

主な特徴

  • 長く廃れない有効な内部対策について重点的に学べる
  • SEO関連の書籍を複数執筆してる人が著した信頼の書籍
  • 単行本の定価1,880円、全224ページ、2012年10月11日出版(技術評論社)

SEOライティングの実践知識が学べる本

SEOライティングは、ユーザーの検索意図を考慮してWebページのタイトル名やコンテンツのテキスト文章を起こしていくことが主な対策内容です。
こうした対策で、ユーザーや検索エンジンがより認識しやすいWebページを提供することが上位表示を目指すためのポイントとなります。
なのでここでは、それらのSEOライティングの実践知識についてより具体的に学べるおすすめの本を紹介していきたいと思います。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉
沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉
著者:松尾 茂起

“沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉”は、SEOに強いライティングのノウハウについて中心に論じている実践向けの書籍となります。
もう少し言うと、成果を上げるためにどのように文章を書いたらよいか?、つまりは、狙ったSEOキーワードで検索順位を上げるためにどのようなテキスト文章を書いてコンテンツを作成したらよいか?がわかる、SEOのコンテンツ対策に重点を置いて書かれた本です。
また、この本は、amazonでベストセラーとなった第1版の「沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション」がシリーズ化された第2版の書籍となります。
さらに、この本を著した松尾さんは、前述でも紹介した「WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル」の書籍など複数のSEOに関する本を執筆しています。

主な特徴

  • SEOに欠かせないライティングの知識が重点的に学べる
  • SEO業界の権威的な人物が著した信頼の書籍
  • 単行本の定価2,000円、全632ページ、2016年11月1日出版(エムディエヌコーポレーション)、Kindle版も有り
SEO対策のための Webライティング実践講座
SEO対策のための Webライティング実践講座

SEO対策のための Webライティング実践講座
著者:鈴木 良治

“SEO対策のための Webライティング実践講座”は、SEOの基礎知識のおさらいからSEOのライティング時の注意点までについて論じている実践向けの書籍となります。
もう少し言うと、効果的なキャッチコピーやコンテンツの作成方法、アクセス解析によるコンテンツの改善方法などのWebに最適なライティングの方法に重点を置いて書かれた本です。
また、この本を著した鈴木さんは、他にもSEOの戦略本やSEO対策について一通り解説した書籍などSEO関連の本を複数執筆しています。

主な特徴

  • Webにとって最適なライティングの知識が重点的に学べる
  • SEO関連の書籍を複数執筆してる人が著した信頼の書籍
  • 単行本の定価2,000円、全256ページ、2015年2月19日出版(技術評論社)、Kindle版も有り
SEOに効く! Webサイトの文章作成術
SEOに効く! Webサイトの文章作成術

SEOに効く! Webサイトの文章作成術
著者:ふくだ たみこ

“SEOに効く! Webサイトの文章作成術”は、SEOに効くコンテンツの見つけ方からSEOライティングの基本と応用までについて論じている実践向けの書籍となります。
もう少し言うと、キャッチコピーや商品ページのライティング、グーグルに好かれるSEOライティングなどのコンテンツの根幹となる文章の書き方に重点を置いてわかりやすく書かれた本です。
また、この本を著したふくださんは、他にもWebライティングの書籍やSEO初心者に向けた入門本などSEO関連の本を複数執筆しています。

さらに、この本は、SEO業界で有名な全日本SEO協会代表理事の鈴木 将司さんが監修してる書籍でもあります。

主な特徴

  • 検索順位を上げるためのSEOライティングのみならず売れるライティングまでのWebマーケティング視点を含めて学べる
  • SEO関連の書籍を複数執筆してる人が著し、かつSEOの権威的な人物が監修する信頼の書籍
  • 単行本の定価1,600円、全224ページ、2014年2月15日出版(シーアンドアール研究所)

本の特徴と料金を比較

これまでに本ページで紹介したSEOの本を表にまとめて、それぞれの特徴や料金を一覧比較できるようにしました。

これらの本は、基本的にSEOの初心者から読めるわかりやすい内容となっており、より具体的な対策を望む中級者から、すでにSEO対策で実績を積んでる上級者までおすすめできる書籍です。
また、これらの本の中でもとくにおすすめしたいのが、土居さん、渡辺さん、松尾さんが執筆する書籍です。
先述でも少し触れてますが、この方々は、SEO業界でも権威的な方でして、そのような人物が執筆するとくに信頼性の高い書籍を参考にすれば、より質の高いSEO対策につなげることが出来るでしょう。

ちなみに、これらの書籍全てがボリューミーなページ数であり、そのことから鑑みれば、お求めやすい価格帯であり、すでに中古販売で定価料金から値下がりしてる書籍もあります。
なので、安く書籍を購入してうまく活用すれば、SEO対策の費用対効果を高めることにも繋がるでしょう。

まとめ

本ページで紹介した書籍のタイトル名の傾向からも分かるように、内部対策やライティングなど中心にWebサイトの構成や内容といったコンテンツの中身について著した本が多く見られ、とくに人気を博してるのが現状です。
こうした本が支持される理由は、ユーザーの利便性を最優先に考慮した高品質なコンテンツを提供することが、もっともSEOの成功率を高めることに繋がるからです。
また、このことについてはGoogleも公式に言及してることです。

検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。

※引用元:ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) – Search Console ヘルプ

こうして、ユーザーファーストのコンテンツを提供することで、そのコンテンツに共感するユーザーもより増えやすくなります。
そうして、自然と被リンクが集まりやすいWebサイトにしながら、SEO対策を進めることが上位表示を目指すためのポイントとなります。

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